screw log 3.5

ねじくんの山梨編

--
--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

08
26

Pictures



慌しく撮った写真をFlickrにあげてみた。ちなみに上の写真はアパートの階段。ひえー。
ニューヨーク来ていきなりここって凹むって。

スポンサーサイト
08
22

Departure: (出発)

朝6時半起床。シャワー浴びてすこしぼけー。んで会社にメールを出しておいた。空港のロビーで退屈しのぎが出来るようにいくつかビデオをダウンロードして、最後に部屋の片付け、というかほとんど汚れてないけど、5泊した部屋ともお別れしてオーナー起こして鍵を返して部屋を出た。それが9時前。

そこから駅に出てLラインを一路東へ。いわゆる暗黒ゾーン行き。ジャクソンハイツからジャマイカセンター行きのJZラインでさらに東へ。この辺はずっと地下から地上に出て高架の上を電車が走るので町並みが見えるんだけど、すごいな。古いコンクリやレンガの建物のいたるところにスプレーアート(何ていうんだっけ)がうじゃうじゃ。もちろん駅もジャクソンハイツを超えると電車もそこそこ落書きされてる感じ。朝なんでぜんぜん怖くないけど夜は結構いやだろうなぁ。

JZの終点ジャマイカセンターの1個手前のサトフィンブルーバードから今度はEラインで西のクイーンズ方面へ。ラグワーディア空港方面へ向けて走る。Eラインは快速なので駅をかなり飛ばしていくので目的地ジャクソンハイツまで簡単にたどり着いた。

重いスーツケースを2個抱えて階段を上がってみると大通りが見当たらないしおまけにイエローキャブも見えない。クイーンズには東西にクイーンズブルーバードという大通りが走ってるので、そこを目指してタクシーを拾うつもりが、空港から一番近いジャクソンハイツはその大通りに面していなかったのだ。しばらく観察するも黄色い車がぜんぜん来ないのであきらめてまた東に戻ることに。とりあえずクイーンズブルーバードから地図でうまく直線でいけるようなとこを探して、とりあえず大きな駅のフォレストヒルズまでいくとちょっと遠くなりそうなので、レゴパークってとこで下りてみた。

地上に上がると一応クイーンズブルーバードにでた。ところがまったくもってイエローキャブが見当たらない。白や黒のタクシーも見かけるけど、これに乗るとふっかけられるらしいので、あくまでメーター制のイエローキャブを探す。ちょっとずつ西に向かいながら歩くんだけどなかなか来ない。フォレストヒルズに戻ることも考えたけど、18分ルールだからまだきっと乗れないだろうからここで粘ることにする。

大通りの向こうで食事を取ってると思われる2台のキャブを発見。ドライバーがいなかったので、駐車してるキャブの横で再びタクシー探し。時間がたつにつれ少しずつ増えてきたような。でもなんかみんな乗車中。食事中と思われるキャブもドライバーが出てこない。二人で客を取り合うのが嫌だから拒否されてるのか、と思いつつ、再び大通りの向こう側の方でちょこちょこみかけるようになったので、進行方向もあってるし、後ろ髪引かれつつも大通りの向こう側に戻る。ちょうど信号待ちしてるキャブがいたので手を振ってみると手で合図をしてくれた。どうやら乗ってる人はいないらしい。急いで信号を渡ってキャブを待つ。信号が青に変わり黒タクが着たけど無視。イエローキャブに乗った。でもなんだかんだ30分はここで粘ったような。時計もってなくてよかった。あせってたに違いない。

行き先を告げると航空会社を聞かれた。USエアウェイズ。あとはそこからはスムーズ。ものの15~20分でついたかも。途中から高速に乗るんだけど、これが面白くて下り口の看板が航空会社名になってる。たぶん空港が旅行会社毎に独立してるんだと思われる。Cって出口で下りてUSエアウェイズの入り口についた。ドライバーの人は黒人。なんか今日は調子がいいらしい。行く先々で乗客をゲットできてるらしい。ねじくんも一時はどうなることかとひやひやしてたところへの渡りに船状態だったのですごく気分良かったので17ドルちょいの運賃に30ドル払ってきた。きっとこのドライバーは今日はごきげんだったに違いない。有難うブラザーって言ってた。ちなみにこの辺から乗るとだいたい料金は20ドル前後で、チップは4、5ドルが相場らしいです(旅行会社の人がいってた)。

チェックインが機械というのは初めてで、すぐ後ろに係員がいるので意味分からんと思いつつ、Eチケットの予約番号入力してチケットゲット。ところが座席がないとかメッセージ出るんだけど。とりあえずチェックインできたんだけど、プリントエラーが起きて、1回ノスキャロライナのシャーロットで乗り換えてシアトルに行くんだけど、シャーローットまでのチケットしか出てこない。窓口で説明してなんとかなったかと思いきや、シャーロットまでのチケットが2枚に。いやいやそうじゃなくてシアトルまで行くんだけど、というと悪戦苦闘しながらシアトルまでのチケットも用意してくれた。ところがシャーロット行きのチケット座席番号ないし。とりあえず乗り場へ。

搭乗時間になったので搭乗カウンターで座席番号がないことをいうとなんかチケットを持ってる人がいて名前を言うとくれた。チェックインが遅かったからあらかじめ用意してくれてたんだろうか。まあチェックインが搭乗の1時間ちょい前だったからギリギリだったのかも。

シャーロット空港では特に問題もなく。チェックインはラグワーディアで済ませてるから楽な感じ。ただ次のフライトまで3時間あったので多少暇だった感じ。朝から何も食べてなかったんだけど、空港のサンドイッチとか高すぎなので、スニッカーズみたいなチョコを買ってしのぐ。機内食はジュースと携帯ティッシュくらいの大きさのスナックでしたー。

シャーロット空港発の便は電光掲示板をみると結構遅れてるのが多かったけどシアトル行きは大丈夫だった。それでも到着は予定よりも20分遅れで空港まで迎えに来てくれたホストには迷惑をかけてしまった。

夜の高速を一路南へ。見たことのある懐かしい景色ばかり。あー戻ってきたんだなぁ。ワシントンはやっぱり住むにはとてもいいところなのかも。ニューヨークは正直疲れた。一生懸命働いて高い家賃払いつつギャップで服買ってもうれしくないって。ニューヨークにいれば多分一通りのものはそろうと思うけど、利便性は日本が断然上。桁がちがうかも。観光はそこそこ楽しめるけど住むところではありません。雨が多少多いことをのぞけばワシントンのベルビューあたりで大きな家を持ってる人は人生の勝ち組じゃないかな、と思う。

家に到着。自分が一番最初に来たときに住んでた部屋が開いててそこを借りて住むことに。ねじくんのアパートの物と家の私物のパソコンとかが乱雑にクローゼットの所に置かれてたのでまずはこれらを整理して、綺麗になったところで久々のベッドで就寝。

08
20

Sight Seeing: (ニューヨーク観光)

昨日は朝起きて洗濯。周りは結構雰囲気悪そうな所だけど、ランドリーだけはいいかんじだ。スーパー広くて綺麗。洗濯に来る人たちが結構いておだやかな空気が流れてる。入り口にはネットの使えるパソコンやゲームコーナーもある。ただ値段がちょっと高めで大きなドラムで洗濯機だと1回5ドルする。中くらいでも3.75する。ただ布団やシーツも洗いたかったので、余裕もありちょうどいいかなと。オリンピアの引越しの日朝から洗濯してたんだけど、布団の間に洗剤がついてぜんぜん洗えなくて2度洗いした後乾燥かけても生乾きで、結局乾くまでに梱包できなくて処分してしまった。これは結構楽に洗えた。乾燥機は全部同じ大きさで8分25セント。こっちはほぼ相場並みの値段かも。洗濯機は高いな。

10時頃家を出て地下鉄でマンハッタンの南へ出る。ボウリンググリーンという駅で降りてバッテリーパークへ。自由の女神を見に行く。まだ午前中だったこともあり自由の女神のフェリーチケット売り場もさほど混んでない感じだった。しかし11ドルするので乗るのはあきらめ、スタテン島への無料フェリー(自由の女神のフェリー乗り場を過ぎてそのまま海沿いに歩くとオレンジのフェリーが停泊してる立派な建物が見えるのでそこの2階)ですこし遠くから自由の女神を見てた。リバティアイランドには行けないけど、まあ貧乏だしこれでもいいかなと。自由の女神を見ながら、ちょっとだけさびしくなった。スタテン島から再びバッテリーパークに戻るとすごい人。自由の女神を見にフェリー乗るなら午前中というのはガイドブックの通りだった。

そのあとグラウンドゼロへ。ここにはまたワールドトレードセンターが出来るみたいで、現在建設中。ただの工事現場なんだけど観光客がこぞって写真を取ってた。ねじくんもその一人だけど。ちなみにワールドトレードセンターが崩壊したとき、その建物のモニュメントがバッテリーパークの入り口に平和の象徴として飾ってある。

ガイドブックを見るとエンパイアステートビルに登ることができるらしいので行こうと思ったんだけどこっちは18ドルもするっぽいのですぐにあきらめた。んでストロベリーフィールドを見るべく再びセントラルパークに行ってみようと。

とりあえずグランドセントラルセントラル駅で降りて地上に出たんだけど、そしたらレキシントン通りが42stから北へ18,9ブロックほど通行止めになってて露天がずらーっと出てた。ビジネス街だから日曜は車の混雑が少ないから毎週してるのか知らないけど、食べ物、飲み物はもちろん、Tシャツ、服、バッグ、アクセサリー、マッサージまでいろんな店が出てた。セントラルパークについて食べようかなーと思いつつ終了。

セントラルパークは相変わらずよくわからない。ストロベリーフィールドを見るなら外周を歩いて72stから入るのが賢いのかも。サンダルでずっと歩いてたので腰が痛くなってきた。なんとか発見できて感動。そのあと雨が降ってきたのでニューヨーク市立図書館で雨宿り。まだ時間があったので、次はSOHOを目指してみた。再び南へ。途中の出店でチキンとライスとサラダのお弁当を買って大きなオフィスビルの前の噴水のヘリに座って昼飯。といっても4時くらいだけど。

SOHOに着くと雨が少し強くなってきた。サンダルがすべる。おまけにお腹が・・・。もしかしてさっきの弁当にあたったのかも。仕方ないのでどこかトイレを探す。いかにもおしゃれな店はトイレは入れそうもないので、コンビニっぽいとこを見つけてトイレを聞くとないとの事。がっくし、と店を出ようとすると、近くのデリにあるよ、と言われさがしてみるとあった。なんとかセーフ。ブランドショップの並んだSOHOの町並みを拝みつつ本日の観光は終了と。

そういえば昨日近所のスーパーで2パックのカットされたスイカを買って昨日一個食べたから今日残りを食べようとしたんだけど、なんか味が・・・なので捨てた。おととい2ドルちょいしたのが1ドルちょいまで下がってるからおかしいなと思ってたけどそういうことだったのね。ということでパイナップルのカットしたやつを慎重に吟味して部屋で食べた。

部屋の前に書置きが。朝リビングに明日の朝発つと連絡を残しておいたのでその返事だった。部屋のお金は3日分だけ帰ってくるらしい。ラッキー。ルームメイトの人に急に帰るからどこか部屋気になるところあった?ときかれたけど、いや、部屋が決まっただけで特に問題ないですよ、と笑顔で答えた。うん、もちろん嘘ですが。

08
19

Ticket: (かえります)

マンハッタンまでチケットを予約しに行った。最速でチケットゲットするにはこれが一番確実だからだ。IACEトラベルがマンハッタンにあるのでそこを目指して出発。ところがうまく見つからずに海外の旅行会社を先に発見。日本の会社の方が多少割高な感じするしこっちに行ってしまおうかと思いつつも踏みとどまってIACEへ。ビルの3階。

エレベーターのドアが開くと日本語のパンフレットに目が入ったのでここだなーと。早速月曜のチケットがあるか聞いてみる。日曜は高いので論外なのだ。直行便でいちばん安いチケットは400ドルでしかもシアトル着が10時45分と遅め。これではホストが迎えに来るのは難しい。そこでいろいろ時間を見たり空港を変えてチェック。そうするとラガーディア空港発でシャルロット経由だと300ドルでいける。乗り換えこそあるけど3時間あるし、シアトル着が8時40分とホストが会社でも帰ってきてから迎えに来てもらえる時間だ。

ただラガーディアまでの地下鉄がないのでやっぱ難しいなぁ、と思ってたら、受付の人がそれならタクシー使えばいいですよね、とのこと。白タクは間違いなくだまされるけど、イエローキャブはメーターがついてるのでそれがないとのこと。空港までだいたい20ドル+チップ4ドルくらいでいいので、それを考えれば確かに直行便よりも良いのかも。結局JFK発ではなくラガーディア発で行くことに決定。乗り換えありの便だから出発が午後1時なのでかなり当日は早く家を出ないといけないんだけど、それは仕方ない。はじめは直行便しか考えてなかったから日本の航空会社でチケット頼んで正解だったかも。アメリカの会社だとやっぱ何度もきちんとチェックしてくれたりアドバイスとか入れてくれなさそうだし。この時期特に高いから言い選択が出来て非常に満足。

4時から前いた会社の後輩と会うはずだったんだけど、まだ2時くらいで時間に余裕があったのでセントラルパークを見てみることに。途中でおっさんがパフォーマンスしててそれに20分くらい見入ってしまってタイムロス。いそいでまわろうとしてたんだけど歩いてまわるには広すぎたか。しかも
迷ってしまった。どこがどこだかわからない。太い道が左右に何本か走ってるので勘を頼りに1方向に歩き出す。なんとか5番街に到着。80stくらいまできてたのでかなーり早歩きしてなんとか53stのMoMaで無事再会。アップルストアで待ち合わせのほうがよかったかも。とかいいつつ店を探して食事。情けないことに奢ってもらいました。やさしいなぁ。

んでいろいろ会社のこととか社外秘は抜きにして教えてもらった。やっぱ前にいたころと結構変わっちゃったのかなぁ。幸い知ってる人も結構活躍してるみたいでその人達の現状が聞けたことはよかった。まあしかしながら浦島太郎状態だった。時は流れるのね。

幸いニューヨークの会社をやめることを決断した後だったので、後輩に変に鬱なねじくんの顔を見せることなく会うことが出来たので良かったと思う。彼は明日帰国だそうで帰るともう仕事が待ってるらしい。貴重な時間をわざわざ取ってくれた彼に感謝・感謝。

ホストとの連絡もうまくいって当日夜迎えにきてくれることになった。ひとまずホストの家に1ヶ月を目処に滞在して今後の事について考える予定。そこで帰国が決まれば早ければ10月を待たずに帰国ってことになるかも。ここにきて急展開だな。

08
16

Union Station: (おりてみた)

無事ニューヨーク到着です。朝の8時前に空港に着いてそのあと荷物の到着が結構遅れたけど、特にロストもしなかったのでよしとする。今回はシャトルを使わずに空港からエアトレインってのを使ってみた。地下鉄も使ってみたかったのと、サブレットのオーナーに地下鉄での行き方を教えてもらったので挑戦してみようかと。

出口でメトロカードで5ドル買って出口へ(エアトレインの清算)。そこから回数無制限で30日使えるメトロカードを76ドルで購入し、今度はAトレイン(地下鉄)に乗る。最初の数駅は地上を走ってたんだけど、レンガ造りの古い建物がみんなスプレーの落書きされてるようなところでなんかちょっと怖そうだった。そのあとブロードウェイジャンクションあたりでようやく少しまともになったかな、ってかんじ。電車の乗客は大半が有色人種。体もみんなごつくてただただ圧倒。つうか地下鉄のゲートが物々しくて怖い。乗り換えの旅に階段の上り下りするのがしんどかった。

そこからLトレインへ乗り換え。このへんは日本の乗換えと同じような感じなので特に迷うことなく乗り換えられた。んでしばらく乗ってようやく自分の駅に到着。デカラブって駅。下りるとすぐスパニッシュ系のお店が幾つか並んでる。ランドリーがあって、家の近くにスーパーがある。家の前の通りの向こうにエンパイアステートビルが見えた。ニューヨークなんだぁ、ってかんじがした。わくわくはまったくしない。昼間はぜんぜん平気だけど夜はすこし雰囲気悪そうなかんじ。オリンピアと違って道端の草は伸びっぱなしだ。

缶のを集めてなんかしてる建物の3階がアパート。外のドアかをあけると階段になっててそこを上って部屋に入る。暗い階段を3階まで(2階は人がいないらしい)上がるとすぐ通路があってねじくん部屋への道がある。階段上ってすぐの扉をあけるとそこがリビングとなっててほかの人達の部屋はそこから入れるようになってる。

とりあえず手持ちがなかったので、持ってた180ドルだけ渡してジュースをもらった。部屋は結構狭くて古くておまけに暑い。ちょっと鬱になりそうだったので会社に電話。明日の出社時間は9時半だそうだ。服装についてたずねたらスーツじゃなくてもいいけどジーンズにスニーカーでなければいいとの事で、明日はスーツを着ることにした。

すこし横になって3時くらいにシャワーを浴びた。部屋のオーナーに聞いたら銀行はマンハッタンまで出るとあるとのことで、ちょっと銀行に行くついでに大きな駅で降りてみることにした。

下りた駅はユニオンステーション。下りて構内をうろうろしつつ適当に出口を出て地上へ。なんかやっと安全そうな場所に出られたかんじ。見た目は広くなった新宿アルタ前って感じ。ウニオンスクウェアという公園では画家が絵を売ってたり、多くの出店がでてた。まわりの道沿いにはジュースや戸コストか売ってる露天商がいた。とりあえず暑くてのどがからからなのでウォルグリーンに入ってジンジャーエールを飲んだ。

そのあと地下鉄に再び入ってそういえばお金卸ろさなきゃ、と銀行入って再び駅へ。そしたらメトロカードが入らない。入り口近くにカードリーダーがあって、それで残高とか確認出来るというのを聞いてたので通してみるとJUST USEDとの表示とともに0.00と出た。え~~と思って残高を確認してほしいと駅の人に聞いてみたら18分がどうとかで少し待てばOKとか言うので、待てば使えるんですね?と確認しようとしたら後ろで待ってた黒人の人に何度も質問するな、自分の番だみたいなこと言われてちょっとむっとした。

とりあえず駅をいったん出てウワジマヤで買ってたガイドブックを持ってたのでそれをユニオンスクウェアで見てみることに。そしたらメトロカードの項目があって、乗り放題カードの場合、18分以内に間違って出てしまうともう一度乗るには18分またないといけないそうな。改札でグループが1枚のカードで乗ろうとするのを防ぐためだろうか。よくわからんけど。とにかく解決。

しばらくガイドブックを読んでるとアジア人二人が話しかけてきた。どうやら学生らしい。全部は聞き取れないんだけど、とにかく教会のアクティビティに興味ない?って話だった。特に行くつもりはないんだけど、好意を持ってくれる相手をコネクションとして持っておくのはいいことかな、と電話番号の交換をしておいた。彼らはまだ高校生らしくてユニオンスクウェアとかワシントンスクウェアとかによく来るらしい。いろんなゲームや遊びを通じて仲間を作っていく感じの健全な感じの集まりっぽいけど、そこに宗教が絡むとやはり少し引くんだよな。

彼らの友達がビデオカメラ持ち出していろんな人にインタビューしてて、ねじくんも自己紹介を英語と日本語でしてくれと頼まれたのでしておいた。そのあと学校の友達らしき人達とひたすら挨拶して、つかれてきたので退散。感じの良い子たちだから、機会があれば電話してみるかも。なにせ今一番の関心事は生活だから。

カードは無事通過。6時過ぎでオフィスの帰りっぽい人達が増えたからか電車は結構混んでた。うれしいのが白人の割合が増えてること。差別するつもりはないけど、白い人達が多いとなぜか安心してしまう。スーパーでトイレットペーパーと水とロールケーキ。これが本日の夕飯。自炊はそのうち。サラダくらいつくろうかな。

パトカーのサイレンが結構聞こえる。警察が近くにいる安心感と危ないところにいるんだなという危機感が複雑に絡み合うニューヨーク初日。明日はどうなることやら。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。