screw log 3.5

ねじくんの山梨編

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Hawaii



朝から銀行行ってドルに替えた後に旅行の準備。わすれてた、と予約センターに高速バスの予約をするもバスが出発する30分前をすぎてたため取れず。あきは15席とかあるとのことで、サービスエリアでバスを待って無事乗れた。新宿からNEX乗って成田に無事到着。ツアーの搭乗手続きを済ませてコーヒー飲みながらLOST JAPANを少し読む。アメリカYaleとOxfordで中国語と日本語を学び日本で長年生活してる日本人より日本人を良く知る人の書いた本。客層は大学人を中心とした友達同士、カップル、家族というのが大半。すでに飛行機は満員御礼で、非常口前の席を促されたりする。

ほぼ定時に日本を出発し長い金曜日の始まり。行きの飛行時間は5時間半くらい。乗ってしばらくして夕飯。そのあと消灯して降りる2時間くらい前に朝食。20時間の時差を埋めるためとはいえハードだな。ハワイ現地時間朝7時過ぎに到着。空港はまだ朝の空気で満載。無事入国を果たす。空港外のツアー窓口で登録を済ませシャトルに荷物を入れてバスでホテルまで。ホテルに行く前にワイキキの免税店に寄って45分のお買い物。そのあと同じビルで旅行に関するオリエンテーションをして解散。ホテルはアンバサダー。チェックインは15時でまだ10時前なんだけどどうしよう。

とりあえずレンタカーについて調べることにしようとホテル近くのダラーレンタカーにいってみた。ツアーパンフと一緒にもらった広告によれば92ドルから借りられるらしいんだけど、その値段の車が無い。最低でも125ドル。車は50ドルくらいからあるんだけど保険が1日55ドルもするのね。とりあえず値段を聞くだけにしてホテルで駐車できるかも相談。ホテルのロビーで駐車場の質問をしてみると部屋番号を聞かれ、まだチェックインしてないというと名前を聞かれたので答えるとチェックインできるとのことでチェックインを済ませられた。ラッキー。友達に電話して14時に待ち合わせとなったのでそれまでホテルのベッドで就寝。

友達が来たのでワイキキをぶらつく。レンタカーは免税店のビル1階の日本レンタカーにした。99ドルからなんだけど4ドルで会員になると1日89ドルで借りられる。この日は借りるのやめて次の日から2日間かりることにして182ドル。車の倉庫までのシャトルの予約をすませてオアフ島の道についていろいろレクチャーを受ける。ヒルトンでフラダンスのショーと花火を見た。足がいたい。フラショーを見て思ったのが手首の先まで奇麗に動かすことで華麗な動きに見せてるんだなぁと。白人の人は体が大きいので迫力があるからかセンターにいるんだけど、手首までのしなやかさが足りない感じ。ポリネシアン系の人達の手の動きには思わず見とれてしまう。

マッカリーモールとか言う所の韓国料理店で豆腐鍋。超久しぶりでしかも超美味しくて感動。本日はすべて徒歩ということで万歩計は22000歩(日本の1日目は7200歩くらい)を記録。うーむつかれるはずだ。

朝7時45分にシャトルが来てアラモアナ近くのレンタカー倉庫まで。車はトヨタ?のサターン?ロゴはAuraになってたけど。乗る前に車の傷をチェックしてチェックシートに記入するシステムなんだけど、地下暗いし。とりあえず出発。最初はシート高が低すぎてなんか乗りづらかったけど調整したら結構快適になった。高速に乗るつもりが上手く乗れなかったのでついでにマラサダの店によってマラサダを買って高速へ。そのあとカイルアに向けて島の東側をドライブ。カイルアに着いてカイルア~ラニカイビーチで一休み。さすが休日って感じで前回来たときとは比較にならないくらい人が多い。駐車をするのに一苦労だった。

車のトランクを開けて荷物をしまい、シャワーを浴びに行こうとトランクの蓋を閉めたときに事件発生。鍵を中に入れてしまった!ていうか鍵をどこに持っていたかの記憶が無い。手持ちのバッグを見てもやはり見つからない。ニッポンレンタカーの紙は無い。ニッポンレンタカーと契約してるNational(車はここから借りてる)のカードがあったので、そこのロードサービスに電話。トランクに鍵を入れてしまったことを言うと名前とライセンスプレートナンバーの確認してビーチ近くのマーケットの主人に替わってもらって住所の確認。

最初はサテライトで鍵を開けるのを試してみてもらう(基地局から車を直接操作する
)がうまくいかないので結局鍵を開けにきてもらうことに。そのあいだに近所のマーケットでかき氷をたべた。サワーレモネードのシロップが劇うまだった。ロードサービスのセンターはたぶんアメリカ本土なので現地ホノルルの鍵開け業者のおっさんが来た。手に持っている武器は・・・手作りっぽいなぁ。ちょっと不安。手順としてはへらを突っ込んでドアに隙間を作りそこにポンプ式のエアバッグを差し込み空気を入れてドアを開いたままで固定。隙間から棒を入れて棒の先のフックでロックを引き上げる方式だ。窓の隙間にへらを入れる方式は通用しないのかな?結構乱暴で見ててハラハラ。でも開けてもらうときの契約書に、もし開けるときに車に傷つけても責任は一切ないからねーっていうのにサインしてるので文句は言えない。格闘10分くらいで開いた。ブザーが鳴った。トランクを開けて鍵をゲット。

パールリッジモールに寄ってホリスターで買い物。ホノルルに戻って夕飯を食べる所を探すもちょっと遅かったのでみつからず。ランチボックスで有名ななんとかドライブインっていうところでランチボックスを買って外で食べた。この日も19000歩。おつかれでした。

次の日はやや遅めの出発。この日も島の東からのルートで目標はラニカイジュースとノースショアグルメ。途中いろんなビーチに寄りながら観光。東側は海に面したルートが多いのでたのしい。カイルアのショッピングモールにあるラニカイジュースでアサイボールをたべる。アサイってのはベリー系の果物らしくて体に良いんだとか。この店ではこのアサイボールってのが大人気らしい。そのあと島の東の海岸を北上。左手には大きな山々が連なってるんだけどなんかLOSTでみたことあるかんじだよなぁとおもったらLOSTはオアフ島で撮影されてるんだとか。納得。ちょこちょこビーチに寄ったりしつつハレイワ地区到着。

まずはマツモトシェーブドアイス。かき氷の店。マップを便りに歩いてみるとあっさり発見。すごい行列ができてるし。ねじくんは底にアイスクリームが入ってるかき氷にしてフレイバーはマツモトスペシャルに。上のふんわり柔らかいかき氷を楽しんだ後の下のアイスクリームがまた美味しい。そのあと今年のカフクエビ選手権優勝のハレイワ地区西のコンビニ横にあるマッキーズでバターガーリックシュリンプ。カフクエビはどこのも基本的にどの店で食べても美味しいけど手が汚れる。ジョバンニはカフクエビでは一番有名らしいけど食べた後に手が洗えないのが難点。去年行ったHONOSも見つけてライセンスプレートに描いた落書き発見。そのあと今度はマツモトシェーブドアイス近くに戻ってフリフリチキンをたべた。これはチキンの丸焼き。これもいい感じに手が汚れた。

ハレイワを後にしてドールプランテーションへ。パイナップルのアイスクリームをたべてグルメツアー?終了。アラモアナショッピングセンターに寄ってレンタカーを返した。鍵を開けてもらったことを報告して48ドルのチャージを払って終了。ロードサービスの保険5ドルをケチったせいで48ドルはちょっと痛かったけどもっとするかと思ってたからよしとする。シャトルでホテルに戻る。

シェルトンサーフライダーにあるカフェで一服。夕飯でも食べようかとぶらついてたらTHE BASKETBALLMAN SHOWとかいうストリートパフォーマンスをしてた。これはヤルヤル詐欺なのでみてはだめ。おとぼけしつつやることはすごいでしょ、みたいなノリなんだけど、さんざん待たせたあげく見せるのはただのジャグリングと5個のボールでするドリブルだけ。すごいかもしれないけどとっても地味。失敗もするし。それで最後のパフォーマンスの前に見物人に5ドル10ドルを要求するのでそこで帰ってきた。なんだかんだ準備からそこまで3、40分いたので超時間の無駄だった。となりにいた外人も途中でSucksって言って帰って行った。大変疲れてしまった。ABCで食料買って帰ってきた。この日も15000歩突破。

最終日は5時35分集合。はやすぎ!友達にさよならしてホテルからバスに乗って空港へ。空港のチェックインのカウンターで前にいたおじちゃんおばちゃんがスーツケースの鍵をがちゃがちゃやってたのをみてあわてて自分のスーツケースの鍵をはずす。忘れてたら税関で壊される所だった(ハワイのナンバープレートを買ったからか、部屋に帰って開けてみると中を開けたことを証明するinspectionの紙が入ってた。何も抜かれてはいなかった模様)。出発までスタバで一休み。最後のドルを使い切るためにスタバに寄った女子学生の会話。「あれ?4つともホットになってるし」「たぶんマキアートってのがホットでフラペチーノがアイスだと思う」・・・たぶんちがうと思う。

約9時間のフライトで日本到着。機内食でビーフかフライドライスと聞かれてフライドライスにしたらピラフが出てきた。機内食のべちょっとしたご飯があんまり好きじゃないんだけど、これはぱらぱらしてておいしかった。空港から新宿までNEX予約。あれ京成スカイライナーの方が安い?ホームで高速バスを予約。予約センターが混んでたので音声の予約を使ったんだけど、ピッとなったらハイとかイイエとか答えるときにちょうど駅のアナウンスが入ってしまい、最後の予約確認は駅のホームアナウンスが答えたんだけど予約が終了してしまい大丈夫かなと思ったけど大丈夫だった。近所のサービスエリアに到着。バスに積んだスーツケースを忘れそうになったけどなんとか無事部屋に到着。つかれたー。

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Back To Hawaii 0909



9月9日

ABCストアがまわりにめちゃめちゃ多い。いわゆるコンビニなんだけど、サンドイッチやお弁当はあるし、ホノルルなのでお土産品が充実しているし、浮き袋やサンダルだってある。かなり最強。しかも歩けば至る所にあるので探すのにも苦労しない。ちょっと大き目のABCストアで英語のバスガイドを購入。5ドル。店になったもうひとつのバスガイドは何?と聞いてみたら、これは日本語のやつだから、と言われ、日本人のねじくんはちょっとショックを受けた。

朝飯にスパむすびとサラダを持ってワイキキビーチへ。暑いのですぐに撤退していったん部屋に戻り、水着に着替えた後再びABCストアでゴザと2ドルの浮き袋(膨らんでるやつは膨らまし料金(inflation fee)60セントがさらに加わる)を買ってワイキキビーチへ。ワイキキのホテルからビーチまでは歩いていけるので、多くの人達が水着のまま町を歩いている。短パンを履かないでジーンズで町を歩く人達が非常に少なくて、上着が半そでだとしても下がジーンズだとそれだけで暑そうに見えてしまう。ビーチの暑い砂を踏みしめ海に入る。水が温かい。本土の海と違って海辺にワカメが全然なくてとても綺麗。浮き袋に乗って波に揺られながらのんびりできて気持ちよかった。つうか海で泳ぐのは10年以上ぶり。正確には泳いでないけど。

バスでハワイカイの住宅地へ。バスに30分も乗ってると閑静な住宅地にいける。んでその後ろには大きな乾いた山が切り立っている。ヤシの木に囲まれた住宅地の後ろには、乾いた山そして山の上にもヤシの木。一番後ろに入道雲。海沿いの住宅地もいいけど、山側の景色もなかなか趣があって面白い。住宅地といってもちょっとしたリゾートだね。

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Back To Hawaii 0908



9月8日

朝4時起床。最後のシャワーをホストの家で済ませ朝を食べ最後の荷物チェック。5時半頃にホストファーザー、6時前にホストマザーが起きてくれて6時過ぎに出発。徐々に近づく空港。I-5を北上する車は多いものの渋滞はなくとてもスムーズにホストの車は空港へと進み7時前に空港到着。荷物を降ろすところで涙があふれてしまった。ホスト2人に抱きしめてもらってサヨナラ。7時半過ぎに友達が来てチェックイン。9時過ぎに無事シアトルを、アメリカ大陸を出発。今度はいつ帰ってくるのだろうか。

飛行機はハワイアンエアライン。国内線は機内食が出ないということで、確かにニューヨークの往復は飲み物と小さなスナックしか出なかったから期待はしてなかったんだけど、ハワイへの便は国内線じゃないのか、きちんと機内食が出て感動。6時間のフライトと3時間の時差でちょうどお昼あたりにハワイホノルル空港に到着。ホテルからシャトルの予約はしてなかったものの、シャトル乗り場で黄色いシャツを着てた女の人(日本語の看板を持ってる)にシャトル(多分空港のシャトル)を教えてもらい、9ドルで空港からホテルまで送ってもらえた。

ホテルにチェックイン。早速おでかけ。どこに行っていいか分からない。とりあえずABCストアでうわさのスパむすびを買う。1個1.59ドル。肉厚のハムが乗ったでかい握り寿司って感じでかなりボリュームがあった。

バスでちょっと郊外の住宅地へ。バスの時刻表がないのでどうやってどこに行くのかが良くわからない。空港のフリーペーパーでもらう地図だけではよくわからない。アラモアナショッピングセンターに行こうとして迷うもののなんとか到着。ホリスターの服は軒並み10ドル高だった。フードコートの韓国料理というかカルビ弁当みたいなのをたべた。Yammyって店なんだけど、キムチがすんごい美味しかった。あとはマックでアイスコーヒーとか。

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