screw log 3.5

ねじくんの山梨編

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Notification: (やっと伝えることができた)



ホストの家を出るって話は、学校でありもしない噂が流れるのが今まで本当に不愉快だったので、ルームメイトにはとにかく知られたくなかった。んでホストマザーにこっそり伝える予定だったんだけど、この家ってホストマザーが一人になるときがとても少ない。でも月水金が彼女の出勤日っぽいので、今日、火曜の朝に言うつもりだったんだけど、起きたらホストがちょうど出て行くところで言えなかった。来月1日が家賃の日なので、それまでに言いたかった。払った家賃のうちいくらを返して欲しい、とか言うのやだし。

今日は夕飯の支度をしてなかったのでそんなに遅くならないだろうとふんで、帰ったときに言おうと思った。夕食はうちはみんなそろって食べるとこがないので部屋で食べるんだけど、丁度みんながご飯もって部屋に戻って、ホストマザーが部屋に一人でいるとこを見計らい、二人には内緒と前置きして、来月の17日に出ることを報告してきた。バスルームが1個しかないとか、ガス代がかかるとかそういうのは言わなかった。言っても仕方ないし。ホストマザーは、あなたはとても大人だし、今までで一番いい生徒だったわーと言って抱きしめてくれた。ま、まあ他の生徒に比べれば結構大人ですから。でも嬉しかった。来月の家賃もホストマザーから切り出してくれて助かった。とりあえず一安心だなー。

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Scary Moment: (こわい瞬間)



月に一度日本からカード会社の明細が届くんだけど、いつも額面を見てびっくりする。「ええ~!なんでこんなに使ってるの?」今回は12月分のが来たんだけど、なんと20万。んで何でだろうと思って自分のブログを確認してみると(とても便利だ)、12月はいつもの家賃以外に、車の保険の更新、病院の診察代金の支払い、あと服に3万ちょい使ってた。学校も終わったし、クリスマスだったもんで。ガソリンも3万位使ってた。

月間最高記録はたしか60万とか。これは流石に明細見て超驚いた。絶対お金盗まれてると思ったし。この月は学費を払う月で長い夏休みで旅行に2回行ったときでした。そんなわけで、よくお金残ってるなぁとちょっと感心してしまう。ほんとは家計簿でもつけるべきなんだろうけど、ブログつけてればお金の使い道もわかってこれでもなかなか良い感じ。外食なんてほとんどしてないので、カードの明細とブログで大体のお金の流れは予想がつくのでした。結構質素な生活してるつもりなんだけど、お金はばんばん減ってくのでした。

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Adjust Steering: (ハンドリングの調整)


左下はジェイク。デーモンの家族。


デーモンちに行ってきた。今日は先週できなかったハンドルがぶれるとこの修理。ハンドルを外して何かするのかと思ったら、ジャッキで持ち上げてボディの右前輪辺りにあるパーツを取り外して修理してた。中身がさびてたようで、磨いてグリースを塗って終了。ほんとはパーツを交換する予定だったみたいだけどそこまでしなくてもいいみたいだった。そのあと前後輪のブレーキの調整をしてもらって、エンジンオイルを交換した。35ドル也。

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Chilly Room: (寒い部屋)


ねじくんち。色の濃いところが5、60cm下になってる。


この部屋に住んでもう1年とどれくらいだろ?1年2ケ月くらいだと思うけど、この冬はとてもしんどい。去年の冬はホストファーザーの隣の部屋で、いびきはうるさく、部屋も狭かったけど、寒いと感じたことはなかった。でも今年は毛布を去年から1枚追加して寝るようになったし、昼間でも寒い。何でだろうと考えたが、たぶん5、60cmとはいえ地面よりも低いからじゃないだろうか。寒い空気は下にたまるからなぁ。この家なんか知らないけど、ベッキーの部屋とねじくんの部屋だけ他よりも低い位置にあるのだ。おそらく家を建てた後にボイラーが入らなくて、しかたなく地面を下げたとかそんなことだと思うけど。広くなったこともあって、熱がこもることもなくなっちゃったのだ。

あとアメリカは寒くても暖房入れないからというのもあるかも。とくにホストをするような家は例外こそあれ、お金に多少困ってる人が多いような気がするから電気のかかる冬場の暖房もなるべく使わないというのは分かるわけで。

引越し先は2階(のはず)だから、底冷えもせずにぽかぽかで暮らせると思う。それに春も近いから寒かったら暖房入れてもいいかなーと。

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27

Apartment 7: オリンピア部屋探し7

クレジットカードのヒストリーのチェックが通ったかどうかが心配だったので、アパートのオフィスに顔を出してきた。で、クレジットはどうだったか聞くと、資料も出さずに大丈夫と答えた。結局、来月の入居時に家賃と、それと同額のデポジットを払うため、そのデポジットが支払えない時の保険になってる模様。向こうはともかく現金を抑えておけばいいというスタンスなのかも。クレジットが大丈夫でもレンタルヒストリーが無いのは変わらないわけで。どっちにしろ信頼という部分はデポジット以外では満たせないのかもしれない。

ともかくそんなわけで、来月17日の入居は大丈夫みたい。いよいよ来週ホストに引越しの報告をしないとなー。

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27

Discount Tire: (いよいよタイヤの交換)


でかい巣だなぁ。


今日はついにタイヤの交換を決行。今度は近所から10分のディスカウントタイヤに行ってきた。受付前に他店との比較表があるので、一番安いのは一目瞭然?ところが値段を聞いてみるとこないだ行ったレシュワブタイヤが305ドルだったのに対して、ここは309ドルとの事。うーん、これじゃーなぁと悩みながら「レシュワブでは305くらいだったんですよねー」というと、それじゃあ、と292ドルに値下げしてくれた。あと比較表には195mm(タイヤ幅)のタイヤが4つで232ドルで交換と書いてあるのに、なんで自分のは165mmとさらに幅の狭いタイヤなのに高いの?と聞くと、165のタイヤは一般的なタイヤではないのだそうで。195mm幅はいわゆる一般的なタイヤで、多く仕入れるため安いみたい。なわけでもうどこも大して価格は変わらないだろう、とここで決定!んで30分かけて付け替えてもらった。タイヤ付け替えの作業をずっと横で見てたんだけど、アメリカ人の作業員の作業は見てるとなんか不安になるなぁ。注意力が散漫というか。

新しいタイヤにして若干グリップが増したように感じる。とても好感触。ただ新品のタイヤなので、まだ信頼が無い。今まで使ってきたタイヤは、1本除いてパンクになったことはないので、タイヤが磨耗しきってる割には信頼感がある。でも新しいタイヤはまだぜんぜん距離を走ってないので、パンクするかもしれない、という不安がある。すこし乗ってみないとこのタイヤは大丈夫そうだ、と判断できない。まだ引越しまで3週間くらいあるので、それまで大丈夫であれば今後も特に問題ないだろうといえると思う。

日本ではビートル2台乗ってエンジントラブルでエンジンを載せ変えたことはあったけど、タイヤを交換したことはなかったような気がする(1本くらいはあったかも)。なわけで、全部交換するのは今回が初めて。だから正直292ドルが日本と比べて高いのか安いのか分からないのでした。40000マイルの保障がついてるけど、ねじくんカーは購入時からオドメーターが壊れてるから、1マイルも進まないんだよね。てことは一生保障?今度デーモンにすこし進めてもらえないか聞いておこう。あー、でもどうせ換えるなら、白いわっかのついてるタイヤが良かったなぁ。古い車には断然似合うから。当然高いんだけど。

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Nisqually National Wildlife Refuge: (自然保護区にいってきた。)


カモの群れだよ。ねじカメだとこれが限界。


天気が良かったので、友達と家から車で10分程度のところにある自然保護区に行ってきた。着いて駐車場で車を降りると、たくさんのカモが周りにいて、羽を休めていた。思ったよりも大きくて、ちょっと飛び掛って来られたら怖いな、と思ったけど、近づくとぱたぱたと逃げてくれて一安心。木陰には結構の数のリスがいて、必死になにか食べてた。みんなからだがコロコロだった。良いもの食べてるのだろう。

ぐるっとまわって戻ってくるときに、遠方で一斉に休んでたカモの群れが飛び立って騒然。なにかと思ってみてみると、なにやら犬くらいの大きさの獣がカモを狙ってたみたい。遠すぎて何だったのか確認できず、急いで戻ろうとしたんだけど、その前に遠くの茂みの奥に消えてしまった。野生の獣が生で見えると思ったのでちょっと残念。しかしながら、寒さを感じず、結構楽しく散歩できたのでよしとする。

そのあとドライブがてらサイウスヒルモールへ。ぐるっとウィンドショッピングした後、帰りクリスピークリームがホットナウ!になってたので、1個づつサンプルもらって帰ってきた。前にいた客はドーナツを3箱買ってた(たぶん36個?)。どれだけの人数でたべるんだよと!

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Template 2: (懲りずに作ってみた)



1回目を完成させて変なアクセスが増えて、もうやめよっかなぁ、と思っていたものの、なんかふと作りたくなったので、また公式のテンプレートのレイアウトをベースに、第二弾のオリジナルテンプレートを作ってみた。相変わらず画像のみの差し替えなので、デザイン構造はちんぷんかんぷんで、これでオリジナルといえるかどうかは分からないけど。もとの画像を全部差し替えただけではどうやっても変わらない部分があったんだけど、そこは力技でなんとかできた。絵を入れ替えながら徐々に自分のデザインが出来上がっていく様を見るのは面白いなぁ。今回もシンプルだー。

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Stiff Neck Pain: (肩こり?)


デーモンのリムジン。実物を見るとペイントが角度によって変わってるっぽい。


仰向けで首だけ曲げて寝るのって良くないのだろうか。かえって肩が痛くなってるような。左だけ強烈に痛い。今日は右にだけまげて寝てみるか。座布団のようにうすっぺらな枕がいけないのかな。ねじくんの枕は薄っぺらいのが二つであんまり役にに立ってなかったので、二つをひとつの枕カバーに入れて使ってたんだけど、それをちょっと前からやめて元に戻したんだけど、それが原因なのだろうか。高い枕じゃないと肩がこる体なのかな。まあ寝違いのようにも感じるから肩こりと決め付けるのはなんなんだけど。今期は保険に入ってないから(175ドルもするので)、病院に行くつもりは無いわけで、早く直るのを祈る限り。

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Collarbone: (鎖骨よのびろ~)


左がデーモン。右は彼の友達。ハワイ出身で日本語が話せる。


ねじくんは基本的に横を向いて丸くなって、肩の下に枕を入れてその下に腕を入れて寝るのがデフォルトだったように思える。ところがこれが理由かは知らないけど、最近肩がばっきばきで辛いので、仰向けを意識して寝ている。上を向いて首だけ横を向く感じ。でもこれでこの肩の状態が治るかは微妙なんだけど。

ところで、ねじくんはふとこの寝方にひそかに夢を抱いている。ねじくんは肩幅が狭いんだけど、これはずっと横に寝ていたので肩の骨(鎖骨とか?)が内側にめり込んでいて、それをやめると自然にこのめり込みが戻ってちょっと肩幅が広くなったりとかしないかなーと。もしくは普通に抑圧から解放されて成長期の頃伸びれなかった分伸びるとか。かなり願望が入ってます。

今日もねじくんカーは快調。サスが効くってこんなにいいものなのね。でもサスペンションの中で軽くカンカン金属の音がするのがちょっといやーんな感じ。溶接部に穴が開いてしまうのがちょっと心配なわけで。ただデーモンのことは信頼してるから多分大丈夫だとは思うけど。

あと昨日デーモンがワイパーを付け直したときにワイパーブレードは元のものを付け直したんだけど、そのときにデーモンが強引につけたからだと思うんだけど、ワイパーブレードの固定部分のプラスチックが折れてしまって、ワイパー動かしたら外れてしまった。仕方ないので、ブレードの先が擦れてしかも軽くコケのの生えている古いのを使うことに。まあバネで窓にしっかり固定される分、浮いてたときよりはましなわけで。たぶん10ドルもしないから耐えられなくなったら交換しよう。

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What's Long(Wrong)?: (何がおかしいの?)


はやくなおしして~。


昨日デーモンに電話したら明日の12時頃にしてほしいとのことで、本日行ってきた。パーツはすでに届いていたので、さっそくジャッキアップして前輪のタイヤを取り外す。んでその奥にあるサスペンションを取り外す。そこのネジがかな~りきつくしまってた様でデーモンは取るのにすごい苦労してた。ねじくんは取り外されたタイヤの上でデーモンの作業を見物。

ストラットっていうみたいだけど、とにかくその中のガスの圧力で上下するピストンみたいなパーツほぼ死んでるので、今回はそいつを交換するのだ。サスペンションといえば大きなバネだけど、あれはホントにただの大きなバネだったのを初めて知った。ばらす前にバネを伸びないように固定した後分解。中身を取り出す。それがこの写真の赤いパーツ。その後ろにあるのがサスペンションの本体。んで手前にあるのが挟まれてるバネ。んでその赤いパーツの代わりを取り付けるんだけど、長さが違くて入らないのだ。さすがアメリカ(パーツはメイドインジャパンだった)。

このままでは作業が出来ないので、デーモンはショップに電話。デーモンが買ったショップは休みで、タコマにある店を教えてもらったらしい。んでタコマに行ってパーツ屋で改めて購入。今度は長さが同じだった。1時間かけて行って帰ってきたあとはまた取り付けに。そしたらこれがまたうまくかみ合わない。今度はちょっと太いらしい。

埒が明かないので、デーモンはこのサスペンション本体を切ってパーツを付け足して伸ばし、最初に買ったパーツを入れるという。んじゃ来週まで直らないかな、なんて思ってたら早速溶接の機材使って穴を開けて、どっかから持ってきた丁度良い太さのパイプを切断、そして電動やすりで磨いた後それらを繋ぎ合わせて無事長いパイプが入るサスペンションが完成。それを両方やると本日は時間終了。あとは右のワイパーを新品と交換してもらった。ハンドルの直しは来週の日曜にしてもらうことになった。部品の加工費が50ドルプラスされた。あららら。

早速帰り乗ってみたところ、あれ?これねじくんの車?って思うくらいに前輪が滑らかで、おまけにハンドルまで軽くなった気がする。まるでタクシーに乗ってるような乗り心地。ちょっと大げさだけど。今までの修理は壊れたのを直すって感じだったから、乗れないのが乗れるようになったって変化だったけど、サスペンションに関してはクッションのようなものだから、乗り心地が良くなるのは当然か。うわーい、超うれしい。

今朝デーモンちに行く前にレシュワブっていう近所のタイヤチェーンへ、溝がほとんど無いねじくんタイヤを一人暮らしを始める前に全部取り替えてしまおう(一人暮らし前にトラブルの可能性のあるところを排除しておきたい)、と行ってきたものの、値段が全部で300ドルとかするといわれ、見積もりまでで帰ってきた。昨日ネットで調べたら1個30ドルだったのに、見積もりだと55ドルもするのだ。45000マイルの保障が付いてるとか言うけど、そんなのいらねー。パンクしたところでレッカーもよべないし。

ホストファーザーが整備士なので、この見積もりについて聞いてみたらすこし高いという。ディスカウントタイヤって店を見てみると良いよと言われたので月曜に行ってこようと思う。明日は日曜でたいていの車屋さんはお休みなのだ。

んなわけで、午後から日が落ちるまで6時間近くずっと外でじっとしてたからすこし寒くなってしまった。

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Essay

久々にエッセイなどというものを書いたりした。最初に日本語で内容を書いて英訳の手順。あんまりこれはやりたくないけど、久々に書くので、いきなり英語で書けるかどうか不安だった。それにアウトラインを書くのも面倒だったのでまあいいか、と。思った以上に筆は走るようで、日本語は1時間で作れた。でも英訳は4時間以上かかってしまった。久々に書くと文法とか単語の使い方とかを結構忘れてるような気がした。書き続けないといけないのね、と思った。ただ、相変わらずどれくらいの事を書けばどれくらいのページ数になるかは完璧に把握してたので、そこはさすがねじくん、とか思った。エッセイは書くの楽しい。

マニュアルだったウィンカーにようやく点滅が戻ってきた。最近暖かくなってきたからだろうか(といっても5~10度位だと思うけど)。今日は11時過ぎまで学校にいたのに窓は霜が降りるどころか曇ってもいなかった。これからもこれくらいの気温は維持してくれるといいなぁ。

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Shock Absorber: (緩衝器の交換)


デーモンのガレージから撮影。後ろにプレハブがあって、そこが作業場。
この写真奥にあるバスはデーモンの寝床。手前のビートルリムジンと左に見切れた古いポルシェはデーモンの。


今日も懲りずに雪。今年3度目。ここんとこ寒さが続いてたから、降水があれば雪になるのは当然なわけで、久々の曇天の空から降りだしたのは雪のほうでした。昨晩はまだ晴れていたけど天気予報が雪か雨だったので、あーまた降るのかーって思いつつ、まあ関係ないけどねって感じで寝た。

んで今朝起きると雪が降ってて、しばらくしてやんだけど、結局、3センチ位の雪が積もった。昨日アパートのオフィスでマネーオーダーは明日でもいいよ、と言われてたんだけど、昨日渡しておいてほんとに良かったと思っている。この雪の中運転しようとは微塵も思わない。日本の都心部~近郊ような交通量がないので、夕方になればさくっとアイスバーンの完成なのです。凍結がとにかく怖い。こないだもエバーグリーンの前の道を運転してたら突然先が白い道(軽いアイスバーン)になってて、先が交差点なので、急いで軽くブレーキを踏み始めたんだけど、案の定左右に車体が振られ、結果右の隕石に前輪右側のタイヤをぶつけてしまったのだ。幸いどこも大丈夫だったんだけど。

最近、それが原因か、それが引き金になったかは分からないんだけど、タイヤの横についてるスプリングのような緩衝器があるんだけど、それがいったんへこむというか下に押すと、もとに戻るのにしばらくかかるようになり、そうすると車高が低くなるわけで、右左折するたびに前輪のタイヤがタイヤハウスをこするようになった。駐車しててもタイヤハウスにタイヤ上部が隠れてたりとかする(特に右側)。

そういう時はさくっとバンパーをぐい~っと引っ張ればもとに戻るし、どこぼこ道とかもとにかくゆっくり走ればさほどへこまないのでタイヤがこすることも無いけど、やっぱりこれは直しておいたほうがよさそうだ。デーモンも、前から直したほうが良かったと思ってたけどねー、と言ってた。なのでこれは思い切って直すことにした。あとハンドルのシェイクを直すパーツも安いらしくそれも一緒に直してもらうことに。ハンドルは車の命だ。

んでデーモンが費用を調べてくれたんだけど、工賃込みで285ドルだそうな。高いなぁ。左右のショックで100ドル、ハンドルのパーツが25ドル、あとワイパーのバネが壊れたんだけどそれが10ドルだった。とりあえず昨日パーツ代だけデーモンに渡して、後日雪が無いときに直してもらうことになった。

日本車で同じく70年代のビートルに乗ってた身としては、ねじくんカーインUSも74年なわけで、中身に大差は無いと思うかもだけど、こっちはとにかく毎日のように長距離乗るから走行距離が半端じゃない。日本なら30歳前後のこのねじくんカーもこっちだと倍以上、6、70歳ってとこなのかなーと思う。それでも今はこの車に乗るしかないので頑張って乗ろうと思う。あとはタイヤも結構擦り減ってるのでさすがに交換しないとなぁ。とにかく我慢だ。

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Apartment 6: オリンピア部屋探し6

今日はマーティン・ルーサー・キングの日。友達が学校のクラスの宿題とかでダウンタウンの教会に行くとのことで送った後、ねじくんはアパートのオフィスへ。休日だから開いてないのでは、と思ってたんだけど無事開いてた。とりあえず先週確認したら2階の部屋が開いてたので、そちらがあるか確認したらあるとのことで、1階の部屋よりも1週間ほど遅れるとのことだったんだけど、それで承諾。

申込書を記入した後、郵便局は休みとのことでセーフウェイに行ってマネーオーダーを購入。申し込み手数料25ドルと敷金300ドル(うち150ドルが部屋のクリーニング代として引かれ、残りの150ドルは帰ってくるが、6ケ月未満の滞在の場合は戻ってこない)合わせて325ドルをマネーオーダーにてオフィスに支払った。これでひとまず部屋をおさえてもらうことが出来た。いえーい。ただ、現時点で蓄えこそあれ職の無いねじくんの支払い能力をオフィスは確かめないといけないので、あくまでこれは仮となる。たぶん大丈夫だと思うけど。入居は2月17日予定。

今後の予定は支払い能力の証明がクレジットカードの方で出来ないとき(日本のカード会社だから)のために、両親に頼んである日本の銀行の残高証明をオフィスに持って行くことくらい。入居が正式に決まれば2月の17日に3月分の家賃650ドルとセキュリティ650ドル(レンタル記録が無いため、その保障で、退去時に帰ってくる)を払う。そして3月1日に2月17日から28日までの12日間の日割り家賃279ドルを支払う。

そのあと新居に必要なものがどれくらいかかるのかをウォルマートに行って確認。多くて250ドルくらいか。ベッドは購入後の運搬を気にしなくて良い様にエアーベッドがいいかな~とか。うろうろしながらなんかとても楽しい。

炊飯器と電子レンジはネットの掲示板で見つけた。合計で20ドル。出品者が違う人で場所がシアトルと遠いため(ガス代往復で20ドル)、二人の都合がついて1日でいけるようであれば、購入しようと思う。

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Passion: (情熱の行方)

http://blog.livedoor.jp/akiman7/archives/50695748.html#comments

一般的にはどうなのかは知らないけど、絵を描く人たちやあちらの世界の人にはとても有名なあきまんさんのブログでとても気に入った表現があった。このページの最後の1行なんだけど、彼の仕事に対する意気込みと情熱をとても感じた。

仕事というものはこのご時世、もちろん物を生み出すクリエイターの力だけではどうしようもなく、セールスやマネージメントをする人たちの働きはとても大事だ。お金を稼ぐわけだしそれで売り上げが見込めないとなっては意味がない。だから舵取りという意味でクリエイティビティと同じくらいマネジメントは重要だ。

日本人のマネジメントって、欧米のような強力なリーダーシップありきでぐんぐん進む、ってよりも皆でよい着地点を探るって感じが強いような気がするわけで、「妥協点」という言い方をする事はちょっと違うような気がするけど、とにかくとても大事なことだと思う。ただグローバル化の進んだこの社会で、日本の強みって何かと言えば強力な「コンテンツメーカー」であるということじゃないかと思う。従って、それを活かす仕組み、「妥協点」をより高度な位置に設定する努力ってとても重要なんじゃないかなーと感じる。クリエイティビティを活かすマネジメント能力という感じだろうか。

つまり、クリエイターの「情熱」の行き先までをしっかりマネジメントする側が見つけることで、結果「妥協点」ではなく、皆が良いと思える方向、つまり彼の言う「銀河」にも皆で飛んで行けるんじゃないかなーと思うのだ。そういうのが出来たら最高だよなーと記事を読みながら感じた。

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Manual Blinkers: 手動ウィンカー

寒さのせいだろうか、ウィンカーがきちんと動かなくなっている。ウィンカーをつけてもダッシュボード内のウィンカーのランプが点灯しないので、最初はてっきりランプ自体がついてないのかなと思いながら走ってたんだけど、よく見ると、走行中の前の車にねじくんカーのウィンカーランプが映っているのを確認できたので、ウィンカーが点滅してないだけだということが分かった。ウィンカーは外のウィンカーとダッシュボード内のランプを交互にオンオフを繰り返して表示してるので、外のウィンカーがつきっぱなしのねじくんカーは、中からウィンカーの点滅の確認が出来なかったのだった。

というわけで、ねじくんはひらめいた。ウィンカーレバーを手動でオンオフすればよいのだ!そうすれば外見は点滅してるように見えるのだ。ねじくん賢い!ただ今実行中。なかなか良い。

・・・うん、車屋にもってくのがもっと賢い方法だよね。

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14

Apartment 5: オリンピア部屋探し5

意気揚々と目指すはブラックレイクアパートメント、来月からここがねじくんの住処だ!さっそくオフィスに赴きもう一度部屋を確認し、最後に賃貸料の確認。3階679ドルの部屋を30ドル引いてもらって649ドル。んでなんと今なら更に250ドルオフをしてくれるらしい。なんかうまく行き過ぎている。

最後に月毎の契約の確認する。申し込み35ドル、デポジット(敷金のようなもの)350ドルに、別で200ドルかかるというのは一昨日も聞いてたんだけど、そうすると、この250ドルオフってのとで相殺かー、でもまあいいや、とか思ってた。ところが、それがデポジットじゃなくて実は家賃に組み込まれることがこのとき判明。こないだはそこまで聞き取れなかった。さらに6ケ月未満の契約だと月々30ドルの値引きも消えてしまい、結果月々879ドルになるとのこと。3ケ月契約だと100ドルプラスの779ドル。結局管理側は毎月確実に家賃収入があることが望ましいので、長く契約して借主をとどめておきたいとのこと。そして短い滞在は出来るけど、そのリスク分を家賃を上げることでまかなうのだ。まあ当然といえば当然だけど。

仮に契約を月毎の879ドルでして、結果として6ケ月いることになれば月230ドルの差分はあとで戻してくれると言ってたような気がするけど、正直6ケ月は(職が見つかれば)居られないと思うし、また、居たくない。また、6ケ月契約して649ドルで借りられても、もし最悪1ケ月で仕事が決まって(それはないだろうけど)、その場所がシアトルとかだったら目も当てられない。通勤のガス代だけでたぶん5万を超えてしまうだろう(あの車を通勤につかうのもやばすぎる)。もし通える場所でなく契約破棄で引越しとなると、おそらく649ドルx5ケ月分が藻屑になるのだろう・・・。

仮に3ケ月契約で779ドルだとする。日本円だと118円だとしても9万を超えてしまう。879ドルだと10万だ。10万って・・・無理だ。短期ならもちろん払える額だけど無職が住む家じゃない。仕事が決まるまで気持ちよくすごしたいのはヤマヤマだけど、これはちょっと違う気がする。この前きちんとプラスの200ドルもしくは100ドルがどこにプラスされるかをきちんと聞き取れてれば、わくわくから突き落とされることも無かったのになぁ・・・。

なわけで、どんより気分で650ドルのオフィスの白人と黒人の仲が微妙だったところにしようかと思っている。申込書を埋めて月曜日に再び行くことにした(日曜は休み)。1部屋しか開いてないとのことで、月曜のねじくんが行くときまでこの部屋があいてることを願うばかり。開いてなければ部屋探しは振り出しに戻るわけで・・・。

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Apartment 4: オリンピア部屋探し4


Zen Yai (ゼンヤイ):タイ料理レストラン


昼過ぎからまた部屋探しに行ってきた。今回はちょっと予算を高めに設定してみたんだけど、意外といい場所がないもんだ。ダウンタウン近くの所はオフィスが開いてなかったけど、なんか見た感じ雰囲気が悪かった。中庭があるんだけど日が差してなくてちょっと陰気な感じがした。ほかにモールの近くはひとつは部屋が無くて、もうひとつはオフィスの人の雰囲気が嫌だった。

ねじくんの対応をしてくれた人は黒人の人なんだけどすごい丁寧に応対してくれた。受付のうしろにもうひとり今度は白人の人がいるんだけど、電話対応が多少忙しいのはわかるけど、多少手持ち無沙汰なのにも関わらず、黒人の人がわからないことがあっても気持ちよく答えてあげない。なんかこの白人の黒人に対する態度がすごく横柄だった。黒人の人はとても一生懸命誠意を持って接してくれるが、この白人がいるせいでオフィスでのコミュニケーションがうまく言ってないように思えた。また、この2人しかいないオフィスでこの白人が自分の態度を改善するのは難しいだろうと予想できる。端的ではあるが、このアパートのマネジメントがうまく機能しないことが予想され、ここはやめておこうと思った。同じ外国人として気分も悪い。悪くはない物件だけに(ここも月毎の賃貸が可能)とても残念だ。今日は時間切れ。

今日は友達とベルビューモールへ。その友達にシューズを買った。といってもセール品だけど。喜んでくれてよかった。友達が似合うというのでニット帽を買った。そのあとアップルストアからジャングルシティにアクセスして今日のメシどころを探す。もちろん値段が安くて美味しいところ。ゼンヤイというタイ料理店が安くて美味しいらしく行ってみた。店内は広くて雰囲気があって、ヌードルと雑炊のようなものを頼んだんだけど、どちらもかなり美味。見た目もネーミングのセンスも良いしメニューが豊富。ここはまたこようと思う。

モールを歩いてるときふと、なんか昨日いったところに決めてしまってもいいかなーと思ってしまった。部屋探しも疲れてきたし、高めのほうが気持ちはよいし、また今後に向けても気持ちも引き締まるかなと。室内プールもジムもあるから体も引き締まる、と。うまくまとまったかな。

正直アパート探しって外国人ってこともあり、もっとオフィスで嫌な対応をされるかと思ってたので、今回の部屋探しを通してそういうのが全く無かったのはとてもありがたかった。部屋の紹介もされずに門前払いとかあるかと考えたけど、思いがけず彼らの対応のよさに正直ちょっと驚いた。

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Apartment 3: オリンピア部屋探し3



これは日本でもそうだろうけど、月毎で借りるというところが非常にネックになっている。本日は5件まわった。ユーティリティ全込みで610ドルのとこも6ケ月からと言われてしまった。ただむこうはなにかあれば連絡しますとのことで、何がどうなるかは分からないけどまあ難しいだろう。ネットに月毎でかりられると書いてあったところは施設も雰囲気も気に入ったんだけど、確認したらやっていないとのこと。やっぱりネットの情報はだめかー。結局ようやく条件が合致したのが669ドルのとこ。ユーティリティはゴミ以外は全部支払う感じ。20ドル安くしてくれるっぽいけど、それでも高いね。部屋は超綺麗だった。650ドルも払うならばもうちょっといい場所が見つかるかもしれない。ということでリストからはじいていたアパートをもう一度見直す必要がありそう。どうしても見つからなかったら649ドルのとこになりそうだけど、来週まで部屋開いてるかなぁ。今日だけで10件埋まって残り9とか言ってたし。まあとにかくもう一度やり直しだな。

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Powder Snow


ひさびさの雪。


こないだ降ったのは秋のクォーターのファイナル前の週だったからかれこれ1ケ月前か。ここんとこ比較的温かかったので(といっても10度行くか行かないくらいだと思うけど)、雨こそ多いものの雪になるとは思えなかったけど、昨日からの急激な冷え込みにより、夜の降水が雪に変わった模様。もともと今日の天気予報がひさびさの晴れで、昨日も昼間から夜にかけては雨だったけど深夜0時頃は晴れてたのでまさか雪が降って積もるなんてことは考えられなかった。しかしおきてみると見事に銀世界。今日もまた多くの学校が休校とあいなったのでした。なわけでねじくんも部屋探しはお休み。ひとまず車の雪かきだけしといた。凍るとろくなことないので。そういや最近車のウィンカーの調子がすこぶる悪い。はやく春がこないかな。

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Apartment 2: オリンピア部屋探し2

コミカレのサイトにオリンピアアパートリストのファイルがあったので、それを元にさらにネットで検索をかける。あまり住居の情報は載ってなくて、どちらかというと住んだことのある人たちのレイティング(採点)のサイトが多い。ユーティリティ(電気、水道などの公共料金)が込みになってるアパートとかもあるので、値段については正直大まかなことしか分からない。さらに住みたい物件が現在開いてるのかどうかもウェブでは分からない。情報の鮮度が悪いのだ。なわけで、結局は足を使わないと難しい。いや、電話でも出来るんだけど、電話よりも直接出向いたほうが、伝わらないときも楽かなと。物件が見れるときは見れるし。

ウェブで、1つの物件に対して立地、採点(採点のサイトやグーグルマップで店の名前を直接入力)、間取り(広いのであんまり気にしないけど)や値段等を総合的に見て、ダウンタウンとモール近辺、大学近辺と17件をピックアップしてみた。朝までかかってしまったので、徹夜するつもりもおもわず寝てしまい、昼にあわてて起きて、プリンターが無いので急いで地図を描いて、車で一通り回ってきた。中にはオフィスが空だったり、みつからないのもあったので、そのへんは今度は明日当たってみようと思う。さらに走ってると他の物件も見つかったりして、そのへんもすこし当たってみようかと思う。とにかく窓が曇るので、なるべく明るく暖かいうちに探すのが吉だと思った。

採点のサイト見てると、騒音の問題や、敷金が返らない、要望が聞いてもらえない、管理人がだめ、隣人がもと殺人者だった(ホント?)とかいろいろあって安いところはやっぱ大変そうだ。結論としては、ホスト暮らしはひとりの自由こそ多少限られるものの、楽であり安心だということだ。万が一の時なども助けてくれる人が身近にいるのは心強いし。ルームメイトが気に入らない、飯がまずいなんてかわいいもんだよなぁ、と。いや、うちのホストの料理はかなり好きだけど。しかしこれはあくまでアメリカ生活プロジェクトの一環なので、いいとこ見つけて一人暮らしをはやく体験してみたいものだ。

現在は600ドル台まで自分の払える家賃の値段を上げて、なるべく車を使わずにすむ場所や、ユーティリティ込みの所なんてのも考えている。あと、多少高くなっても仕事が見つかるまでのショートステイと決めているので、多少強気になってもよいかな、とかも思っている。だから職探しも一所懸命やります。当たり前だけど一人でやるって結構大変だよなぁと実感。とにかく今週で一区切りつけたい。来週までになんとかホストに報告できればと思う。事前連絡は2週間前なのだ。

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iPhone


すてきーーー!!!!


マックワールドでiPhoneが発表されたそうな。つうことで早速アップルのサイトへ。うおーーっ!!!超かっちょいいー!!!!音楽を聴いて、電話をしてネットをすること自体は何一つ新しくないんだけど、なんでこんなにもこのiPhonenおやってることは別次元のものに見えてしまうのだろう。超感激。これは誰もが欲しくなるよー。デザインもすごいなー。Ipodもただ入れましたじゃなくてすっかり変わってるしびっくり。ネットも電話もするのが楽しくなるだろうなー。あ、でもネットは普通かも。ちょっと大きな感じはしなくも無いし、持ち運びをみんなどのようにするのかとかイメージがわかないんだけど、ケースとか。ねじくんはもし買うなら裸で持ちたいけどつぶれたりしないかな、とか。なんかアップルのサイト見てるだけで超興奮するわけで。早く仕事決めて就職祝いにiPhoneなんていいよなぁとか思ったりして。あーアップルすごいなぁ。iPodよりもはるかに上を行く驚きだよ。こんな煮物があふれてる時代でもまだこんなにもわくわくするものがつくれるんだなぁ。アップルのクリエイターってすごいなぁ~~~~~~~~~~~~。値段は4ギガが499ドルと8ギガが599ドルかぁ。PS3にためてたお金をみんなアップルの携帯にまわしそうだ。

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Change Plan

ねじくんの携帯はプリペイドだ。まあそれはどうでもいいんだけど、この携帯にはいくつかのプランがあった。ねじくんはそのうちのMinutes 2 Minutesというかけた分だけ引かれるというプランを選んでいた。長く話すなら月極のプランで月30ドルとか払ったほうが安いんだけど、そんなに話さないのであればこちらのほうが得なのだ。なにせ基本料金が無いのだから。んでいままでは1分25セントを払っていた。それが最近プランが変更して細かくなったらしく、ウェブにて情報を見てみると分毎のプランは25セントから18セントになっていた。おおー。すばらしい。でも新しいプランへの登録が当然されていないので、まだ1分25セントで計算がされてた。なので、すかさずプラン変更して(ウェブで出来る)、今度はBy the Minuteというのを選び、1分18セントにすることができた。こんなの気づかない人も多いだろうからなんかとても得した気分だ。

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Less Sugar

今日は大学でこのクォーターの駐車場使用許可証を買った。32ドル。ねじくんの通ってたコミカレは44ドルだったからこっちのが断然安いし施設も良い。ただねじくんはここの大学の生徒じゃないから高くなったらやだなーと思ってたんだけど、受付のときに「前に買った事ある?」と聞かれたので「はい」と答えた。ねじくんはもともとこの大学内にある語学学校の生徒で、そのときにそこの語学学校のIDで一度許可証を買ったことがあったのだ。なのですんなり買うことが出来ましたー。ラッキー。

帰りにコーヒー屋でキャラメルマキアートを購入。甘くて途中で断念して家に持ち帰ってきた。牛乳を3割位足して再度挑戦してるんだけど、それでも甘い。気持ち悪くなりそうだ。前回良かったから今回は大丈夫、とならないのが辛い。作る人によって甘さの加減が違うので、常に身を引き締めてレスシュガーと言わないと。エクストラホットでレスシュガーはデフォルトだな。スタバもばらつくけど言わなくても比較的マシなのができる。ねじくん一押しのオリンピッククレストはかなり丁度良い甘みになってるので何もいう必要はない感じ。

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Jeans or Skirt

身近にみかけるアメリカの人たちを見てるとみんなジーンズで、スカートなんて履いてるのをみるのはほんとにまれな訳なんだけど、友達が聞いたところによると、スカートは襲ってください的な衣装らしく、着てると拉致されて、襲われたりレイプされたり殺されたりしちゃうんだそうな。だからそれを避けるためにジーンズをはかざるを得ないということらしい。だから日本に来たことある人たち曰く、日本っていいねーって感じらしい。せっかくのおしゃれしたい盛りの時期にジーンズしか履けないというのはかわいそうな限りだなと。んでそこでねじくんは思うわけだけど、おしゃれが出来ないなら食べてしまえといって食べてしまうから、アメリカ人は皆太ってしまうのではないかと。そんなお話。

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Dr. Slump


アラレちゃんって結構難しい。


一昨日載せた絵は色も変えたにもかかわらず下品と友達に言われた。もちろんアレを描いているわけだけど、実際色も変えてある。もしかしたらソフトクリームという人もいるとは思う。ねじくんはちょっと内輪受けのつもりであれは描いてたんだけど、比較的マンガを読まないような友達の下品という発言により、あの形=アレというのは結構一般化しているのだということを考えたわけです。んでもってねじくん予想だと、この一般化に大きな貢献?をした張本人はやはり鳥山明なのだろうと考えられるのである。Dr.スランプじゃないかと。

ねじくんは鳥山明の絵が好きだ。彼の形を捉える力、空間力、デフォルメの才能、バランス感覚、ペンタッチ、色使い、何をとってもピカイチだと思う。それがドラゴンボール中後期で始めた作者曰くスピード感を増すために生み出したというカクカクタッチや、また、ドラゴンボール以降あたりから色塗りにパソコンを導入した結果、少なくともねじくんにとっては、彼の絵の魅力は著しく低下したのでした。

まあそれでもファンだし妥協はして行こう。カクカクになったペンタッチは、ストーリー的に迫力や勢いが大事だったからこそ、この線の方が良かったとも思えるし、それにより画面のメリハリは出たと思う。シリアスだったし、丸みを帯びたやさしい線では確かにはく量は出しづらいだろう。その結果として彼のペンタッチに癖がついちゃったんだろうから許してあげよう、とか。それにドラゴンボール世代が多いこのご時世、タッチをむかしの丸みのあるものに変えてしまったら、今度はオールドファン以外が鳥山明だと気づかない場合もある。

しかし、パソコン塗りだけはどうしてもいただけない。これだけは導入して欲しくなかった。彼の手描きの塗りムラに彼の筆遣いが現れるし、ほんわかした雰囲気を出してくれたし、無駄のない完璧なラインやデザインに対する塗りムラってのはコントラストとしてもよかったと思う。あとはなにより手で塗った方が彼は断然うまい。パソコンのは塗らされてる感じが強いし彼らしさというか個性が出てない。色使いのうまさは今でも健在だとは思うけど。

画竜点睛じゃないけど、色塗りって絵を完成させる上で、最後の大事な作業だと思うんだけど、それを得意の手塗りを使わずに、少なくとも鳥山明にとっては作家性を落とすパソコン塗りをしてしまうのは、とてもとても大事な鳥山明の魅力を落としてしまってるようで残念だったりする。パソコン使うにしてもテクスチャを使ったり、水彩のような筆を使うだけでも変わるとおもうけどなぁ。今の塗りは嫌い。超勿体無い。

あと関係ないけど、最近彼のデザインしたドラクエソードはデザインに力が入ってると言われ、逆にブルードラゴンは力を抜いてるんじゃないか、とかネット言われてたけど、むしろ鳥山信者のねじくん的にはドラクエソードはうまいけど鳥山絵ではないと言ってしまいたいかんじ。

鳥山明の魅力のひとつにシルエットのすばらしさがあるけど、シルエットに抑揚の出しやすい4、5等身くらいまでなら、彼の場合線の重要性は2の次にできるけど、等身をあげてしまうと彼らしさって意外と出しづらいんじゃないかというのがねじくん意見。だから等身の高いドラクエソードのデザインは服の装飾に力が入らざるを得ない。服の装飾とかって鳥山明デザインでいままであまり力が入れられてきたとこではなかったと思うので、うおー鳥山明頑張ってるなーとか思ったんだけど、やっぱり物足りない。むしろここでは線のタッチや塗りでもっと鳥山節を見せ付けて欲しかった。難しいだろうけど。

なわけで、単調ではあるものの鳥山デザインを素直に出せてるブルードラゴンの方が彼らしい絵だなぁと思うのだ。デザインのマンネリってのは長く描き続けることでどうしても出てきちゃうし、それは作家の個性ということでしかたないよな、とか思う。あだち充なんかその最たる例だし、新しいデザインって部分についてはそれほど鳥山明に求めていない。ていうかすでにかなり出し切ってしまってると思うし。あれだけキャラクターを描いてれば、どうかんがえてもデザインが底をつくだろう。んであのシンプルな線とシルエットで描ききれなくなると、今度は線の数を増やすとかに流れはいくわけで、それがドラクエソードなんじゃないかなと。服の装飾はまさにそこ。

Dr.スランプやドラゴンボール初期のあんなすごい絵を見てきちゃうと、やっぱり今の彼の絵では満足できないのだー。せめていろ塗りだけでも路線変更を願いたい。とまあ思いつくままに描いてみた。

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Blackout

0時過ぎに停電が5秒ほどあった。風雨がちょっと強いかなと思ってたので、あーとか思ったけど、すぐ点いたので一安心。また不運な他の地域では今も停電が続いてたりするのかな。

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Seven/ Venus And Braves

うーん、やっぱ僧侶に似てるよなぁ。オリジナルのが100倍いい。

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Worries

銀行の残高の確認ができないわりにどんぶりで使ってるんだけど、残高が気になるときは、いつも日本にいる親に頼んでる。今回も久々に親に頼んで聞いてみたんだけど、恐ろしい勢いで使ってたみたいで驚いてしまった。ただ、友達曰く1年の留学費用は300万という言葉を聞いて、そこまでは使ってないのでちょっとほっとしてはいるものの、結構かかるよなぁ。

引越しすることで車の使用を減らすことで、月2,3万飛んで行くガス代くらいは浮かしたい。ガス代は高くなる一方だし。夏前に3ドルちょいまで上がったガス代はそこから秋冬にかけ2.3ドルくらいまでぐんと下がったものの、今は再び上昇して2.6ドルくらい。去年は丁度2ドルくらいからスタートしてるから夏が怖い。小型車やプリウスが売れるのは当然だよなぁとか。あとは家計簿とかつけたほうがいいのかな、とか思う次第。

すでにテンプレートアクセスは収まってきてるんだけど、3つのアクセスアップのサイトに登録されてしまったせいで、そっちからのアクセスがすごい。特に害は無いんだけど、なんか気持ち悪いからそこからのアクセスをやめてもらいたいんだけど、そういう方法はないものか。禁止IPの設定をしてみても、ユーザーのIPはまた別なわけで。禁止リンク元の設定とか出来ればいいのに。閑古鳥がなつかしい今日この頃。まあ仮想のアクセスがあるだけで、今も閑古鳥みたいなものだけど。

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Apartment 1: オリンピア部屋探し1



ひとまずめぼしいところをWEBで探したので、さっそくオフィスに出かけてみた。日本だと管理会社に行っていろんな物件を見せてもらうことが出来るけど、こっちは建物に対してオフィスがある感じなのだ。だからオフィスに行ってもそこの物件についてしか分からない感じ。なわけで今日は5件見てきた。そのうち3件は物件が無くて、1件はオフィスがしまってた。もう1件は環境は結構好みで部屋もリビングとベッドルーム、バルコニーとかあって510ドルとまあまあだったけど、共同ランドリーだったり、絨毯がすごい汚かったりと。電気やネット代別になるので、ちょっとそのへんも考えないとなーと言った感じでひとまず本日終了。明日はエリアを変えて探す予定。

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