screw log 3.5

ねじくんの山梨編

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04
30

Coffee: (が切れた)

最初飲んでた1ドルちょいのコーヒーはあんまりおいしくなくて長続きせず、コーヒーよりも紅茶を飲むことが多かった。んで先月試しにネスカフェのテイスターズチョイスっていう鑑定人が選ぶコーヒーってのを同じような量で7.5ドルくらいするんだけど買ったんだけど、飲んでみたらこれが結構おいしかった。んで毎日のように飲んでたらついに切れてしまったので新しいのを買うことにした。

同じのを買うよりは同じような値段帯の別のものを買いたいと思ってたんだけど、聞いたことのないブランドで5ドルくらいのをいくつも見かけるんだけど、どうも手が伸びない。なんかまたまずいコーヒーに戻りそうで怖かった。んでネスカフェの別製品のクラシコってのを買ってみた。クラシックな味ってことなんだろうけど、そもそもコーヒーをいままで飲んでこなかったのでクラシックがどんなのかわからない。でも同じネスカフェなのでまずくはないだろうという感じで、量も大目だったので長持ちしそうかな、とこれにした。

早速作ってみた。コーヒーの粉を落とすとすぐふわっとお湯に溶け広がり今までのインスタントとなんか違う雰囲気だ。飲んで見ると今までのよりも結構美味しいような気がする。すっかりコーヒー生活も板についてきたけど、これ以上美味しいのが欲しくなったら豆を買わないといけないんだろうけど、飲んでるのがラテなので、そこまでしなくてもいいのかな、って感じ。

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04
29

Ambient Occlusion: (アンビエントオクルージョン)

会社を離れても前いた会社のことってやっぱ気になる。んで今日、新製品の記事を見つけたので見てたんだけど、そしたら見慣れぬ単語を発見。アンビエントオクルージョン。次世代機に突入してるゲームグラフィックもリアルを表現するにはまだまだ描画パワーには限度がある。リアルといえばいわゆる光と影の表現がとても大事で、材質がうそっぽくても陰影表現がしっかりしてるとかなりそれっぽく見えるものだ。なわけで、この技法はちょっとウェブをいくつか見ただけだからあってるのか不明だけど、密着するとこや狭いところには濃く影がつく。いわゆる影だまりとでもいうのだろうか。んでその影だまりの効果を擬似的にレンダリングして、普通のレンダリング画像とをポストスクリプト処理で合成してるらしい。んで影だまりの画像のレンダリングは、カメラから飛ばしたレイが、どこかの物体上のピクセルにぶつかった後に反射して次にぶつかるまでの距離が短ければ、狭く密着してるってのがわかるから暗くなるということで作成してる?みたい。ただこれならモデルの角度が深くなってるところから一律で同じ距離分暗くするってのでも同じような結果は出そうだ。あ、でもこれだとモデル同士の影だまりは作れないか。ん?でもこれってあらかじめテクスチャに書き込んでおいてもいいような気がするなぁ。うむー。

04
29

Car Stereo: (いい音)

換気に部屋の窓を開けてる。空けると窓のすぐ下がこのアパートの棟の駐車場なんだけど、爆音でヒップホップが流れてる。どうやらこの棟の住人が車に新しいステレオを積んだ模様。部屋にある5ドルのラジオのスピーカーやノートPCなんて比べ物にならないくらいに綺麗に澄んだ音がする。なんか久々にいい音を聴いてるかんじ。いいなーいいなー。

ダウンタウンを走ってたら角を曲がってすぐの屋根付きのバス停(ガラス張りなんだけど道路に対して逆を向いてる)から人が出てきた。どうやらねじくんカーのエンジン音をバスの音と間違えた模様。気まずそうに戻っていった。

04
28

More Brain Age: (脳トレが足りない日本のゲーム産業)

http://it.nikkei.co.jp/digital/column/gamescramble.aspx?n=MMITew000027042007

という記事を新さんが書いている。グローバル化に日本のゲーム産業がちょっと置いてけぼりを食ってるという感じの記事で、その理由は英語ということらしい。まあ日本の市場の将来性も考えた上で英語の必要性は、海外向けに作る日本メーカーの製品がそれほど売れてるわけではないし、世界中でDSが大ヒットしてるところを見ると英語は必ずしも必要か?という気にもなる。むしろ海外を気にせず日本製品の良さをまずはしっかり国内でアピールすれば、それが海外にも通用するのでは、というのが正直な感想。ただ、この記事のポイントはそこではなくて、海外のゲーム産業は日本の人材を欲しがってるのかー、というところ。これが本当なら自分の就職活動にとてもよい自信になるなぁ、という感じ。なわけで、自分の都合のいいとこだけ信じる作戦。

04
27

Electricity Charge: (電気料金)

ドアにアパートのオフィスからの紙が挟まってた。見ると駐車場利用のためのステッカーを発行するとのお知らせだった。部外者の駐車が結構多いみたいで、アパートの住人の駐車場の利用を優先できるようにステッカーをつけるらしい。これはいいことだ。

いつになったら届くことやらと思ってた電気料金。ポストをのぞきに行ったらPuget Sound Energyっていう電気会社から封書が届いてた。おーようやく届いたかーと駆け足で部屋に戻って早速封を開けてみたらナチュラルガスのサービスのお知らせのダイレクトメールだった。がっくし。明日オフィスに行くついでに電気料金のことをもう一度聞いておこう。

あと家からスーツが届いた。スーツのズボンが履けるかどうか心配だったけど何の問題もなく履けたのでした。よかったー。

04
26

Joy of Painting: (ボブの油絵教室)



ボブ・ロスってすごいなー。30分で1枚のきれいな油絵を仕上げる人。ちょっと感動だー。この人の番組のビデオを結構見たけど30分でここまで完成度の高い絵を仕上げちゃうのがすごいー。この彼の番組(もうやってないと思うけど)を見てると油絵を描きたくなるから不思議だ。

04
25

Innovation Dilemma: (イノベーションのジレンマ)

そういえばLife is Beautifulのエントリーにイノベーションのジレンマってのがあるんだけど、これって今見ると面白いなぁと思った。イノベーションのジレンマっていうのは製品は常に新しい技術とともに進化していくものなんだけど、そうやって進化してきた、仮にある市場を支配してたAという製品があったとして、そのAという製品がある一定の技術進化レベルを超えると、その製品がユーザーの欲求を超えてしまい見向きもされなくなり、そこにポッとBというAに比べローエンドだけど安くて小さいとかいう製品が出てくるとそっちが一気にドカンと売れ出すという現象。そのジレンマにまんまとやられたのが今のHD-DVDやBlue-Ray、そしてPlaystation 3って感じなのかな。まあそんなわけでこのエントリーは2005年の11月に書かれてるんだけど、その時点で中島さんはすでにHD-DVDやBlue-Rayの行く末を読みきっているわけですごいなーと感じる。こういう人達がトップにいたら、HD-DVDやBlue-Ray、そしてPlaystation 3は今頃どういう製品として市場に出ていたのだろうか、とふと考える。任天堂はえらいな~。

04
24

Sisters: (姉妹)



スーパーに食料の買出しに出かけたんだけど、駐車場に戻ってきたらねじくんカーの隣にもう一台ビートルが停まってた。最初、大きな車の窓の向こう側に水色の車が2台見えたから、あれ?こんなに窓って光が屈折したっけ?とか思って近づいたら2台あって驚いた。同じカラーのビートルはこの近辺に3台くらいいるので、そのうちの1台と本日見事に遭遇したってかんじなのでした。んでパチリと。ドライバーはまだ買い物中だったようで会えなかったけど。

アメリカ人は自分の愛車にドライバーの男女関係なく「she」を使うようなので、タイトルは「兄弟」ではなく「姉妹」ということにしといた。

04
23

Suit: (スーツ)

親にスーツを送ってもらうことにした。5、6年前に買ったものだからちゃんと着れるかちょっと心配。もちろん就職活動用。

04
22

Bullying: (いじめ)

バージニアで起こった事件は犯人がずっといじめにあっていたってことが原因のようだ。なんか悲しい話だ。人を殺すのは悪いことだけど、結局犯人も復讐を達成しつつも死という最後を選ばざるを得なかったここに至るまでの心の痛みってのも見逃してはいけないような。その原因はもちろんいじめだ(報道が本当ならば、というのを前提で)。店長の裁量こそあれ、店でたかだか100円のお菓子を盗んでも犯罪で捕まるのに、いじめで人を死に追いやったとしても彼らは犯罪を問われない。これは問題なんじゃなかろうか。

彼はアジア系移民の男子だからいわゆる一般的アメリカ人の興味の対象外にあたる(ねじくんもそう。でも、もともとアメリカで生まれ育ったアジア系は対象外)。アジア系の女性は興味の対象なので犯人の姉はそこまで差別っぽいことを感じなかっただろうし、両親もクリーニング屋を始めるにあたってひとりびっちではなかったと思う。韓国のコミュニティもあったろうし、夫婦二人三脚でやってこれただろうから。だから思うに彼は家族も本当の彼の気持ちを理解できたか、というと疑問が残る。彼の理解者がどこかにいたら、この犯罪は防げたのだろう。

新しい言語の勉強って大変なのは自分も良くわかっている。発音がうまく出来なくてクラスの笑いものとなってすっかり自信をなくしてた彼に、発表しないとFだとかいって、彼の立場も理解せず生徒と一緒になって自殺に加担した先生もどうかと思う。アメリカは生徒の自主性を尊重するため、生徒に発言の強要をしないのがいわゆるスタンダードであり、そのため、出席率、テスト、発言それぞれの項目を総合的に見て判断することが先生方には求められているはずだ。

この事件は移民にしか理解できない悲しい結末だな、と。

04
21

Spyware: (スパイウェア?)

最近ブラウザが画像を読み込む際に日の丸のアイコンが読み込み中の画像の左上に出るようになった。ねじくんのウェブブラウザーは英語版でアメリカ住まいなのになんで日本ってわかるんだろ。超不思議で気持ち悪い。なんかスパイウェアみたいなのがはいっちゃったのかな?

04
18

Virginia and Racism: (バージニアと人種差別)

人種差別は誰もが悪いことだとは認識するけど、今回のバージニア州の銃乱射事件を通じ、アメリカ人の中には少なからず韓国人、またはアジア人全体に対し警戒心や嫌悪感をあらわにした人はいるんじゃないかと思う。犯人が日本人じゃなくて良かったって思う自分の意識も完全に人種的な考えから来るものだ。個人の起こした事件であり、責められるべきはあくまで事件を起こした本人であるものの、個人というものは、その個人を取り巻く社会(家族、友達から国家まで)を背負うイメージでもあるのも事実だ。今回の事件も韓国人であればアメリカでは通名を持つ人も多いと思うので、仮に彼が韓国名でなくスティーブとかいう名前で報道されていれば、今回の事件はどうなっていったんだろう、とか考えつつ、日本でアジア系外国人が起こした事件の通名報道に関してそれでいいのか、と考えたりもする。

食材や備品の買出しに行ってきた。そんなわけで今日は周りのアメリカ人となるべく顔をあわせないようにしてた。なんか視線が怖かったからだ。レジとかでも普通に無視されるんじゃないかと思ったけど、2件いったスーパーどちらでも普通の対応でなんかすごくほっとした。逆に彼らが肩身が狭そうにしてるアジア人を見て気を使っていたのかも。

04
17

Blind: (盲目)

なんかこうやる気がいまいちでない。何か始めようと考えるものの気づくと1日が終わっていく。卒業後そんな日々を繰り返していたようなきがする。レジュメはほぼ出来てるんだけど、ここからどうしていいのかわからない。

コミカレを卒業し一区切り付いた。アメリカに来て1年半ちょい。何も考えずに日々を歩いてきたけど、それでもきちんと進んでいくことが出来た。卒業後もなんとかなるもんだろうと思っていた。ところが卒業後、自分の暮らしが一向に進んでいかないことに気づいた。行動を起こさないといけない。

仕事をやめ、アメリカに来るという決断をしたのはもちろん自分自身でなんだけど、今回この就職活動ってのが自分からまだ遠い彼方にあって、いまいち現実感が沸かない。一度社会人を経験してるから、就職活動は初めてじゃないけど、でもそれははるか昔。しかも2度目の職探しは異国と来ている。ただ経験がある分、他の留学生、さらには現地の学生よりも有利であることはわかってるので、多少は自信があるんだけど、レジュメを送ることでその自自信が崩れていくのが怖かったりする。就職活動って大変なんだなーと自覚した。学校に通ってるときは日々の勉強だけ考えてれば良かったし、勉強はもちろん大変だったけど、職探しよりは楽なもんだよな、とか思ってしまう。

なんとかこの悶々とした状況を打破しようと一人暮らしに切り替えた。さてこれで就職活動に打ち込むか、と思いつつ、今度は、新しい暮らし、というものに逃げてしまった。そして過ぎ行く日々と減り行くお金とにらめっこしてるのが正直のところ今の現状。すんごい仕事をしたいと思ってるし、やりたいと思うこともあるんだけど、うーん、どうしていいのかわからない。もしかして、ひきこもりの人たちってこういう気持ちなんじゃないのか、とか思ったりもする。

基本的に自分の行動ってのは、いつも外側から追い込むというやり方を送ってきた。やるしかない、と状況を作りこむことで自分を奮い立たせてきたんだけど、今回はそれをどうやっていいのかがわからない。ようやく昨日、自分を追い込む方法を思いついたけどそれがうまくいくかはわからない。

あんまこういう文章を載せるのもどうかと思うけど、自分に付きまとう変なプライドを捨てられるならこういうのはアリなのかもしれない。

04
16

Little Nimo: (リトル・ニモ)

リトル・ニモとはアメリカの漫画家でありアニメーション作家であるウィンザー・マッケイの漫画作品であり、1911にその雨メーションが彼自身の手により作られている。その後1970年代に日米合作でこのアニメーション製作に取り掛かり、日本のスタッフでは宮崎駿や高畑勲等が初期スタッフとして参加していた(後に辞退)。ウィンザーマッケイのアニメはここのリンクで見れる。約100年前のアニメーションという割りにとてもよく出来てる気がする。キャラクターの立体感はさすがだと思う。

04
16

Sex Offenders: (性犯罪者)

障害者は授業料がタダという障害者に優しいアメリカの教育制度は、社会復帰を目指す元犯罪者にだって開かれてます。それがいいのか悪いのかはさておき、いろんなクラスを受けてるとたまに学校からメールが来ることがある。「あなたのクラスに性犯罪者がいます」というものだ(ねじくんは経験したことはない)。そして「性犯罪者と一緒にクラスを取ってるのか~」とドキドキしつつも、知らないよりは警戒が出来て良いでしょう、というシステムであるとかないとか。

アメリカには性犯罪者の所在地や写真付きのプロフィールを載せたウェブページがあり、メールにはそのページへのリンクがありクラスメイトの誰が性犯罪者かは確認が可能になる。今回友達のクラスにいた性犯罪者はランク3。このランクの人たちの説明の欄には残虐性があり、中には常に誰か被害者を探して狙ってる人がいる、みたいなことが書いてあったような。

性犯罪者達がいきなり社会に出る前に、こうやって復帰するチャンスを与え、それを周りが警戒する(見守る?)環境を作ることは、どちらにとっても悪いことではないような気がした。これは教育の現場にしか出来ないシステムだよなぁと思う。同じ学校に通い、同じクラスをとる一般の生徒からすればちょっとやだなぁと思うシステムかもしれないけど、将来的な性犯罪を未然に防ぐ可能性も秘めている(彼らが更生できれば)し、一般の生徒にしても社会に蔓延る性犯罪に対し意識することができる。過度の意識はストレスにもなるからここは難しいとこだけど、こういうのを意識しながら大人になる階段を上ってるのかもしれない。

04
15

Grammar of Digital Illustrations: (デジ絵の文法)

「デジ絵の文法」って番組をチョコチョコ見てます。これ面白いなぁ。人がどのように絵やイラストを描いてるのか見るのってとても興味深い。作業環境や作業時間はもちろん、アクションやレイヤーの使い方、塗り方、ブラシまで教えてくれるので見るととても参考になる。まあねじくんはそんなに絵は描かないけどこういうのを見ておくとあとで役に立つ気がする。瞳、肌、髪の毛、とかの作家さん独自のテクニックを見れるので絵描きの人は必見、というか絵描きの人はみんな見てるのだろうか。目のハイライトは上側に入れると活発で明るい雰囲気、下側に入れると暗い雰囲気になるそうな。へぇ~。

04
14

Ponyo on a Cliff: (崖の上のポニョ)

NHKでやってた宮崎駿のドキュメンタリーをみた。印象的だったのはハウルが終わった後、宮崎駿がイギリスの美術館に行って、そこで一枚の油絵に出会うんだけど、その油絵を見て彼がCGのアニメーションじゃやっぱりだめだ、とかなり強く感じたというところ。人の想像力、創造する力というものは「無限」であり、型にはまっておらず、それをイメージする手段として、すべてが計算で作られるCGという「有限」の中で表現するというのは難しいと彼が考えているのではないか、とねじくんは考える。彼が今回手書きにこだわるのもそこだろう。

話もなんだか面白そう。ドキュメンタリーから出てきたキーワードは金魚姫、5歳の少年、大津波、あたりかな。子供のころ、大雨の日、水の溢れた下水道をジャブジャブ長靴で歩きながら、船で学校行けたら楽しいなぁとか思った記憶を思い出す。

鈴木プロデューザーと宮崎駿の関係って面白い。今回もちょっとだけ彼が登場してるんだけど、クラゲのイメージボードをはじめて彼に見せたときの両者のやり取りが印象的だった。この二人の実質の力関係ってどうやって成り立ってるのだろう、っていつも思う。火垂るの墓とトトロをやっていた高畑勲と宮崎駿が作画監督近藤喜文の取り合いをしたらしいんだけど、結局鈴木プロデューサーが「宮さんは絵がかけるんだから」と、取れないなら降板を、とまで決意する宮崎駿を説き伏せてしまう(近藤喜文は火垂るの墓へ)辺りうまいなぁとか思うわけで。

あと関係ないけど鈴木プロデューサーの貧乏ゆすりだけは気になるのでやめて欲しいな。

画像を探してたらこんなサイトを見つけた。あとで時間をかけて読んでおきたい(読むのかな?)。

04
13

A Company and the Employees: (会社と個人の関係)

中島聡さんのブログで興味深いエントリー「自分がやりたいこと」と「会社にとって必要なこと」のベクトルを合わせることができた時に大きな力が出るがあったのでコメントを残したんだけど、そのコピーを一応こっちにも残しておこうと思った。モチベーションって言葉ってなんか表現力に欠けるからほかの言葉を使うべきだったかな、とも思う。

今回のエントリーで重要なのが、この個人は会社という組織に属しているということです。会社という組織に属することは、組織により自分の身を守ろうとするリスク軽減型の考えがその個人に少なからずあるわけで、それを会社が個人に与えている以上、その組織に属する個人は、今度は会社にとってなんらかしらの貢献を果たしてもいいような気がするのです。

もちろん、個人にとって、上司から言われたことをただ淡々とこなす仕事ほどつまらないものはないと思うので、これだけではモチベーションにはなりません。大事なのは個人個人が仕事の枠にとらわれずにベストを尽くすことです。それでも最終的に「自分のやりたい仕事ができない」と個人が思うのであれば、まずは組織に属してしまった自分に「なぜ?」という疑問符をつけるほうが早いのかなぁ、と思います。

どのような仕事にもそれぞれの面白さがあるわけで、そこをうまく理解し、その仕事をやれること、その仕事でベストを尽くすこと、を個人の「モチベーション(インセンティブ、動機づけ)」とすべきだと私は考えます。つまり、仕事におけるモチベーションは個人がコントロールすべきである、という考えです。それが会社と個人のWIN-WINの関係であると考えます。

僕にとって、この「やりたいこと」と「会社にとって必要なこと」のベクトルをあわせる人、もしくはすべき人というのは、どちらかというといわゆる会社のポリシーを作ってきた人たち、つまり、役員レベルまでの方々ではないか、という印象を受けました。個人個人がやりたい仕事のベクトルを会社のポリシーにあわせるには、やはり彼らの上司にあたる人たちによる彼らのモチベーションのコントロールしかないのかな、と思います。

ただ、自分のやりたいことがたまたま会社のモチベーションになってきた人たち(悪い言い方ですが)に、自分がやりたいことをする個人のモチベーションの方向性をコントロールさせる所に矛盾が生じますよね。したがって、組織におけるモチベーションのあり方、といものはそもそも「やりたいこと」と「会社にとって必要なこと」をあわせることではないのかな?という気がするのです。

そうすると大事なのは、モチベーションのあり方について会社と、そこに属する個人がもっと考えるべきなのかな、という事です。私個人的にはですが、「(組織における?)モチベーションの教育」って必要なのでは、と思っているくらいです。

04
12

One Liter of Tears: (1リットルの涙)

1リットルの涙をみてみた。非常に面白くて夜から見始めてそのまま朝まで見てしまった。そのおかげでコンタクト付けてた目が痛くなってしまった。この1リットルというのは視聴者のものか?と思うくらい泣きすぎたというのもあるのかもしれないけど。病にかかってしまった彼女が可哀想だからというよりも、登場人物たちの優しさに泣いてしまった感じかも。ドラマは不治の病になった実在する女子高生の闘病記を元に構成されてはいるものの、いくつかドラマオリジナルのフィクションを絡めている。たとえばお父さんの職業、家族の数など。さらに多感な時期に病に落ちてしまい、恋することが出来なかった娘に恋をさせてあげようとの母親の意向で恋物語が付け加えられている。沢尻エリカをこのドラマで始めて見たけど、目に力のある役者さんだなぁ、というか、存在感を感じた。長澤まさみと同じような雰囲気を感じた。

04
11

Over Three Dollars: (今年もやってきた)

ガソリンの値段がちょっと前から3ドルを超えている。春から夏にかけてガソリンの値段があがるのはもはや風物詩って感じだけど、ただ、やはり去年よりも3ドル突破が早いような気がしている。去年の3ドル突破はは初めての3ドル超えで、「とんでもないとこへ来てしまった感」があったけど、今年はなんか淡々と3ドルを越えたような感覚でそれが怖い。去年はこのガソリンの値段をテーマにしてエッセイをかいたっけ。確か「Alternative Modes of Transportation」ってタイトルで、車に代わる交通手段やアメリカ人と車について書いたような。まあアメリカじゃ車以上の乗り物を作るのは無理なんだよね。特にアメリカのインフラ事業って広大な土地との戦いだから、よほどの信念・熱意を持った人がリーダーとなって事業に挑まない限り、この車社会から抜け出すのはまず不可能だろう。

04
10

Troops?: (かな?)

学校の壁に青いリボンで文字が書かれていた。読んでみると「SUPPORT OUR POOPS」とある。訳すると「私たちのウンチを支えて」って感じ。でもこれ、多分誰かのいたずらでおそらくは「SUPPORT OUR TROOPS」だろうとは思うけど。この悪戯をした人たちが戦争反対なのはわかるけど、戦争に命がけで行く兵士たちを馬鹿にしてるみたいにも見えるし、ちょっとどうなんだろ?とかも思ったりもする。

04
09

Math: (数学)


Googleってこんなこともできるのね~。

友達に数学の教科書を見せてもらった。数学の初期あたりの問題らしい。ページにはたくさん数式が並んでると思ったら、用語の解説をまず覚えるようになってた。こういうのって役に立つのかなと思いながら見てた。数学って解けてすっきり、という快感がいいと思うんだけど、文章を読んでこれはどの用語にあたるか?みたいな問題解いてもなんかすっきりしないような。難しいとは思わないけど、なんかややこしそうだなぁと思った。

04
08

Ginger Broth: (しょうがスープ)

を作ってみた。

材料
水・・・適当
しょうが千切り・・・適当
本だし・・・適当
鰹節・・・適当
塩・・・少々
しょうゆ・・・適当

風邪に効きそうなスープです。
飲むとあったまります。

04
08

Mysterious 200: (イエローカレー)

今日は洗濯して掃除してカレー作ったらちょっと疲れた。カレーは昨日ウワジマヤで買ったイエローカレー。マグカップくらいの大きさの容器にカレーペーストが入っていて、肉とココナッツミルクを混ぜて作るんだけど、ティレクションに書いてある量が良くわからず苦労した。

(2,3皿の分量)
1、50gのカレーペーストと150gの肉と1と1/4カップ(1カップ247mlなのでたぶん約360ml)のココナッツミルクを混ぜて沸騰させる。
2、200g入れて、1/2カップの水を入れ混ぜる。
3、鍋の上に脂が浮いてくるまでことこと煮込む。
4、スプーン1杯の砂糖や好きな調味料を加える。

と、こんなのがタイ語と英語で書かれてるんだけど、英語(2. Put 200 grams, and 1 1/4 cup of coconut milk.)を読んでみる限りでは、200gが何を指すのかわからない。でも肉や水については書いてあるし、多分この200gはペーストなんじゃないかと考えた。ただ、このペーストは内容量は400gなので、それでも150gあまる。おまけに2,3皿の量と書いてあるので、ねじくんとしては多めに作って何日かに渡って食べるのがいいかなと考えた。

んで400gのペーストの分量を計算(400/240=1.6倍)していって、とりあえず味見をしたんだけどなぜか超しょっぱい。とてもじゃないけどこんなのは食べられない。なので結局ココナッツミルク2缶800ml(これ以上買ってなかった)、味を薄めるために牛乳を1l近く(ココナッツミルクを使ってるので水だと風味が落ちるかなーと)、タマネギ4個、ブロッコリー2個、鶏肉1kgくらいを鍋いっぱいまで入れた。つうかあふれたのでタッパにスープを移動までした。んでようやく味をまとめることに成功。

結論としては2番の200gっていうはペーストではなく、何か別のものであることが予想される。つまり、2,3皿のカレーはペースト50gで作れる。しかし、ねじくんは全400gを使ってしまったので、その8倍にあたる16~24皿分を作る羽目になってしまったっぽい。そりゃ鍋に入りきらないわけだ。味はおいしくできたけど、カレーなのにさらに牛乳で煮込んであるわけでカロリーがかなーり高そうな予感。毎日食べるのは危険かも。

04
07

Uwajimaya: (またいってみた)


ニコニコ米。ほぼ日本米と変わらない・・・と思う。9ドル。

再び友達とシアトルへ。今日はこないだ買った杏仁豆腐がおいしかったので5個ほど。あとは米が切れたのでニコニコ米を買ったりしたかんじ。夕方から出かけたのでシアトル方面がタコマ付近で渋滞。おかげで2時間ちかくかかった。シアトルのダウンタウンでちょこちょこコスプレをしている外人を発見。どうやらアニメのイベントがシアトルであったみたい。

帰りに駐車場出口のとこで店員にライト付け忘れてるよ、と言われた。日本だったらまずこんなこと指摘されることはないようなぁ、と思いながら彼にサンキューと言った。

04
07

Bound for Home: (帰国へ)

コミカレのIE(外国人の英語)クラスに入ったときのクラスメイト(今はカレッジの学生)が日本に帰国することになった。彼女はねじくんと違って現役の学生で、トランスファーできる単位がないので、コミカレで丸々単位を取得する必要があるので、まだ卒業まで2、3クォーター残ってるらしいんだけど、今回、親の経済的な事情で帰国を余儀なくされたようだ。普段から節約生活して、学校のカフェテリアでバイトして、かなりきつめのスケジュール組んでがんばってたみたいなのでちょっと残念。もちろん日本でバイトしてまた戻ってくるらしい。日米の往復だけで1ヶ月のバイト代が飛んでしまいそうだから戻ってくるのは結構先だろう。戻るまでに英語力が落ちないといいけど。揉め事起こしたり、授業に出ないとかで強制的に帰国させられるケースもあるけど、がんばってる人が戻らざるを得ないというのはなんとも悲しい。

04
06

Crime Alart: (こわいっす)

学校から生徒宛にメールが届いた。見てみると学校の駐車場で2台の車が車上荒らしにあったらしい。そして盗まれたものの中にはドライバーのID等のほかになんとライフルが2本含まれていたというのだ。このへんがアメリカらしくなんとも怖い。ヘタに犯人見つけるor見つかると撃たれる危険があるっつうことで。つうか車になんでライフル入れてるのさ、みたいな突っ込みもあるわけで、そこもアメリカ。

こっちはウォルマートとかの大型店にいけば、拳銃はわからないけどライフルは買える(普通に飾ってある)。ID見せればねじくんもいちおう大人なので買えるらしいのだ。しかも、値段は200ドル前後。庶民に優しい値段設定になっている。この値段だとなんか暴発しそうだけど。

オリンピアはタコマやシアトルと比べればかなり平和そうな地域だと思うけど、それでも子供の誘拐なんかはチョコチョコあるらしい。犯人は可愛い子供のいる家をみつけるとドアをこじ開けて入ったりとかもしちゃうらしい。なんとも大胆。そうすると子供を守るために親は犯人と戦わないといけない。普段は隠してるらしいので、ねじくんも過去3件のホストの家で見たことはないものの、彼らも持っていたのかもしれない。

まあともかく犯人が早く捕まるといいなぁとか。まあ学校にはそんなに行かないのでいいんだけど。

04
06

Hand Cream: (買ってみた)

ターゲットに行ってハンドクリームを買ってみた。とりあえずどれがいいのかわからないので、友達お勧めのヴァセリンを購入。べたべたするけどよく効くそうな。ひとまずお試しで1ドルの旅行用の小さいのを買った。人生初のハンドクリームだよ。塗ったらべたべたでパソコンも触れず本も読めない。何もできなくなった。なので手を洗った。夜寝るときに忘れずに塗ることにしよう。あとシャンプーがなくなってきたのでバーツビーのシャンプーを買った。こっちは8ドル。

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Cracks in my hand: (あかぎれ)

一人暮らしをはじめてから食器を頻繁に洗う(少なくとも1日3回は洗う)ようになったからだろうか、最近すこしあかぎれが気になる。ただし右手だけだけで左手はヒビひとつない。理由は渡米前に右手だけ脇の下の副交感神経を(少し)切る手術をして右手だけ汗の量を減らしたからなんだけど、1年中頻繁に汗をかく左手よりも、たとえひび割れが気になっても1年中さっぱりしてる右手のほうがお気に入り。ただし両手とも手術をしなくて良かったとは思う。汗をかかない手は快適だけど汗をかく手もなにかと便利なのだ。ハンドクリーム使おうかな。

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04

Nescafe and Textbooks: (ネスカフェと教科書)



今週は春のクォーターの1週目。教科書を準備するなら多くの人たちは今週中だと思われる。しかしながら連絡はいまだ無し。売り上げで電気代を支払えれば、と目論んでるんだけど、この試みは徒労に終わりそうな予感。値下げすれば大丈夫?それともアマゾンとかで売るべきなのかな。

最初に買った2ドルほどのインスタントコーヒーが味音痴のねじくんでさえまずかったので、8ドルくらいのネスカフェのインスタントを新しく買ってみた。そしたらこれが美味しかった。それとヘーゼルナッツ味のクリームを買ってフレーバーコーヒーを満喫。うむ。いいではないか。

ウワジマヤで買ったタイの杏仁豆腐を作って缶詰のみかんと食べたら超うまかった。近くで売ってないかなぁ。

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