screw log 3.5

ねじくんの山梨編

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06
30

Snoqualmie Falls; (スノコルミー滝)


スノコルミーの滝。

あまり遠くに行くのはいやだし、かといっていつもと同じ場所でショッピングモールをうろつくのも飽きたし、I-5をただ北上するのもどうかな、といろいろ考え、去年カスケードループの旅行の帰りに寄ってきたスノコルミー滝を友達と見に行くことにした。

オリンピアからI-5を北上し、142Aの出口からそのままWA-18に乗ってAuburn方面へさらに北上。すると202号線にぶつかるので、左折するとスノコルミーの滝が見えてくる。1時間半もあればつくので日帰りで行けてしまうのだ。

天気もよく週末だったこともあり、駐車場は大混雑。入り口よりもかなり遠くの駐車場から歩いて展望台へ。青空に映える滝はとても美しいし、滝の舞い上げる水しぶきが気持ちいい。どうせなら今回は下に下りてみようと、River Trailをずっと降りてみることにした。といってもただの山道で下りている間は特に見所も無くただ歩くだけで、歩くと下から上ってくる人たちがいるので、この道をまた上って帰ってくるのかと思うとちょっと鬱になる道だ。

下りると発電施設の横に出てその下がすぐ川になっている。んで発電施設の裏側に滝の方に向かう木製の通路が作られてて、奥までいくと滝が見れるようになっている。ただ通路は途中で行き止まりで、滝のところまで行くことは出来ない。ところがみな手すりを越えて3mほどの崖道を下りて川岸まででてしまう。ここまできたら滝のふもとまでいってみたいなと、ねじくんたちも下りてみた。


下からの景色のが断然かっちょいい!

失敗したのがお弁当を持ってこなかったこと。滝の下で食べるおにぎりはさぞおいしかっただろうに・・・。

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06
29

Cool Evening: (夕涼み)


Falls Parkの橋。左側に湖が見え・・たっけ。

遠出をするのも面倒だったので、オリンピアにあるFalls Parkにいってきた。場所は前々から知ってたんだけど、行くのは初めてで、たいしたことはなかろうと思いきや、なかなかの絶景が望めてオリンピアにこんな穴場があったのか、というか、観光地のトレイル(散歩道)よりよほど見所があってしっかりしてるな、ってかんじ。

距離もちょうどよくてよい夕涼みになりましたとさ。

06
28

LOST season2: (終了)

LOSTのシーズン2を見終わった。なんかあっという間だった。やっぱりというか、きちんとした終わりは期待してなかったけど、まあ次も見てみたいという感じ。自分の場合はDVDで一気に見てるので待たされるストレスがあまり無かったのがよかったのかも。シーズン3はDVDはまだ出ていないようだけど、1,2のリリースの時期からするに今年の9月ころかと思われる。ちょっと待ち遠しいけど、まてばまた一気に見れるのでいいかんじだ。

ウィキペディアを見たらサラ役とチャーリー役の人が婚約したらしい。職場結婚ってかんじか。ハワイで挙式をするらしい。ハワイというのはロケ地のことなのかな。

06
27

Subjective Views: (主観)

ねじくんは男なんだけど、前に男女では男のほうが留学には不利だ、という意見を書いたことがある。理由はアメリカ人がアジア人男性にあまり興味を持たないから、ってことなんだけど、まあその考えは今でも特に変わらないかんじ。やっぱり語学を覚えるなら外国人の異性に興味を持ってもらうのが一番なので女の子はいいなぁと思う。

ただこれは語学を覚えるという点についてであって、生活をする、ということになると多少事情が変わり、女性のほうが不利なことあるのかも、と最近思うようになった。1つは性犯罪のようなものだ。仮にホストの家で生活することになった場合、ホストファーザーやホストブラザーがいつ襲ってこないとも言い切れないわけで。こういうのを気にしだすとホストファミリーでの生活もストレスフルだ。これはバスとか、夜道や裏道とかの一人歩きの危険性についても同様。強盗とかでない限り、男性のほうが安全といわざるを得ない。

2つめはホストの問題。こういうのは結局個人差でしかないんだけど、実際には男性は汚す、大飯食らい、女性は綺麗好き、あまり食べない、なんてイメージはないだろうか。自分がもしホストをするなら女性の方が楽そう、なんて思うのではないだろうか。つまり、男性を受け入れるホストはおおらかでケア好き、女性を受け入れるホストはちょっと気難しい面があるかもしれないということだ(年頃の男女を扱うため、あまり男女を一緒に受け入れるホストは少ない)。実際にホストとのトラブルの話を聞くのは女性の学生の方が多かったりする。ほかにもホストの家が汚いのを女性のほうが気にするとかいうのもあるだろう。つまりホストファミリー暮らしは女性にはあまり向かないかもしれないのだ。もちろん全部が全部じゃないけど確率を考えると男性のほうが楽だろうということ。(アメリカのホストはあくまで生活のため、お金のためにやっているのでそこは注意が必要。もちろんピンキリだけど。)

友達同士でアパートをシェアしたり、彼氏を作って一緒に暮らすのがなんといっても一番安全なんだよね、というのが結論だったりする。女性同士のシェアはバスルームが混みそうとか、彼氏と住むと勉強が手につかないとかあるかもしれないけど。

06
26

Plastic Surgery?: (変わってる?)

シリーズものの大変なところってシリーズが変わってもキャストが同じってことじゃないかと思う。フレンズの10年とかってものすごいな、と思う。ほかに容姿についても単純にストーリーが1年経ったとかならいいけど、そうでないと髪形を合わせたり、若い子が妙に大人っぽくなったりと大変なことも多いと思う。アメリカでは二十歳を有に過ぎた人が平気で高校生役とかザラと聞くけど、多シーズンを見越してキャストの成長による変化を避けるためなのかな、とか考えてみたり。

LOSTはシーズン1から2にストーリー上の時間の経過が無いので、シーズン1から2へ髪型とか容姿を受け継ぐの大変だろうなぁ、なんて思ったけどなかなかいいかんじ。気にすると男性陣ではジンが前髪を上げてちょっとりりしくなったなぁとか、女性陣は全体的に若干髪形が変化してるかな、というかんじだけどほぼよいかんじ。・・・なんて思ってみていたら、サンの顔の印象がかなり変わってるような・・・。これって・・・。

切れ長っぽい目から二重で丸みを帯びた感じに変化してる?印象としてはチェ・ジウのような感じに。印象としては可愛くなったような気がするけど、個人的にはシーズン1の時の強い存在感を持った目がすきだった。切れ長の目ってアメリカ人にとって異邦人って印象をすごいうけるんじゃないかと思う。だから何も話さなくても遠くを眺めているだけでなにか神秘的な雰囲気がでてたというか。ミスユニバースの受賞者ってそういうかんじで選ばれてるのかな、とか。でもそんなサンの印象がシーズン2になってちょっと弱くなったようなきがする。原因は定かではないけど、もしかしたら?とか思ったりして。

まぁストーリーが面白いからそんなに気にはならないけど。

06
24

LOST: (おもしろい)

LOSTおもしろい。シーズン1をさくっと見終わり、早速シーズン2を買ってきた。ターゲットはいろんなTVシリーズのDVDがセールになってたけどLOSTだけは10ドル引きのまま。49.9ドル。

その前までプリズンブレイクを見てたから比べちゃうんだけど、LOSTの方がキャラクターのバックグラウンドのストーリーがしっかりしてるのでそれぞれのキャラクターの魅力を上げている。んでロックやサラにすごいむかついてみたり。ただその分、島でのストーリーがなかなか進まないのがちょっと残念。ただ、プリズンブレイクのように無駄に引き伸ばしてる感じはしないし、脚本を書いてる人の頭の中をのぞいて見たくなるようなとても不思議な設定の数々が、早く先を知りたい、という衝動をかき立てる。

06
23

Redmond


ベルビューへ向かうフローティングブリッジのすぐ近くにある植物園。

友達とドライブ。とりあえずいままで行ったことのない場所をいってみることにした。とりあえずベルビューよりちょい北のカークランドとレドモンドまで。カークランドのベイエリアをぷらっとまわって見たことないカフェで飲んだことないマテラテっていうラテを飲んだ。スペルがMateなので最初メイトラテって言ったんだけど通じず。Cafeみたく最後のeの上に´がついてたのでどっちか迷ったんだけどマテだった。そのあとレドモンドへ。マイクロソフトや任天堂を見てこようかと思ったけど、場所を調べてこなかったのでたどり着けず。今度は場所を調べて見てこよう。ついでにモールにも寄ってこよう。

そのあといつものようにベルビューまでおりてモールやホールマートに寄って帰ってきた。ちなみに今日の昼飯もおにぎりと味付け卵だったりして。

06
20

Cap

髪が伸びたので久々に友達に髪を切ってもらった。短くなってかなりすっきりした。ラフなぼっちゃん刈りって感じだ。ねじくんらしい。

おにぎりとゆで卵を作った。おにぎりの具を何にしようか考えた結果、豚肉をしょうがと醤油、酒、塩、砂糖で煮たものにすることにした。ゆで卵を豚肉のゆで汁に入れて味付け卵の完成。それとコーラを持ってタコマの海にいってみた。デッキの上のベンチに座ってお弁当。お金はかかってないけどよい昼食。味もとてもよかった。特に味付け卵は絶品だった。

帰りにタコマモールとサウスヒルモールに寄ってホリスターで帽子を物色。ねじくんはアメリカ人のように頭が小さくないのでワンサイズしかない帽子はどれもちょっときつめ。かぶるなら伸びるニット帽かなーと思ってたけど、ニット帽もそれほど似合うわけではなかった。それに夏にニット帽はちょっと暑い。

とりあえずいくつか帽子をかぶってみた。髪の毛を短くしたからかはわからないけど、今までのように頭の上に窮屈に浮いてる感じがしないような気がする(今までそれほど試したこともないけど)。おまけに夏用のキャップ(後ろ半分がアミアミのやつ)が1種類だけあって、それだと後ろにサイズ調整のポッチまでついていてねじくん頭も大丈夫。色も無難だったのでそれを買う事にした。夏は日差しが強いのでこれはありがたい。ちなみにサイズ調整のポッチは最大(泣)。

06
19

Prison Break: (プリズンブレイク)

海外ドラマって顔と名前を覚えるのが結構苦手だったんだけど、なんか顔を覚えやすくなってきたのかも。なわけで、プリズンブレイクをシーズン1、2と一気に見てみた。1は日本語吹き替えで、2は日本語字幕ってかんじ。英語の勉強にもう一度シーズン2を見ようと今度は英語のDVDを買ってみた。日本でDVDボックス買うとなんで2万もするのだろうか。こっちは5,6千円ってとこ。日本語字幕ににそこまでお金がかかるのだろうか。

とはいえプリズンブレイクは話をすでに知ってるので英語版をちょっと休憩してLOSTに手を出してみることに。で、とりあえずシーズン1のDVDを購入。なんかこっちも面白そう。とはいえLOSTはシーズンが6まで続くらしく、それまであの島から脱出できないのかと思うとちょっと萎えるなぁ。とりあえずシーズン2までは買ってみてみようと思う。

06
18

Commencement: (卒業式)



金曜日は卒業式だった。Graduation Ceremonyっていうのかと思ったらCommencementといって卒業証書授与式ってかんじらしい。最初は始まりが6時からということもあって面倒で行くのをやめようかと思ってたけど、すでに卒業式用のガウンと帽子は買ってたんで行くことにした。友達と一緒に行ったんだけど、とりあえず私服で行くことにしたんだけど、あまりにもほかの人たちの格好がドレッシーだったら帰ることにしてひとまずいってみた。

学校の駐車場に車を停めて外へ。式典の行われるグランド近くのジムに向かう途中でガウンと帽子を身につけた。結構みんな普通の格好の上にガウンを着込んでる感じだった。中で机の上にあるカードに名前や学部やメッセージを書いて、ジムを出て一人一人写真撮影。まずはレコーダーに名前を言って列の先でカメラマンが控えていてそこで撮影。んで会場へ。

生徒たちとは違う黒いガウンを着た先生や大学職員が左右に並ぶ通路を抜けてスタンド前の席に順に着く。ねじくんの知ってる先生はいなかった。観客席と卒業生の席は別れていて黒いガウンの人たちの道を抜けると私服姿のインターナショナルオフィスのディレクターが。彼女がハグしてくれて喜んでくれた。席につくとまもなく式典が始まる。学長の挨拶やせいと代表の挨拶が終わると一人一人の卒業証書が授与される。壇上の端に人が立っててその人が自分たちのカードを読み上げてくれて、中央で学長に挨拶、その先で卒業証書をもらう流れになってる。んで卒業証書の中身は空だったりする。卒業式は去年の秋卒業者からこの夏卒業者まで参加できるので、すでにもらっている人、まだ卒業証書がない人もいるからだろうと思われる。みんなのカードのコメントは普通に名前と学部だけの人もいれば、ディーンズリストやプレジデントリストもらったという人や、家族や友人たちへの感謝までさまざまで聞いてて面白かった。

基本的に日本の式典のような堅苦しい雰囲気は皆無で、なにかを無駄に待つようなことも無く、すごく楽しかった。映画などで見られる最後に帽子を空に向かって投げるやつ。あれをする人は意外に少なかった。学長の話がよかった。社会に出る中でもっとも大事なのは他人のよいところを見ること。個人においては枠にとらわれない自由な発想を大事にすることなど。Think outside the boxってやつです。

卒業生にインターナショナルの生徒は少なかった。卒業するとみんなトランスファーとか帰国とかしちゃうから、地元の学生よりも参加する割合が少なくなるんだろう。受付のところで小さな冊子をゲット。プログラムなんだけど、中に卒業生の名前がずらっと並んでてねじくんの名前もあった。名前の横に*印がついてて成績優秀者ってなってた。うれしかった。

06
16

Finish: (完成)

デモリールが完成した。曲を区切るのが結構適当だったので、最終的につながりにズレがないか心配したけどうまく繋げられた。よかったよかった。ファイルが28メガとかになったので、どこに上げるかを画策。FC2は5Mが最大で上げられず。YoutubeとかNicovideoとかにはとりあえず上げるのを保留。Youtubeは見てみるとデモリールを上げてる人は結構いるみたい。英語のブログが2日ほど前からムービーがアップロードできるようになったようなのでそこにアップ。無事ネットから見れることが確認できたのでした。今後レジュメ送り作業を急ピッチで行わなければというかんじ。ひとまずほっと一息。

06
15

Final Stage: (ようやくおわりそう)

いつものように学校のコンピューターセンターの共用PCにデータをコピーして、ムービーメーカーでプロジェクトを開いたらなぜかすべての画像にバツ印がついてて唖然とした。USBから直にプロジェクトファイルを開けばきちんと見れるのでどうやらコピーした場所に問題があるようだ。

原因はよくわからないけど、ゲストが普段データをおいて置くMy Documents(だったかな?)フォルダ以下にデータをコピーしたからっぽい。あんまり直接他人が見れるフォルダにデータをコピーしたくなかったので、前回はデスクトップのショートカットでアクセスできるフォルダを敢えて避けて、Document and Settings/All Users/Shared Documents/以下に入れてたんだけど、そこにコピーしたら無事プロジェクトを開くことが出来た。でもここのフォルダって再起動するとデータが消える設定になってるっぽくて(そんなこと出来るのか知らないけど、とにかく再起動後にフォルダ内のデータが消えた)、あんまり入れたくなかったんだけど、仕方が無いので作業した感じ。

いろいろありつつもデモリール最後のパートがようやく終了。残りはクレジットの表示だけなので今日中に終わらせられそうかも。ムービーメーカーはムービーファイルの出力をマシンの性能に合わせて自動で行ってくれる。これは便利。でも学校と家では環境が違うので、学校の性能がよいマシンのほうで出力してみようと思う。ノートからだと見る人たちの環境からするとたぶん画質が悪くなりすぎる予感が。

ムービーに出力してわかることは作業中はあくまで操作性重視なので画質やフレームレートが全体的に落ちているということだ。作業中に見た感じだと使えたエフェクトがムービーにするとかっちり出すぎて意図した効果に使えていないことがあった。そんなのも最後ちょっとチェックしておきたい。

作業工程のなかで作られた画像データをもとに作ってるので完成品の画像が皆無。なのでエフェクトとタイミングには割と考慮して作ってみたつもり。飽きは来ないようになってると思うがどうなんだろ・・・。のまえに無事完成に持っていけるのだろうか。全部くっつけるのがちょっと心配。

06
14

Life Wisdom: (生活の知恵)

ランドリーでの洗濯後、乾燥機に洗濯物を入れて時間になって戻ってくるとまだ生乾きのときがある。そういうときは大抵誰かが使用中かどうかを確認するために乾燥機を開けてしまったためだと推測できる。使用中はランプがつくけど小さいのでわかりにくいのだ。昼間だったらなおのことだ。

途中であけると安全のために乾燥の運転は一度ストップしてしまうが、扉を閉めただけでは運転が再開されない。乾燥機はお金をガチョンと入れた後にスタートボタンを押すことで始められるが、一度あけてしまった際も時間が余っている限り、このボタンを押すことで再び運転が再開される仕組みになってる。

これはきちんと乾燥機に説明書きとして貼られているものだが、ここまで読む人は少ないと思う。よって生乾き問題が起こる。あけた後はボタンを押すようにとポストイットを貼っておくことも考えたが説明書きを読まない人はこれも読まないだろう。かといって乾燥が終わるまでランドリーにいるなんて退屈すぎる。

そこで考えたのが下の乾燥機を使うことだ。6つの乾燥機が上下に3列設置されているんだけど、上の段は目線あたりにあって、かがむことなく洗濯物の出し入れが出来るため、使用頻度は高いと思われる。よって乾燥機の中身が入ってるかを調べるときには優先的に開けられてしまうだろう。それを避けるためには下を使えばいいのだ。

なるべく平日に洗濯物を洗うようにしてるので使用者は少ないので、下の段を使えばかなりの高確率であけられるのを防げると思われる。乾燥機の使用音は閉じててもわかるから、どちらか一方を開けた時点でもう片方が使用中かどうかは多分わかるはずなのだ。下の段を利用するようになってから生乾きの問題は無くなってるような気がする。今日はどうだろうか。

・・・作戦は失敗した模様。

06
14

Morning Coffee

昼間太陽が出てると結構暑くなるが、それでも朝はけっこう涼しくて気持ちがよい。まだ夏本番ではないというのもあるかもしれないけど。なわけで、朝の飲み物は専ら熱いコーヒー。つうかラテだけど。前回インスタントコーヒーを買いに行ったときはもう暑くなるしこれで最後かな、と思ったけど、また新しく買い足そうと思っている。夏もずっと飲んでいそう。朝パンケーキを作ると換気のためにリビングの窓を開けるんだけど、朝の涼しい風が1ヶ月前とかだと肌寒い感じだったけど今はとても心地よい。

06
13

Microsoft Movie Maker: (ムービーメーカー)

デモリールというかポートフォリオが出来上がらない。ねじくんノートPCが重すぎてムービーメーカー落ちまくり。学校のもノートよりは各段に早いもののそれでもかなり落ちる。さらに作成されるプロジェクトデータが読み込んだファイルのファイル名ではなくてパス(相対だった)まで見てるようで、ワードのように貼り付けた絵のデータも込みのファイルデータを作らないので(一長一短あるけど)、家で作ったデータを学校で読めるようにするにはフォルダ作業環境を統一しないといけないんだけど、USBにデータを入れる際にフォルダを整理したおかげで家で作ったプロジェクトデータを学校のマシンで開くとすべてバツ印が・・・。ファイル環境を読み込んで、バツ印のところにドラッグアンドドロップして更新するということも出来ない。完全に一からのやり直し。かなりやる気がうせた。

家でやれば時間を気にせず自由に使えるものの重くなってくるとすぐに落ちるし、強制終了も再起動はかなり時間がかかるのでとっても疲れた。尺も当初は2分で終わらせようとしてたのに結局うまく収まらず。仕方ないので学校にて長めの尺で作り直しすることにした。学校でもソフトは落ちまくるけど、強制終了と起動が早いのでなんとか作れそうな感じ。ファイル環境の統一についてはプロジェクトファイル環境は相対パスなので、USBメモリ内(128Mしかないけど)環境をそのまま使うなりコピーすればどこでも使えることがわかった。学校のフォルダに作業環境のデータをコピーするのはあんまりしたくないけどUSB内で作業するよりも落ちにくくなるかもしれない。

唯一作業フォルダ環境の保存が出来ないんだけど、データはバツ印つかずに読み込めているので、まあそれはいいとするか、という感じ。重いことについては全体の尺をいくつかに分けて作成することで作業プロジェクトデータの重さを軽減し、音以外を一旦ムービーとして出力。その後にパートごとのムービーををつなげた一つのプロジェクトを作り、音楽とあわせて再びムービーとして出力することでやろうと思う。うまく繋がるのか不安だけどとにかくこんなのをいつまでもやってられないし、さすがに大したものを作ってないので飽きてくる(泣)。

ムービーメーカーにはカメラやレイヤー機能が無いし、時間の手入力もなさそうなので細かく気を使ってものを作りたい人やプロには向かないツールだと思う。しかしながら直感的でわかりやすい画面レイアウトに、シンプルながらもいくつかのトランジッション(ワイプとかの画面切り替えエフェクト)や画面エフェクトもあり、初心者向けにはめちゃめちゃ重宝するツールだと思う。おまけにソフトはウィンドウズにデフォルトでついてくるし、無ければネットから無料でダウンロードも出来る。実際に作ってみて、どうしてもほしいと思う機能がムービーメーカーに無ければ、その時点で初めてお金を出してソフトを買えばいいんだと思う。

ちなみに今ならVideoStudio9の日本語版が無料でダウンロードできる(500Mとかするけど)。これだとは背景レイヤーを持つことが可能だし(カメラについては見てない)、エフェクトも豊富。ただ手軽にムービーを作るだけなら、ねじくんはムービーメーカーの方が圧倒的に使いやすいと思った。ネットの動画投稿サイトには沢山の自作ムービーがあるけど、多くの自作作品でこのムービーメーカーが使われてるんじゃないかと思った(エフェクトとかばればれだし)。なわけで、なんとなしにムービー作ってみようかな、と思ったときにHDDにあるってのがなんともありがたいムービーメーカーなのでした。まずは触ってみようと思う人にはかなりお勧め。となぜか長文。

06
12

Garlic: (ひさびさ)

ペペロンチーノを作ってみた。ガーリックと赤唐辛子、ベーコンを刻んでフライパンで炒め、醤油、塩、砂糖、酒、チリバジルソース(ラー油みたいな感じ)で味を調え、茹で上がったパスタにオリーブオイルと一緒に絡めて完成。とっても美味。少し辛めに味付けすぎたけどこれはかなりうまかった。にんにくをかなーり久々に食べたからなのか、それとも取りすぎたのか、なんか頭が重い。起きるのが結構辛かった。でも病み付きになりそうな風味だ。

ジブリアニメの真実をみた。高畑監督が8年ぶりに新作作るかも、って情報以外はまったく新しい話が無くて残念だった。ポニョもイメージボード一枚だけだし、あれならちょい前に見たドキュメンタリーの方がよっぽど面白かったような。鈴木プロデューサーにスポットを当てた感じの番組作りだったから仕方ないのか。鈴木敏夫の言ってた運がいいという言葉は本当かも、って思ったり。

06
11

Rainball: (桑田初登板)

桑田が怪我から復帰。3Aで3試合連続無失点の成績を残し、無事メジャー昇格。Aロドリゲスに手痛い2ランを浴びたけど、無駄なフォアボール以外は無難にアウトをとってたような感じ。初登板は岡島だってホームラン打たれてたしこれからかも。がんばれー。桑田のカーブは虹のレインボーとかけてレインボールと呼ばれてるらしい。かなり山なりに落ちるってことだろうか。多くの日本の球界関係者が桑田のメジャー登板について、成績はともかく、とか思い出云々、と前置きしたうえでコメントしてたけど、それはこれからメジャーでがんばろうとする桑田にとても失礼だと思った。大変なのはわかるけど、それでもいい成績を残せるように応援したい。

最近怪我で戦列を離れてた日本人メジャーリーガーたちが次々に復帰してこれからまた楽しくなりそうなメジャーリーグウォッチング。といってもネットニュースで数字を見るだけなんだけど。去年と違ってイチローの得点圏での打率が高く調子がいいので見てて楽しい。マリナーズは投手陣がぼろぼろだけど今年は結構勝ててるような。4番を除けばチーム打率はもともと高いし、今年はイチローを引き止めるためにすこしやる気を出してるのかなとか。

06
10

Power Bill: (5月分)

5月分の電気代の請求書が来た。33日分で46ドル。1日あたりの使用量は2月よりはさすがに低いけど、3,4,5月とちょっとずつあがってる様だ。食器洗いにお湯を使ってたからかな。それでもいいかんじ。ホストマザーが扇風機が届けてくれたんだけど、ここんとこ少し気温が下がり気味なのでまだ使ってない。使い始めたらすこしあがるのかも。ベッドルームが西側にあるので日中日が当たらないので、冬はいやだったけど、これからの季節は涼しくて良いかんじ。

06
05

Buy cheap goods and you throw money away: (安物買いの銭失い)

1ドルショップで買ったプラスチックの容器。こっちにはお弁当箱という文化がないのか、みんな普通にジップロックとかのタッパーに入れて昼飯とか持ち運ぶ。カレーを作ったとき、それを学校に持って行こうと1ドルの容器に入れて、学校に行ってカフェテリアの電子レンジで温めた(容器はmicrowavableとなってるのでレンジOK)。おいしかった。

最初は鍋ごと冷蔵庫に保存してたカレーが残り少なくなり、残りのカレーをこのプラスチックの容器に入れて保存してた。今度はそれを温めて食べようと家の電子レンジに入れてチンしたんだけど、結果容器の蓋が変形してしめられなくなってしまった。ちなみにカレーはおいしくいただきました。

学校のレンジはおそらく1000w近くあると思うんだけど、ねじくんちのは600w。パワーは劣るのに、学校のを使ったときは変形しなかったのに家のレンジでは変形。これって・・・。

理科の実験で電池の直列つなぎと並列つなぎの実験をしたのを思い出した。電池を直列につなぐと豆電球の明るさが増し、並列につなぐと明るさはそのままに電池が長持ちするっていうやつだ。

ここからはねじくんの予想だけど、学校のレンジはこの実験で言うところの並列つなぎで、わかんないけど、複数の弱めのマイクロ波を重ねることで1000wとかの強さで温めてて、仮に4つのマイクロ波?があれば1つ?あたり250wって強さとなる。

逆にねじくんのレンジは(おそらく)単発?の600wのマイクロ波で温めるから、1つあたりのマイクロ波の強さはこっちの方が強くなる。そして、じわじわ温めるタイプと違って一気に大きな強さで温められるねじくんのレンジに容器が耐えられなかったのだろう。1000wと600wでは600wの方が弱いパワーだろうと思いつつ、実は内部の構造的にはむしろ強いパワーを当ててるというこの不思議。

ねじくんはその後このレンジを使うときはパワーを弱めにして使っている。ちょっと怖いし。有名な実験でレンジで温めた水と普通の水で育てた植物はレンジの水で育てた植物の方が枯れやすいってやつを思い出す。レンジを使わないって結論を出すのは不可能なので、すこしでも安全っぽい使い方をしないとって感じ。

今のレンジは30ドル。学生生活が終わったらいいレンジを買わないと。安いってことはどこかに必ず何かしらのからくりがあるんだなぁと。高い製品が高い理由ってのもここにあるんだなぁと。外見だけではわからない。

06
05

Editing

エバーグリーンは四年制の大学だからか設備がしっかりしてる。パソコンもグラフィック用途の為のマシンもソフトも充実してる。ねじくんは一からソフトの操作を覚えてる時間もそこまで凝れるほど素材もないので、ムービーメーカーで十分なんでマックルームじゃなくてウィンドウズマシンの部屋に行ってみたんだけど、そこのマシンもねじくんのノートと比べれば格段に速い。結構サクサク作業が進む。ので予定を変更して素材のサイズ変更とかやってみた。なので編集まですすんでいない。ハードディスクにあった音楽ファイルを乗っけたらタイミングを合わせるのが楽しかったりして、編集作業って面白いんだなぁ、と。

06
02

Host Mother

友達が結婚したお知らせに日本からポストカードを送ってくれたんだけど、新しい住所を知らせてなくてホストの家に届いた。んでそれを届けるために今日仕事帰りに寄ってくれたんだけど、たんまりと残り物の食事も届けてくれた。んで部屋が暑いので、って今日の最高気温は27度。もうすでに夏で、敷地内にあるプールもすでに何人かの住人が泳いでたり。なわけで、扇風機を今度届けてくれると言ってくれた。しかもリビングと寝室に2台!ホストマザーが言うには家にはエアコンがあるからいいとのことだけど、何から何までほんとに感謝。んで気づくと肝心のポストカードが見あたらないと(笑)。ホストマザーは何でもいいから口実作って、ねじくんの世話をしに来てくれてる感じがするよ。すごく大事にされてる感じがありがたい。ホストにも早くいい知らせを届けたいもんだよ。

06
02

Demo Reel: (素材がないのに)

職歴だけじゃなくてやっぱりデモリールくらい作らないとだめかなーと考え始めた。素材もソフトもないからどうしようかと思ったけど、このノートにムービーメーカーってのがあったので、ちょこちょこっと作っている。凝ったことは出来そうにないのでそんなに時間はかけないつもり。ただマシンが遅いからかよく固まる。なんとか出来上がるといいなぁ。レジュメに足しになることを祈る限り。

06
01

Rent and Insurance: (家賃と保険)

今日は今月最終日。銀行に行って1500ドルほど卸した。銀行のアカウントを作ってないので、クレジットカードで銀行の口座からお金を引き出すCash Advanceっていうのをお願いする。ねじくんの場合は日本のクレジットカードに日本の口座だからか、慣れてない行員が多いような。でも無事卸せたのでよしとする。そのあと家賃分のマネーオーダー購入してオフィスにて支払い。

そのあと郵便局へ。こちらでもマネーオーダーを購入。これは保険の更新料。3ドル払ってCertified Mail(ネットで配達状況が確認できる)にしてカリフォルニアの本部に送った。これがないと紛失したときに困るのだ。アメリカの郵便局は紛失したところでごめんなさいも言ってくれないから(配送は別会社なのだ)こういうのは大事。

家を出たついでにベストバイに行ってみた。デスパレートな妻たちあるかなーって感じで見に行ったんだけど、定価なのでやめておいた。ソフトの品揃えは結構いいんだけど、値段が小売の値段そのまま(定価よりは低いんだけど)なので、ちょっと割高感がある。なのでたとえば24のシーズン1なんて、ターゲットなら16.9ドルで買えたりするのにベストバイだと45ドルもしてしまう。フレンズも10ドルくらい高い。

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