screw log 3.5

ねじくんの山梨編

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07
31

Cell Phone

やっぱり普通の携帯電話の料金プランとちょっと違うからか、長距離の通話でもあんまりお金がかかってないような。最近カリフォルニアやニューヨークの会社と電話したんだけど、そんなに残高が減ってないような。受けばかりだからかもしれないけど。

今日ニューヨークの会社から電話があった。すごく聞き取りにくい英語でメールを送ったので見てくれとのこと。そういえばDear Candidateで来てたので、自分宛じゃなさそうだし会社も決まったし、と無視してたんだけど、ちょっと気になったのでネットで調べてみた。電話番号を入れたらその会社のサイトがあったのだ。でもグーグルで10件程度しか出ないって・・・。

どうやらDice.comっていうところに登録したねじくんレジュメを見て送ってきたらしい。そこにはディスカッションという掲示板のようなコーナーがあって、そこで「この会社って聞いたことある?」みたいなスレッドが立ってて、まさにその会社について語られてた。

基本的には契約後トレーニングを通し人材を育てた後、契約企業にいって働くらしい。ただ契約期間を守れないとペナルティがあったり、派遣も1年から1年半ですぐあちこちに送られるので結構大変っぽい。どうやら申込者のビザのステータスを見て、ビザやグリーンカードをほしがってるような人に向けて送ってる印象。ちょっと胡散臭いので、このまま無視することにしようと。番号登録しといたので出なければ問題ないだろう。

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07
30

New York: (ニューヨークへの道)

ニューヨークの会社に電話してよろしくお願いしますと。引越しの時期を聞かれたので8月中下旬を予定してるといったら、そんなにかかるんですか?といわれてしまった。もうちょっと早く来てくれとのこと。部屋次第なんだけど・・・。

早速ジャングルシティの掲示板に家の備品(レンジやジャー、食器、クリーナー等)と車を売る書き込みをしておいた。ニューヨークでは家具付のアパートでルームシェアをするつもりなので家のものはとりあえず要らなくなるのでした。車もニューヨークは25%の人しか車を持っていないようで、地下鉄で十分の模様。

荷物を送ることや引越しついでにアメリカ横断をすることも考えたけど、ニューヨークではコストがかかりすぎるのですぐ却下。カリフォルニアなら出来たんだけど・・・。かなり荷物を減らして最低限の荷物だけ郵便局で送って、あとはスーツケース2個とかばんに全部詰めて飛行機で行く予定。

今週はネットでアパート探し。みつかるのだろうか。明日はアパートのオフィスで出ることを告げないと。20日以内に家を出れないと詰んでしまうYO。

07
29

Groceries

少しずつ食料も減らしていかないと。ライスローニとか袋麺、杏仁豆腐やゼリーの素、コーンブレッドの素や冷凍食品や肉も結構あって、おまけに大きな米袋も先日買ったばかり。うまく減らしていきたい。出るときに捨てればいいんだろうけど、やっぱりそれはちょっともったいない。

07
28

Long Beach: (つかれたー)


ロングビーチ(ワシントン)のパノラマ写真。一部ちょっと切れてますがほぼこんなかんじ。

快晴だったのでちょっと出かけることにした。目的地は前回曇りだったウェストポートの海岸。1度行ってるので今回は地図なしだったんだけど、ウェストポート近辺で道が良くわからなくなってアバディーンから105号を進んでいったらそのまま海岸へ。駐車場の看板にはTwin Harbors State Parkとなってた。海岸に出てみると確かに前回のところとは少し違うみたい。でも同じように広いビーチだったので満足。またおむすびを食べた。

前回よりも早く出たのでまだ午後ちょいすぎ。天気も悪くない。本当はシアトルに出かけるつもりだったけど、もうこっちにくることもないかな、とここから南下してロングビーチというとこに行ってみることに。道は調べてないけど、海の近くの道を南下すればいけるはずなので行ってみることに。

地図だとあんまり距離感が分かりづらいけど、道路のサインに書かれてる距離を見て驚いた。70マイルちょいも南なのだ。オリンピアからシアトル行けるよ。でもシアトルはまたいけるけどロングビーチはいけないぞ、と再び行くことを決意。海沿いの海をずーっと走っていくつかのビーチを過ぎて、海沿いの湾をぐるっとまわって、山道を走って、いくつかの小さな町を越えてようやく到着。ロングビーチ(カリフォルニアのではなくワシントンの)。

ここのビーチが今までで最大かも。超でかい!見渡す限り広ーい砂浜と太平洋と青空。山間部は曇りだったけど、ビーチはなんとか雲ががんばってくれてて晴れてた。人もまばらでなんでみんなここに遊びに来ないんだろう、ってかんじ。・・・あ、アクセスが悪いからか。

と、平和そうな砂浜に突如救急車が到着。ボートを乗せた車が砂浜の向こうへ走っていくし、さらには空からはヘリコプターが。海からは船が浜を北へ向かっていく。おそらく誰かおぼれたのだろう。結構この日は波が高かったのだ。安否が心配される。

そこからロングビューへ。ロングビーチから4号線に乗って東へ55マイル。ここで夕飯。久々に外食。タイ料理店で人が結構入ってた。辛いチキンとポークの炒め物と、豚のチャーハンをいただく。おいしかったー。量は結構あったけど二人でペロリ。食べてるうちに日が沈んで当たりは真っ暗。I-5に乗ってオリンピアまで今度は北上70マイル。

午前11時に出発して午後11時に帰宅。ほぼ300マイルの長旅を1日で済ませてしまった。ほんとなら1日どっかで泊まっても良いくらいだった。去年4日かけて旅行したオリンピック半島のコースとくらべても今回のコース、3分の2くらいの長さはあったかも(まあこっちはビーチくらいしか見所が無いけど)。思いつきで行ったロングビーチ。良い思い出になったけど、ちょっと疲れた~。

07
27

What Can I Do For Them?: (自分に何が出来るのか)

まずは気持ちの整理と生活の心配をしつつ、ニューヨークの会社には月曜日に正式な連絡を入れることにしてます。まさかこのねじくんがセールスをするなんて!というかんじ。入社後まずは研修を受けて法律とか勉強するみたい。

最初は決まったうれしさよりも戸惑いのほうが多くて、この気持ちをうまくプラスに持っていけなかったけど、いきなり第一線に出されるわけでもないし、研修だって受けられるし、自分の上司に当たる人が、多くの?候補の中からわざわざ経験のない、さらに開発しか経験のないねじくんを選んでくれたわけだしこればっかりは信じるしかないよな、と。

それになにもかもが新しいことだらけなので、もうここまでくると心配してもしょうがないのかも、とも。日本からアメリカにわたることが出来たんだし、西海岸から東海岸の変化だって、新しい仕事だってなんとかなるのかも。だめでも4ヶ月だしね。ストレスを感じる暇もないくらいがんばれるといいな。

3年前にはアメリカに来ることもアメリカのコミカレを卒業することも、ましてやまったく経験のない職に就くことも考えていなかった。それがおもしろい。とにかく3ヶ月ちょっとがんばってみようと思う。その延長でビザをゲットできれば最高だと思う。ただ友達とさよならなのがすごくさびしい。

07
26

New Career: (会社が決まった!)

朝起きたらニューヨークの日系企業(ちょっと前にスカウトメールが来たとこ)から電話が来て、いますぐにでも働きに来ないかとのこと。まあぜんぜん今までのキャリアとは違う職種の会社だけど挑戦してみる価値はあるかな、というかんじ。

ビザのサポートについては働きを見て、という感じらしいけど、それでも3、4ヶ月働ける見込み。そこまでに達成すべき目標を作ってみて、駄目なら帰国というのでもいいのかもしれない。とにかく働いてみよう。レジュメ登録サイトを使って2週間足らず。なんて便利なんだ。といまさらながら関心してみる。

不安としては治安と恐ろしく高い物価。大丈夫なんだろうか~。まあ3、4ヶ月ならば赤字でも生活出来ないことはないのかな。少しだけ返事の日にちを待ってもらった。すぐにでも働くべきだ、と言われてるから、あまり長く伸ばすことは出来ないけど、そもそもそれでは相手に失礼だ。ただ、まだいまいち将来が見えない感じで、田舎ものが大都会に行くのも少々不安。行ってみて初めて分かることのほうがよっぽど多いから悩む理由も無いのかも。

実は昨日もいろいろとレジュメのサイトに登録してたので、一両日中に何か連絡がくれば少し考えるかもしれないけど、アメリカの企業の採用を待つのはビザの問題も含め、今の時期では遅すぎるかな、というかんじだ。とにかくなるべく早く返事を入れたいと思う。とりあえず一安心。もうレジュメ送りはしないぞ、とこれだけは心に決めた。

ホストと家族にひとまず内定もらえたよ、とメールしたあとに気になることなどの質問をまとめて担当者の方にメールしたんだけど、なんせこっちは西海岸でニューヨークとの時差4時間。ぼちぼち向こうは今日は店じまいかも。返事は明日以降かな。アパートも20日前に出るという報告をしないといけない。

07
25

Blue Sky and Dull Mind: (青空と曇心)

電話インタビュー終了。やっぱりプログラマじゃないとだめなのか。インタビュアーの人が前いた会社の人と仕事をしたことがあったということが判明。とりあえずその会社の他のポジションを紹介してもらうことにしたけどどうなんだろ。望み薄かな。

派遣の会社のWEBにレジュメを登録してみたらスカウトメールというのが来たのでその会社に応募してみた。ビザサポート可とあるのでちょっと期待してるんだけど・・・うーん。

綺麗な青空だけどこっちはどんよりだなー。オリンピア一人暮らしもさすがに飽きてきた~。どっかいきたいよー。というわけで今日もせっせとTOEICのトレーニングでもしようかなと。

07
24

Bokurano: (ぼくらの)


真似して描いてるつもりでも自分のタッチが出てしまう。

ちょっと興味があったのでアニメ版だけどみてみた。これおもしろいかも。最初の設定を読んで15少年漂流記とかバトルロワイヤルあたりを想像してたんだけどぜんぜんちがってた。別にロボットのデザインもキャラクターもそんなに好きじゃないんだけど、妙にこの悲しく残酷な設定に惹かれてしまう。最後がどうなるのか楽しみなかんじ。鬱アニメというのは当たってるかも。

07
24

VISA

ねじくんの専門外の会社からメールが来たんだけど、OPTの残り期間が残り少ないと難しいとのこと。その会社はビザサポートありだったので、どうなるとビザの発行をしてもらえるのかをたずねてみたらこういう返事が返ってきた。

基本的に企業の発行するビザはH1bビザと呼ばれるものらしく、3年もしくは延長することで6年有効。このビザは専門職に発行されるものらしく、4年制大学での専門分野の基礎学問を学び、3年以上の就業経験が必要とされるため、そうでない場合、ビザの申請を通る可能性が低くなるのだとか。

申請者個人は3000ドル前後を申請のために支払い、また、企業側もその申請に対し、通る通らない関係なく2000ドルを支払う必要があるらしい。そうなると、ビザ申請が通る可能性の少ない専門分野の経験のない学生のH1bビザ申請のスポンサーになるのは、会社としては難しくなるとのこと。

今日派遣の会社の人とインタビューをしたときに聞いた話では、やはり残り少ないOPTの期間はネックとなるらしい。さらに通常のワーキングビザの場合だと4月申請、9-10月発行なので、どうやっても半年以上のブランクが出来てしまう。しかしOPTが10月近くまであれば、そのブランクとなる期間を埋めることが出来、最終的なビザ発行までスムーズに行くそうだ。ただねじくんの場合は12月で切れるためこの手段が取れないのだ。

ただし、どうしてもアメリカで働きたい場合、H3bビザというインターンプログラムであれば、もしかしたら発行できるかも、とのこと。その場合は最初の試用期間で適正をチェックしてOPTが切れるあたりにあわせビザの申請して、1ヶ月もすれば発行されるので、そうすればすぐまたアメリカに戻れるとのことだそうだ。

07
23

Capital Mall: (近所のモール)



近所にあるモールに改装してから一度も行ってなかったのでちょっと行ってみた。今までとの大きな違いはHollisterが入ったことと映画館が出来たことだ。スポーツカフェもできたりして結構いいかんじかも。ほかにもいろいろあるんだろうけどほかはあまり関心がない。久々にこのモールに入って思ったことは「モールってほんとどこもかわらねー」。もはやタコマモールに行く理由は敷地内にクリスピークリームがある、ってことくらいなのかも。まあそこも出来立てランプがついてないと行かないわけだけど。

モールにあったUFOキャッチャーに目が留まって、何があるのかなーとのぞいてみたらRatatooille(rat-a-too-ee)の人形を発見。こっちのUFOキャッチャーは時間制限ないならいくらでも動かせるので友達に慎重に狙いを定めてもらって無事ゲットできた。ほんとは主人公のがほしかったんだけど、これじゃないと場所的に取れなかったらしい。まあ1ドルでゲットできてよかった。車に飾ろうと場所を探したけどいい場所が無いので、部屋の中に飾ることにしたのでした。

映画もそのうち行ってこないと。「レミーのおいしいレストラン」っていう日本語タイトルはどうなんだろうか。ジブリ系みたく「の」を入れましたよ、っていう浅はかさが見え隠れするぐらいで全くいいタイトルだと思えない。ピクサーじゃなかったら誰も見に行かないのではなかろうか、っていうぐらいにひどい。まあピクサーだからみんな見に行くんだけど。

07
22

Gig Harbor: (ギグハーバー)



雨がなんとか降りとどまっていたので友達とどっかへいくことに。あまり遠いと降られそうなので近場で言ったことの無いとこを探す。そしてI-5を北上後、タコマから16号方面へいってTacoma Narrows Bridgeを渡りしばらくPuget Sound湾沿いに走るとGig Harborの町にたどり着く。この町は大きなPuget Sound湾沿いにある小さなGig Harborの周りに作られた町。天気は悪かったけど、綺麗な景色でよかった。個人のボートやクルーザーが停めてある桟橋のよこのベンチで昼飯のおにぎり。あとはダウンタウンをぶらぶら散策。町は若干古ぼけた雰囲気だけど結構活気はあったような。ほんとはシーフードのレストランとか入りたいとこだけど、そこは我慢。

道沿いに停めたねじくんカーのその前に停まってた車は、Gig Harborでカヌーに乗っていたと思われる家族でそのカヌーを車につんで変える準備をしてた。彼らの2人の子供が暇そうに歩道脇の原っぱで遊んでたんだけど、ねじくんカーのエンジンを入れると、二人のうちのお姉ちゃんの方がちょっと興味を持って少し近づいてきて目が合ったので、思い切り手を振ってあげたらきょとんとしながら手を振ってくれた。子供かわいいなぁ。

07
21

Interviews

就職活動って言うのは時間がかかるなあというか。あとは何といっても巡りあわせって感じ。うまくいくもいかないも運次第かな。今週はいくつか返事が来た。といってもいわゆるご応募ありがとうございましたってやつ。返事がいつまでたっても来ないやつはあきらかに脈なしなんだけど、ちょっと間を置いて返事が来ると「おっ」と思うわけだけど、その返事も今回はあなたよりもいい人が見つかったので、とかあなたのユニークな資格に見合う職が見つかれば、なんて感じでむむーなかんじ。

とりあえずレジュメの方は完成版なので特に変えずに、カバーレターを会社名とか中身を会社ごとに少しづつかえて、懲りずにいろいろと送ってたんだけど、そしたらそのなかの一つからすぐに返事が来て、いきなり技術者の方と電話インタビューをすることになった。脈あり?

インタビューのためのNondisclosure Agreements(NDA:秘密保持契約書)を読むのが面倒だったので、辞書を調べつつ把握した内容について人事の人にメールしたら「完璧!」と日本語で返ってきたので、漢字使えるんですね、と返したら「岐阜県に1年間住んでいました。」とまんま日本語で帰ってきた。なわけでインタビューを受ける予定。これで決まるとうれしいけど、リスニング大丈夫かなー。ただなんといってもOPTの期間の残りが少ないので、あんまり期待はしてないのが正直なところだったりして。

日系の人材派遣会社にもいくつか登録中。とくに動きは無いんだけど、派遣会社のひとつから送付のレジュメだけではなく、インタビューもしておきたいとのことなので、インタビューを受ける。こっちは日本語だったりするので気は楽。

07
20

Should = If

Should といえば「~すべき」「~のはずだ」みたいなニュアンスで覚えてたけど、フォーマルな言い回しに「もし~」というのがあるのを知った。職探しするときは覚えとかないといけないなぁと思った。

It should be done.(それはやっとくべきだ)
It should be rain.(雨降るね)
Should it rain, I'll call you.(雨が降りましたら電話します)
→shouldがきてるのでit rainsではなくit rainになるかんじ。

07
19

TOEIC TEST DS TRAINING

ちょっとドラクエモンスターズの陰に隠れて手を付けてなかったけど始めてみたらかなりおもしろい。チェック機能や辞書の機能もあるからできてないところの見直しもしやすい。音があってちょっと綺麗な画面になるだけでゲームっぽく楽しく勉強できるんだから面白いもんだなーと思う。電子辞書にもチェック機能あるけど、なんか使う気しないし。ペンの感度もボタンのレスポンスもよく出来てる。なんか合計2000の単語熟語をうめてやるぞーって感じになれる。日本に戻ったらTOEICは受けておきたいから冬に向けてトレーニングをするぞ。トレーニングをした日数は1日1カウントしか増えないから毎日起動して1つづつ増やしていこうというかんじ。

1つ前の問題に戻るボタンがほしいとか、電子辞書のようなジャンプほしいなあとか、始めると時間が気になるから時計を常に表示したいとか、リスニングの問題が若干すくないかなとか、フォント職人がいないからか若干かすれている文字や読みにくい文字があるのが気になったりといろいろあるけどかなり大満足の出来かも。完璧近くまでいけるといいな。

07
19

Employment Agent

このまま日本に帰ってしまうと自分のキャリアに穴を開けてしまうような気がして、日本に戻ったらもっと仕事が見つからないような気がして怖い今日この頃。なんとしてもこっちで仕事の経験をつみたいので人材登録会社に登録中。うまくいくのかなー。今月来月くらいで目処を決めて、だめなら専門学校にアプライすることも考えないといけない。もっと早く仕事探ししてれば、とほんと後悔の日々。

07
18

Comforter: (掛け布団をあらう)

掛け布団はシングル(twin)じゃなくて大き目のqueenからdouble用のなので結構大きい。買ったときはこんなでかいの洗えるのかな?なんて思って洗ってなかったし、シーツあるしいいかな、家出るときは捨てようかな、と思ってた。だけど、思った以上にこのアパート生活が長引いて、最近うーむ、ちょっと臭う?とか思い始めた。

これは洗ったほうがいいのかも、とランドリーに掛け布団もってって、洗濯機に4つ折にして丸めてねじ込んで洗った。乾燥後まだすこし湿ってたので部屋の中で陰干ししてみた。なんかへんなにおいが消えたような気がする。やっぱり布団からだったのか!というわけですっきりお休みできました。洗えることが分かったのでまたたまに洗ってあげようっと。

07
17

Surprise!: (違った意味で)

ナムコ元社員を逮捕=5000万円分HDを横領か-借金返済や生活費に・警視庁
(ブログはこのへん

フロアの隅に追いやられた使われてない機材の中には確かにまだまだ使えそうなのってあったりして、そういうの見るとほしいなぁとか、減価償却済みの未使用機材の破棄とか勿体無いなぁとか思ったしたけど、でも、こういうことはしちゃいけないよなぁ、と。

07
16

Inside the Parker & $100 million: (そういえばイチロー)

そういえばイチローがMVPとったの記録しておくの忘れたのでかいとこう。ねじくんちには結局テレビが無いのでmlb.comでチェックしてた感じで、その瞬間の感動は無かったけど、その後ネット動画をあちこち探して無事イチローの勇姿を確認したかんじ。3の3で2打点。最後あたりはmlb.comのリアルタイムの記録ボードっていうのかな、で見てたけど、マリナーズの同僚のプッツがつかまって最後は2アウト満塁でヒヤヒヤ。あわやイチローのMVPがなくなるかと思ったけどよかった。イチローはほんとすごいなぁ。残り15年(イチロー曰く)のうちの5年を100億というとんでもない額で契約してもきっとこれに満足することなくイチローは突き進んでいくんだろうなぁ。つうかイチロー家は子供産んでほしい。あの才能が途切れるのはもったいなさ過ぎる。

07
15

Audition: (ユニクロックのオーディション)

そういえばユニクロックで踊ってる人たちって誰なんだろ、と思ってちょっと調べてみたらユーチューブに18人のオーディションの風景が公開されてた。ナンバリングは28とかまであったから実際にはもう少し応募者がいたのかも。みんなが踊ってるのを一通りみると、なんでユニクロックの踊りがこんな風になったのかがわかるような気がした。

07
14

Pacific Ocean from Westport: (太平洋なり)


みぎをむいてみるとこんなん。

オリンピアから一番近い太平洋は、オリンピアから車を西に走らせおよそ1時間半、港町ウェストポートにあるウェストヘイヴンステイトパークとウェストポートライトステイトパークを結ぶ広いビーチから望めます。ゴールデンガーデンズパークやディスカバリーパークから見た景色をはるかに凌駕するとってもひろいビーチ。

ちょっと天気が悪いのか人はほんとにまばら。このビーチのすぐ近くにコンドミニアムがあるので、そこからの散歩客と、あとはサーファーくらいしか人はいなくて広々としたビーチはほぼ独占状態。砂もすごくさらさらでいままでのビーチの中では一番良かったような。こないだシアトルのウワジマヤで買ったしば漬けを入れたおむすびと麦茶で昼飯。うまー。これで天気がよければ最高だったなぁ。この広い海の向こうに日本があるのかーと思うとちょっとしみじみ。

ふたつの公園をつなぐ1.3マイル(ほぼ2km)の歩道が海沿いにあって歩いてみたんだけど、山側は低い木々、肝心の海側はちょっと高めの草によって海があまり見えないので、この道を通るくらいならビーチをずっと歩いたほうが100倍面白い。


ひだりをむいてみてもこんなん。

07
13

Discovery Park: (ビーチ巡りその2)



時間は夕方だけどまだ日が高かったので、最初のお目当てだったディスカバリーパークを目指し、バラードの町から少し南下してマグノリアの町へ。海沿いを進んで住宅地を抜けると山道の途中にディスカバリーパークのビジターセンターがあったのでひとまず入ってみた。

しかしながらここはビーチまではちょっと遠そうな森の中だったので、受付で地図を確認しつつ海まで車でいけるかの聞いてみると、シャトルバス(たぶん小さなバンみたいなものだろうけど)の利用をするか、小さい子供もしくは体の不自由な人たちのみ道を使ってビーチまで下りれるけど、それ以外の人はトレイル(ハイキングコース)を使わないといけないのだそうだ。たしかに道路はビジターセンター以降も海に向かって続いていたんだけど、道沿いの看板にはAuthorized Vehicles Only(承認を受けた車のみ)との表示がしてあった。

バスはすでに終わっているらしく、ビーチまで往復2.8マイル(約4.5km)の山道を歩かないといけない。受付では1時間くらいとのことだったけど、もうちょっとかかったような。とりあえずちょっと大変そうなので、近所のガソリンスタンドで水のペットボトルを買って海まで行ってみることにした。しばらくゆるやかな山道を上っていくと、そのあとビーチに向かって下りていく。

いや~ここも人いね~。後ろを見ても前を見ても人影が見えない。たまにすれ違うけど、ビーチまで5組いたかどうかってところ。ただ、結構このトレイルを使ってジョギングをしてる人が結構いたので、ちょこちょこ道を譲ってあげたりとか(トレイルは幅1m~1.5mくらい。だいたい二人が並んで歩ける程度)。

結構時間がかかるので、帰りまたこの逆で戻るのかと思うとちょっと鬱になるのはスノコルミーの時と同じだったわけだけど、ビーチについてみるとその欝な気分もすっきり飛んで・・・いったかな?



イメージとしては去年行ってきたオリンピック半島のダンジネススピットをかなりこじんまりした感じかも。まあここものんびりと海(湾?)を眺めるにはとてもよいところだとは思うけど。

久々に結構な距離を歩いたからか足の根元の間接辺りが痛くなった。でも筋肉痛にはならなくてよかった。

07
12

Golden Gardens Park: (ビーチ巡りその1)



シアトルのビル群からちょっと離れてみると結構沢山の自然に恵まれている。さすがに最近かなり暑いので、山よりは水辺を目指して週末いろいろと公園めぐりをしてます。んで今回は前回のガスワークスパークの近くマグノリアにあるディスカバリーパークを目指してみた。ところがちゃんと道を調べていかなかったので、マグノリアを超えてバラードまで来てしまった。でもここにも海沿いにゴールデンガーデンズパークという公園があるので、ひとまずそこをめざす。

ビーチがすぐそこに見える駐車場に車を停めて芝生を抜けるとすぐビーチ。シアトルのビーチといえば石がじゃらじゃらで砂浜のないイメージだったんだけど、ここはかなり広めの砂浜でいいかんじ。ここで作ってきたオニギリを友達と食べた。うまかった。海の水はかなり冷たくて晴天で気温も30度はゆうにあるにあるという割りに泳ぐのはちょっときつい感じかも、というより水際に海草がわさわさあってあんまり泳ぎたくないかんじかも。波がほとんどなくて、どっちかというと湖に近い雰囲気。シアトル近辺は入り組んだ湾みたいなとこだからこんなもんなのかな、と。

とはいえ、景色は最高だし、なにより人がまばらなのがいい。のーんびりビーチを満喫できるとてもいいところのような。


ビーチの左右はこんなかんじ。右側はもうちょい先まで続いている。

07
11

Nintendo DS: (ありがたや)

誕生日プレゼントに頂戴よ~と弟に頼んだらOKしてくれたんだけど、それが去年の12月だった。そしてついに7ヶ月の時と太平洋を越えてはるばる日本からニンテンドーDSが届いたのでした。色は黒。ツヤツヤで綺麗。かれこれ4、5年くらい前に買ったiPodも渡米前に買ったデジカメもどちらもいい感じに傷ついて風合いが出ていい感じだけど、傷のないピカピカの新品もいいもんだなと思った。唾を飛ばさないように注意してます。飾り物じゃないんだし、とか思いつつもこれはカバーとかほしくなるなぁ、と。ソフトはお願いしてたTOEICトレーニングと弟のチョイスでドラクエモンスターズジョーカーなのでした。

07
10

Uniqlock: (ユニクロックのブログパーツ)

サイトめぐりをしてたら見つけたのでつけてみた。単にユニークからきてるのかと思ったらユニクロの作ったやつだった。なるほど、このムービーはユニクロの服着て踊ってるってことか。つうかユニクロの名前はユニーク(unique)な服(clothes)から来てるのかな。つかこの時計、特に音をオンにすると見続けずにはいられない麻薬的なきもちよさがあるような。

07
09

Grammar: (正しいの?)

駐車場にNo Permission Allowedってあれば、感覚的に許可無しでの駐車は禁止なんだ、というのがわかるわけだけど、冷静に考えてみると、なぜこれでそういう意味になるのかがわからない。

Permissionは「許可証」って意味でパーキングチケットのことで、allowは「許す」だからallowedなら「許される」となる(isは単に省略されるんだと思う)。んでここで最初にNoがついてるので、No Permissionなら「無許可」ってことで、本来「許されない」わけなんだけど、No Permission Allowedで、無許可が許されていたりする。

時間も少しだったし、そのためだけにわざわざお金払ってチケット買うのもいやだなー、と一度チケット無しでNo Permission Allowedのとこに停めてみたことがあったんだけど、見事にチケット切られたのは苦い思い出。ねじくん的にはNo Permission is not Allowedとしてほしいところ。

折り込みチラシの中にArby'sのクーポンがあった。まあクーポンなんて普段はほとんど見向きもしないわけだけど、そのなかにジャモカシェイクが99セントってなってて、ちょっとお得だから使ってみようと思ったんだけど、よく見るとそのクーポンの下にNot Valid with any other offer.となってた。

Validというのは「有効」って意味だからNot validなら「無効」ってことだ。んでどうすると無効かというと、with any other offerだから、前文を直訳すると「ほかの商品と一緒に購入すると無効となります」となりそうな雰囲気。

でもチケットだけで買い物を終了してもらいたくない店側の気持ちを考慮すれば、当然これも「ほかの商品と一緒に購入しないと無効です」と訳するのが正解のはず。だからねじくん的にはこの意味ならば、Not valid without any other offer.としてほしいとこなんだけど、そうはならない。

なんでこうなるのか、Noを何度も重ねたくないだけなのか、スペースが足りないのか、ねじくんの脳みその問題か、よくわからないわけだけど、このような文章が少なくとも1人の外国人の頭を混乱させているのは事実である。

ちなみにHow are you?と聞かれたときの返しでI am good.というのがあるけど、文法的にはI am well.というのが正しいんだとか。ただ、I am well.は誰も使わないらしい。

07
08

Gas Works Park: (ガスワークスパーク)



何度も何度もI-5を北上してると飽きてくるわけで、少しずつ開拓をしてる今日この頃。今回はガスワークスパークに行ってきた。ウワジマヤでゲットできる無料の情報誌シアトルコンパスでみつけてちょっと気になってたのでちょっと行ってみることにしたのでした。ダウンタウンからは車約10-15分。結構近い。

公園のなかにどすんとガスの製造所の施設がそのままオブジェとして鎮座している。その迫力がよいかんじ。金属のさび具合もいい風合い。芝生の緑と空の青と相まってとても空想的な雰囲気をかもし出してる気がする。レイクユニオンの湖畔に面した公園で見晴らしは最高。

湖畔沿いの道にIvar'sっていうフィッシュ&チップスのお店があってそこでフィッシュ&チップス買って公園と湖を隔てる塀の上にまたがって食べた。右に公園、左に湖、目の前にフィッシュ&チップス。一等地での食事は満点だった。

07
07

Sugar Sugar: (しらんかった)

温かい飲み物よりも冷たい飲み物のほうが砂糖って多く使われるなんて知らなかった。ある飲料メーカーの人によればサイズはよくわからないけど、暖かい飲み物には角砂糖5個使うのに対し、冷たい飲み物には7個も使われるそうな。

http://www.takesue-dental.com/column/column.html
タエスケ歯科医院のサイト07年04月28日のコラムによれば、
>ちなみに、市販されている人気の飲料水の角砂糖換算量を見てみますと、コーラが角砂糖7個半分(これでも十分多すぎです!)なのに対し、カルピスはなんと角砂糖11個半分も入っているということ、みなさんご存知でしたか?

1リットルで角砂糖7個だと少ないような気がするからたぶん350mlとかで7個ってことなのだろう。カルピスの11個ってのもすごいなぁ。とにかくこれからはなるべく麦茶を飲むようにしよう。ちなみにこの歯科医院のサイトによれば子供にカルピスは厳禁らしい。虫歯のもととのこと。

07
06

Visa: (おおきな壁)

以前レジュメを送ったカリフォルニアの会社からしばらくしてからオフィスをニューヨークに移したんだけどまだ興味があれば、という連絡をうけてすぐに連絡を返したんだけどさっぱり返事が来ない。

今週頭にレジュメを送った会社から電話がきた。興味は持ってくれてるのだがブランクがあることと期間が短いのがどうなのやらという感じを受け取れた。OPTは12月で切れてしまうので、それ以降長期契約のためのビザのサポートを受けれたとしても、今年の申請はすでに終了してるため、来年の4月に申請をしても使える(働ける)のは10月かららしい。ねじくんはそれでもいいけど、ポジションを長期間あけておくことは会社にはできないだろう。

ビザに詳しい人とか知ってるの?といわれたけど、そもそもアメリカ留学はすべて行き当たりばったりなもので知る由も無く。もうちょっと就職活動がんばってれば・・・といまさら嘆いても仕方ないんだけど。テクニカルカレッジ→ビザ込みの就職活動、もしくは進学→OPT再発行→就職活動、ってのも考えないといけないのだろうか。むむー。

07
05

Brain Image Maker: (脳内メーカー)



ねじくんはいま猛烈になやんでいるのです。なんか結構あたってるような。ちなみに本名だと頭の中全部が「友」になってた。

昨日はとくに出かけることなく家でのんびりしてたんだけど、アパートの敷地内あちこちでバンバンと花火の音が。音ばかりうるさくて花火は大して綺麗じゃなかった。遠くにきこえる花火はヒューンヒューンと、まるでラピュタのロボットの飛行音のようだった。

07
04

24と監視カメラ

とある事情につき、ちょっとHEROESは横において、つぎ見る予定にしてた24のシーズン4を買ってみた。そしたら今回たまたまセールだったみたいで45ドルしてたのが25ドルで買えてしまった。ラッキーだ。7日までセールなので4が面白かったら5も買ってしまおうと思う。シーズン5も27ドルなんだよね。

とはいえ相変わらず最初の取っ掛かりがつまらない。3まではもうちょっと取っ掛かりがよかった気がするんだけどなぁ。3までは日本でDVDも買って見てたんだけど、それから時間はかなり空いてるせいなのか、知ってる人が4でかなり少なくなってるような気がするせいなのか不明。ともかくはやくジャックの活躍が見たい。24は専門用語が多いからかみんなかなりしゃべりが早いからか、字幕オンにしててもあっという間に字幕が消える。

24とは関係ないけど、よく映画とかで監視カメラの映像を拡大すると拡大した部分がなぜかクリアになるのがあるけど、あんなこと可能なのだろうか、といつも思ってしまう。ぼけた画像をクリアにすることなんてはたして可能なのだろうか。1日中まわし続けてる監視カメラが高解像度の映像のデータを持ち続けるのはサーバーの負担になるだろうから考え辛いのだ。

そこでかんがえるのが、ぼかしの画像からクリア画像をこうしたらつくれるのかな、というもの。基本的に元の画像をただ解像度を上げただけではクリアな画像にはなりえないので、そのままではぼけた画像からクリアな画像はできない。しかし、ぼかしやモザイクのアルゴリズムの解析に加え、通常画像→ぼけた(モザイクかけた)画像のサンプルをめっちゃあつめて、任意の色の1ピクセルが作られるに至る周辺の色分布の関係をデータベース化することにより、そんなシステムってできちゃわないだろうか、とか考えてみる。まあたぶん無理だろうけど。

FBIとかの人がいたらなんであんなことできるのか教えてください。

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