screw log 3.5

ねじくんの山梨編

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08
31

Washing: (車を洗う)

デーモンに何度か電話をしたものの本日は繋がらず。どこか出かけてるのだろうか。明日もバスでの行動になりそうだ。

部屋にずっといると寒いので外に出て車を洗うことにした。アパートに引っ越して以来車を洗ってなかったのですごい久々に洗えた。たとえもう乗れなかったとしてもありがとうってことで。この車には沢山の思い出を作らせてもらったよー。もういちど走れるといいなぁ。デーモン帰って来い。つうか自分でなおせないもんかな。工具が無いけど。

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08
31

Bus Trip: (バスの旅)

ここにいるのも残り少ないので、今日は大学まで行って成績証明書の申し込みをしてきた。昨日車が壊れちゃったのでもちろん今日はバスで行くことに。

バス停の場所は知ってて家から歩いて10分くらいのとこにあるんだけど、何時くるのかわからない。当然バスの時刻表など持ち合わせていないので、前にもWEBでバスの時刻を調べたことがあったのでネットで調べてみると、おお!1時間に1本ではないですか・・・。まあ予想はしてたけど。とりあえずおおまかな時刻表しか載ってなかったので、こことここの間だからこれくらいかな、というアバウトな感じでバスを待つことに。

8時10分から18分の間に到着するはずのバスを待つべく6時半に目覚ましかけたんだけど、起きたら7時半過ぎててあわててシャワー浴びたんだけどちょっと間に合いそうに無かったので1本遅らすことに。んで9時10分から18分あたりのバスを待つべく9時5分くらいに家を出た。ちょっとだけ不安なので駆け足でバス停まで行ってついたのが9時14分。バスの時刻表を見たら9時10分着だった!!!え~~~。

でも見た感じバスが来た気配が無いので10分だけ待ってみることに。そしたら20分過ぎにバスが到着。あとはそのままオリンピアのトランジットセンターに10時前に着いて、そのまま乗り換えなしで大学まで到着。10時15分くらい。入学申し込みとかしているビルディングで正式な成績証明書の申し込みをした。ビジネスデイで5日かかるらしく、来週の木曜日に出来上がるらしい。まあギリギリだ。今は入学申し込みで混んでるらしいとの事だったけど、午前中だからか人はまばらですぐに手続き終了。

今日はデーモンに連絡を取って車を取りに来てもらいたかったので、学校からデーモンに電話。うーむ出ない。とりあえずバスが来たので乗って再び家に戻る。12時前に家到着。ドアtoドアで3時間。家に戻って再び電話。留守電になったのでメッセージを残しておいた。夜までに繋がるといいなぁ。

08
30

Final Trouble? : (最後のアクシデント?)

古い車に乗るっていうのはトラブルも含めてお友達になる、みたいなところがある。古くなればなるほど壊れやすくなるもので、そういったトラブルもひっくるめて楽しめて初めて古い車好きだーっていえるのかな、って感じがする。ねじくんはビートルは好きだけど、故障やトラブルまでひっくるめて好きかというと正直微妙だ。アメリカで車はやっぱり趣味じゃなくて生活だからだ。

ワシントンを発つのを8日に決めた。ガスが残り少なそうだったので、今日ガソリンスタンドでガス入れながら、あと10日でこの車ともおさらばかぁ、なんてふと思った。今日はオリンピアをちょこっとぶらぶらしてたんだけど、そんなことを考えつつ家に帰る途中にトラブルに遭遇。アクセルペダルが戻らなくなったのだ。アクセルペダルのワイヤーが切れたと思われる。

日本にいたときもビートルに乗ってて同じようなことは一度経験した事があって、そのときはクラッチのワイヤーが切れてエンジンはかかるものの結局動かなくなったことがある。クラッチのワイヤーが切れちゃうとクラッチからエンジンの動力をタイヤに伝えられないのでまったく走らない。

幸い今回はアクセルなので、ガスを送ることは出来ないけど、アイドリングの動力でノロノロとなら走ることが出来たので、ホストを呼んで後ろからフォローしてもらって帰ってきた。家から近かったのと道が比較的平坦だったのが不幸中の幸いかな。一人でも帰れたかもしれないんだけど、そこそこ車がいたので後ろからのクラクションの嵐ですんごいストレスだったんじゃないかと思われる。

ホストのデカイピックアップが後ろを走る車を威圧してくれた(ハズ)ので、クラクションもまったく受けなくてほんとストレス無く走れた。家の近くにゆるい上り坂があるんだけど、そこを上るときは超ノロノロになったけど、それ以外はほぼ平坦で、ギアを3速まで入れられたので、たぶん最高20マイルくらいは出せたのかも(スピードメーターが死んでるので速度が何マイル出てるかはわからない)。

嬉しいのは助けてくれる人達がいるってこと。走行中にアクセルのワイヤーが切れてアクセルが効かなくなって、あわててハザード焚いて横道に入って車を停めたんだけど、そしたらちょうど横を走ってた車のドライバーが一緒に停まってくれて大丈夫?何か助けいる?携帯かしてあげようか?と声かけてくれた。すごくありがたかった。他にも近所にいる人達が来てどうしたのー?押そうか?って来てくれた。最初に来てくれた人はなぜかもう一度戻ってきてくれてほんとに大丈夫?って聞きに来てくれた。もちろん電話したら助けに来てくれたホストもそうなんだけどこういった人達の存在が心の中の不安を消し去ってくれる。

こういうのがあるからちょっと田舎だけどオリンピアって町が好き。アメリカに限らずだけどもしものときには他人の助けが必要となるし、ましてや他国アメリカならアクシデントに限らず、生活するのにしたって言葉の壁やら何やらでかならず他人の助けが必要となる時がある。そのときに周りにいる人達がどんな人達かってのがすごく重要になるんだよなーって考える。ひとりでは生活できない。

明日シアトルにチケットを買いに行くつもりだったんだけど、どうやらそれはバスで行くことになりそうかも。とりあえず明日デーモンに電話してみようと思う。残り少ないけど直さないと次の乗り手が見つかりにくいしね。ついでにエンジンオイルの交換とブレーキの調整もしてもらおうと思った次第。しかしいくらかかるかなぁ・・・。

08
29

Refund: (アパートのリファンドが届いた)

今日家に帰るとアパートから手紙が来ていた。早速あけてみると小切手が入っていてなんと720ドルも帰ってきてた。なんでそんなに帰ってくるのやら、ってかんじ。

たしかここはセキュリティのデポジットが300ドルくらいで、そのうちの半分がNon-Refundableで帰ってこないんだけど、残りの半分の150ドルがRefundableで帰ってきた模様。さらに650ドルが戻ってきて、これがいわゆる日本の敷金ってやつかな。クリーニングで80ドル引かれたので計720ドルか。そうすると高くは無いのか。今月分が少し戻ってくれれば、なんて淡い期待はむなしく消えたものの、良心的なクリーニング代金で取替えや修理も無く助かった。とはいえ、かなり綺麗に使ったけど。

アパートを出るときのチェックは日本の方が厳しいのかなーって感じがした。敷金がきっちり戻るなんてありえないしね。というかいい場所選んだんだと思う。もしオリンピアに来る人がいればこのアパートのことを教えてあげたいくらい。マネージャーも親切だったし。

とはいえ、保険のリファンドもアパートのリファンドも日本への渡航費用でさくっと消える感じかも。高いよ、飛行機。

08
29

Anthony's: (コースを食べたよ)

友達の卒業祝いをしてなかったので、オリンピアのAnthony'sっていうシーフードレストランで夕飯。といっても月曜から木曜までの夕方4時から6時まで限定のSunset Dinnerという18.95ドルのお得なコースだったんだけど。オリンピアのダウンタウンからちょっと奥まったベイエリアはちょっとよさげな店が並んでるんだけど、Anthony'sはそこにある。

今日は天気が良かったこともあり店の外で食事。周りが綺麗な花で囲まれてて、すぐ後ろがフェリーポートになっててなんかいいかんじ。食事は量がたっぷりで味は悪くない感じ。ちょっと日差しが強すぎて後半少しばててしまったので店内で取った方が良かったかな、とも思いつつめったに食べないコースなんて食べれて良かったかな。

友達はメインが終わってすでにお腹いっぱいの中、ねじくんは甘いのが苦手で残したデザート(チョコレートムース)をあげたんだけど、そのせいでデザート(あとクリームブリュレ)を食べ過ぎてグロッキーになってしまった。食事が終わらないうちにばしばし次の料理を運んでくるのでここはペース配分が難しかったかもなぁ。

08
28

Koots: (抹茶のカフェ)

昨日はシアトルとベルビューまで行ってきた。オリンピアは悪いとこじゃないけど、まあ何もないのだ。

とりあえず今日こそはリベンジとウワジマヤ近くのグリーンビレッジに行くも定休日。またかよーとガックリしながら中華街をウロウロしてホンコン料理店に入って適当に注文。わからないし。んで来たのが石焼きの釜飯と焼きそば一歩手前みたいなもの。両方とも味は悪くないし、なにより中華系の店は言わずもがな店員の態度が最悪なんだけど、ここは店員さんが感じよかったので気持ちよく食事できたのは結果は良かったと言えるんだけど、うーん、味・量ともにグリーンビレッジには勝てんのだ。よし、次こそは!

そのあとウワジマヤでバブルティ買ってベルビューへ向かう。ベルビューモールをぶらついてなんとなしにアバクロへ。基本高いので見るのは奥のセールコーナーなんだけど、よさげなシャツが値引きで13ドルだった(69ドルのやつ)ので購入。ねじくんの実家はちょっと田舎なので、帰国する前に少し服は揃えといたほうが良さそうなので、こんなかんじで安いの見つけてちょこちょこ買っておこうと思う。

今日のお目当ての第一弾はだめだったけど第二段も用意してあって、それはベルビューモール向かいのリンカーンスクウェア1階にあるKOOTSっていう靴屋さんじゃなくて抹茶のカフェ。店はスタバのようなつくりで、テーブルで注文するのではなくレジで注文するタイプ。抹茶なんで高そうなイメージだけど、うまく価格を抑えてるような。抹茶ラテが16オンス(スタバのグランデ)で4ドルならまあいいのではないかな、と。抹茶ティラミスがあって、こちらは5ドル。ちょい高め?ねじくん的にはティラミスよりもムースがあるといいなぁってかんじ。抹茶ラテは砂糖が入ってなかったんだけど入れなくても美味しいかも。ちなみに店長は日本人。このお店のお客さんは日本人率高いかも。店内の雰囲気も落ち着いてていいかんじ。あと店の奥に掘り炬燵の座敷があって、ねじくんたちはそこでお茶したのでした。座布団、畳、掘り炬燵、いいねえ。

暗くなったので夜景を見にガスワークスパークへ。ガスワークスは夜はライトアップされてないので真っ暗。ちょっと怖かった。でもこの日はここで結婚式をしていて、公園1部の場所を貸し切り、ライトアップして結婚パーティをしていた。受付みたいな人がいなかったので、ねじくんたちもちゃっかりその場所に潜入してダウンタウンの夜景をみてきた。そのあとシアトルの対岸のアルカイビーチにも行って、今度はそのダウンタウンの夜景を逆側からみてみた。この試みはなかなか贅沢?

08
27

Snoqualmie Falls: (今度こそ最後)

気温が高いのも最後かなーと、友達とスノコルミーの滝に行ってきた。前回の反省の元、おにぎりを持っていこうと思ったんだけど、いまはアパート暮らしではないので近くの韓国ショップで巻き寿司(具はほうれん草、人参、沢庵、ちくわとかなんだけどごま油が効いてて日本の巻き寿司よりも美味しい)を買って滝の下で食べた。滝の下での食事は最高だった。おまけに滝の水しぶきで虹2つも見れてこっちも最高だった。

帰りにノースベントのアウトレットモール近くのマックでアイスコーヒーとポテトのL。マックのコーヒーはフレイバーが付けられるんだけどヘーゼルナッツ味にしてみた。これが結構おいしい。ついでにポテトも出来たてで美味しかった。でもLサイズだと570キロカロリーもあるのね。まあ二人で分けたからカロリーは半分だけど、しょっぱいしカロリー高いし、安いのはいいことだけど、そりゃ毎日こんなの食べてる貧困層は肥満になるわな。



スノコルミーの滝からちょっと離れたとこには新興住宅地があるし、大きなアウトレットモールも出来てるんだけど、周りの豊かな自然とちょっとミスマッチな感じ。マックの窓の外の景色が面白いので撮っておいた。

08
26

Pictures



慌しく撮った写真をFlickrにあげてみた。ちなみに上の写真はアパートの階段。ひえー。
ニューヨーク来ていきなりここって凹むって。

08
25

かえります。

オリンピアの会社に連絡を入れた。結果はどうやら埋まってしまったらしい。ニューヨークに来た日に次の日に会議があるからそれまでに、ということだったから待てなかったのだろう、と。そんなわけでこちらではもう就職活動はせずに、来月あたりに帰国することを決めた。もうOPTは野頃少ないのでまず不可能だろう。それよりももう一度日本で実績を積むのが一番と思われる。また1から日本で出直しです。帰国後就職活動をしながらTOEICの勉強を開始する予定。ちょうど今就活している友達の経過を確認後いよいよ帰国です。これからが本番だー。

08
24

Grditos

シアトルへお昼を食べにいってきた。お目当てのUWAJIMAYA近くのGreen Villageが休業でがっくりしつつ、仕方ないのでシアトル北のメキシカンのお店Gorditosへ。地図が無いから記憶を頼りに172の出口で下りて西に行ったらすんなりたどり着けた。こないだ勉強してたので肉入りのトルティーヤサラダだけ頼んで2人で食べた。

08
23

Olympia

久々の、といっても1週間も経たずに戻ってきたオリンピア。何も変わってない。ホストの家は半年以上振りだったので少し変化があった感じ。電子レンジが変わってたり、リビングに大きなテレビがあったり。あとベッキーが犬を飼いはじめてた。こいつは人懐っこいのはいいんだけど、まだ躾が出来てないらしく、粗相(要はアレ)をしてしまう。

ニューヨークの部屋でダニに噛まれたと思われるんだけど、左腕に3つの赤い斑点が出来て、肌の表面の薄い皮がはがれ、周りに薄黒いしみが広がってちょっと嫌な感じだったんだけど、どうやらそれも直ってきたみたい。

ニューヨークはとにかくタイミングが全て最悪だった。ついた途端の猛暑、ようやく見つけたものの狭く息苦しい部屋、頭のもやもや。オリンピアの会社からの誘いを泣く泣く断り。新しい部屋は見つからず。会社は・・・。こちらから聞いて授業受け試験受けて、初めて契約取るまで給料ゼロとか、ビザの話について聞いてみればその話は明日にしようって・・・これからの生活は?貯金は?いろんなものを捨てて来てるってのに、「住所どこ?・・・あーここか。君のアパート危険そうだねー(笑)」「それじゃあこれからの予定なんだけどさ・・・」頭に入らず。友達のPCは壊れるし。どうしていいかわからなくなり親やホストにパニックメールを送り、どちらも戻って来いというので戻ることに決めた。

会社をあきらめ帰ることを決めた途端に涼しくなり、軽いパニック状態からも脱することが出来たような。しかしオリンピアの会社はなぜあのタイミングだったのだろうか。悔やまれる。

タコマの韓国料理店で友達と夕飯。豆腐のスープがとてもおいしい。帰ってきたなぁと実感。しかしアパート暮らしじゃないと外食でお金が飛ぶ。いつも朝飲んでたコーヒーがとても懐かしい。

08
22

Departure: (出発)

朝6時半起床。シャワー浴びてすこしぼけー。んで会社にメールを出しておいた。空港のロビーで退屈しのぎが出来るようにいくつかビデオをダウンロードして、最後に部屋の片付け、というかほとんど汚れてないけど、5泊した部屋ともお別れしてオーナー起こして鍵を返して部屋を出た。それが9時前。

そこから駅に出てLラインを一路東へ。いわゆる暗黒ゾーン行き。ジャクソンハイツからジャマイカセンター行きのJZラインでさらに東へ。この辺はずっと地下から地上に出て高架の上を電車が走るので町並みが見えるんだけど、すごいな。古いコンクリやレンガの建物のいたるところにスプレーアート(何ていうんだっけ)がうじゃうじゃ。もちろん駅もジャクソンハイツを超えると電車もそこそこ落書きされてる感じ。朝なんでぜんぜん怖くないけど夜は結構いやだろうなぁ。

JZの終点ジャマイカセンターの1個手前のサトフィンブルーバードから今度はEラインで西のクイーンズ方面へ。ラグワーディア空港方面へ向けて走る。Eラインは快速なので駅をかなり飛ばしていくので目的地ジャクソンハイツまで簡単にたどり着いた。

重いスーツケースを2個抱えて階段を上がってみると大通りが見当たらないしおまけにイエローキャブも見えない。クイーンズには東西にクイーンズブルーバードという大通りが走ってるので、そこを目指してタクシーを拾うつもりが、空港から一番近いジャクソンハイツはその大通りに面していなかったのだ。しばらく観察するも黄色い車がぜんぜん来ないのであきらめてまた東に戻ることに。とりあえずクイーンズブルーバードから地図でうまく直線でいけるようなとこを探して、とりあえず大きな駅のフォレストヒルズまでいくとちょっと遠くなりそうなので、レゴパークってとこで下りてみた。

地上に上がると一応クイーンズブルーバードにでた。ところがまったくもってイエローキャブが見当たらない。白や黒のタクシーも見かけるけど、これに乗るとふっかけられるらしいので、あくまでメーター制のイエローキャブを探す。ちょっとずつ西に向かいながら歩くんだけどなかなか来ない。フォレストヒルズに戻ることも考えたけど、18分ルールだからまだきっと乗れないだろうからここで粘ることにする。

大通りの向こうで食事を取ってると思われる2台のキャブを発見。ドライバーがいなかったので、駐車してるキャブの横で再びタクシー探し。時間がたつにつれ少しずつ増えてきたような。でもなんかみんな乗車中。食事中と思われるキャブもドライバーが出てこない。二人で客を取り合うのが嫌だから拒否されてるのか、と思いつつ、再び大通りの向こう側の方でちょこちょこみかけるようになったので、進行方向もあってるし、後ろ髪引かれつつも大通りの向こう側に戻る。ちょうど信号待ちしてるキャブがいたので手を振ってみると手で合図をしてくれた。どうやら乗ってる人はいないらしい。急いで信号を渡ってキャブを待つ。信号が青に変わり黒タクが着たけど無視。イエローキャブに乗った。でもなんだかんだ30分はここで粘ったような。時計もってなくてよかった。あせってたに違いない。

行き先を告げると航空会社を聞かれた。USエアウェイズ。あとはそこからはスムーズ。ものの15~20分でついたかも。途中から高速に乗るんだけど、これが面白くて下り口の看板が航空会社名になってる。たぶん空港が旅行会社毎に独立してるんだと思われる。Cって出口で下りてUSエアウェイズの入り口についた。ドライバーの人は黒人。なんか今日は調子がいいらしい。行く先々で乗客をゲットできてるらしい。ねじくんも一時はどうなることかとひやひやしてたところへの渡りに船状態だったのですごく気分良かったので17ドルちょいの運賃に30ドル払ってきた。きっとこのドライバーは今日はごきげんだったに違いない。有難うブラザーって言ってた。ちなみにこの辺から乗るとだいたい料金は20ドル前後で、チップは4、5ドルが相場らしいです(旅行会社の人がいってた)。

チェックインが機械というのは初めてで、すぐ後ろに係員がいるので意味分からんと思いつつ、Eチケットの予約番号入力してチケットゲット。ところが座席がないとかメッセージ出るんだけど。とりあえずチェックインできたんだけど、プリントエラーが起きて、1回ノスキャロライナのシャーロットで乗り換えてシアトルに行くんだけど、シャーローットまでのチケットしか出てこない。窓口で説明してなんとかなったかと思いきや、シャーロットまでのチケットが2枚に。いやいやそうじゃなくてシアトルまで行くんだけど、というと悪戦苦闘しながらシアトルまでのチケットも用意してくれた。ところがシャーロット行きのチケット座席番号ないし。とりあえず乗り場へ。

搭乗時間になったので搭乗カウンターで座席番号がないことをいうとなんかチケットを持ってる人がいて名前を言うとくれた。チェックインが遅かったからあらかじめ用意してくれてたんだろうか。まあチェックインが搭乗の1時間ちょい前だったからギリギリだったのかも。

シャーロット空港では特に問題もなく。チェックインはラグワーディアで済ませてるから楽な感じ。ただ次のフライトまで3時間あったので多少暇だった感じ。朝から何も食べてなかったんだけど、空港のサンドイッチとか高すぎなので、スニッカーズみたいなチョコを買ってしのぐ。機内食はジュースと携帯ティッシュくらいの大きさのスナックでしたー。

シャーロット空港発の便は電光掲示板をみると結構遅れてるのが多かったけどシアトル行きは大丈夫だった。それでも到着は予定よりも20分遅れで空港まで迎えに来てくれたホストには迷惑をかけてしまった。

夜の高速を一路南へ。見たことのある懐かしい景色ばかり。あー戻ってきたんだなぁ。ワシントンはやっぱり住むにはとてもいいところなのかも。ニューヨークは正直疲れた。一生懸命働いて高い家賃払いつつギャップで服買ってもうれしくないって。ニューヨークにいれば多分一通りのものはそろうと思うけど、利便性は日本が断然上。桁がちがうかも。観光はそこそこ楽しめるけど住むところではありません。雨が多少多いことをのぞけばワシントンのベルビューあたりで大きな家を持ってる人は人生の勝ち組じゃないかな、と思う。

家に到着。自分が一番最初に来たときに住んでた部屋が開いててそこを借りて住むことに。ねじくんのアパートの物と家の私物のパソコンとかが乱雑にクローゼットの所に置かれてたのでまずはこれらを整理して、綺麗になったところで久々のベッドで就寝。

08
20

Sight Seeing: (ニューヨーク観光)

昨日は朝起きて洗濯。周りは結構雰囲気悪そうな所だけど、ランドリーだけはいいかんじだ。スーパー広くて綺麗。洗濯に来る人たちが結構いておだやかな空気が流れてる。入り口にはネットの使えるパソコンやゲームコーナーもある。ただ値段がちょっと高めで大きなドラムで洗濯機だと1回5ドルする。中くらいでも3.75する。ただ布団やシーツも洗いたかったので、余裕もありちょうどいいかなと。オリンピアの引越しの日朝から洗濯してたんだけど、布団の間に洗剤がついてぜんぜん洗えなくて2度洗いした後乾燥かけても生乾きで、結局乾くまでに梱包できなくて処分してしまった。これは結構楽に洗えた。乾燥機は全部同じ大きさで8分25セント。こっちはほぼ相場並みの値段かも。洗濯機は高いな。

10時頃家を出て地下鉄でマンハッタンの南へ出る。ボウリンググリーンという駅で降りてバッテリーパークへ。自由の女神を見に行く。まだ午前中だったこともあり自由の女神のフェリーチケット売り場もさほど混んでない感じだった。しかし11ドルするので乗るのはあきらめ、スタテン島への無料フェリー(自由の女神のフェリー乗り場を過ぎてそのまま海沿いに歩くとオレンジのフェリーが停泊してる立派な建物が見えるのでそこの2階)ですこし遠くから自由の女神を見てた。リバティアイランドには行けないけど、まあ貧乏だしこれでもいいかなと。自由の女神を見ながら、ちょっとだけさびしくなった。スタテン島から再びバッテリーパークに戻るとすごい人。自由の女神を見にフェリー乗るなら午前中というのはガイドブックの通りだった。

そのあとグラウンドゼロへ。ここにはまたワールドトレードセンターが出来るみたいで、現在建設中。ただの工事現場なんだけど観光客がこぞって写真を取ってた。ねじくんもその一人だけど。ちなみにワールドトレードセンターが崩壊したとき、その建物のモニュメントがバッテリーパークの入り口に平和の象徴として飾ってある。

ガイドブックを見るとエンパイアステートビルに登ることができるらしいので行こうと思ったんだけどこっちは18ドルもするっぽいのですぐにあきらめた。んでストロベリーフィールドを見るべく再びセントラルパークに行ってみようと。

とりあえずグランドセントラルセントラル駅で降りて地上に出たんだけど、そしたらレキシントン通りが42stから北へ18,9ブロックほど通行止めになってて露天がずらーっと出てた。ビジネス街だから日曜は車の混雑が少ないから毎週してるのか知らないけど、食べ物、飲み物はもちろん、Tシャツ、服、バッグ、アクセサリー、マッサージまでいろんな店が出てた。セントラルパークについて食べようかなーと思いつつ終了。

セントラルパークは相変わらずよくわからない。ストロベリーフィールドを見るなら外周を歩いて72stから入るのが賢いのかも。サンダルでずっと歩いてたので腰が痛くなってきた。なんとか発見できて感動。そのあと雨が降ってきたのでニューヨーク市立図書館で雨宿り。まだ時間があったので、次はSOHOを目指してみた。再び南へ。途中の出店でチキンとライスとサラダのお弁当を買って大きなオフィスビルの前の噴水のヘリに座って昼飯。といっても4時くらいだけど。

SOHOに着くと雨が少し強くなってきた。サンダルがすべる。おまけにお腹が・・・。もしかしてさっきの弁当にあたったのかも。仕方ないのでどこかトイレを探す。いかにもおしゃれな店はトイレは入れそうもないので、コンビニっぽいとこを見つけてトイレを聞くとないとの事。がっくし、と店を出ようとすると、近くのデリにあるよ、と言われさがしてみるとあった。なんとかセーフ。ブランドショップの並んだSOHOの町並みを拝みつつ本日の観光は終了と。

そういえば昨日近所のスーパーで2パックのカットされたスイカを買って昨日一個食べたから今日残りを食べようとしたんだけど、なんか味が・・・なので捨てた。おととい2ドルちょいしたのが1ドルちょいまで下がってるからおかしいなと思ってたけどそういうことだったのね。ということでパイナップルのカットしたやつを慎重に吟味して部屋で食べた。

部屋の前に書置きが。朝リビングに明日の朝発つと連絡を残しておいたのでその返事だった。部屋のお金は3日分だけ帰ってくるらしい。ラッキー。ルームメイトの人に急に帰るからどこか部屋気になるところあった?ときかれたけど、いや、部屋が決まっただけで特に問題ないですよ、と笑顔で答えた。うん、もちろん嘘ですが。

08
19

Ticket: (かえります)

マンハッタンまでチケットを予約しに行った。最速でチケットゲットするにはこれが一番確実だからだ。IACEトラベルがマンハッタンにあるのでそこを目指して出発。ところがうまく見つからずに海外の旅行会社を先に発見。日本の会社の方が多少割高な感じするしこっちに行ってしまおうかと思いつつも踏みとどまってIACEへ。ビルの3階。

エレベーターのドアが開くと日本語のパンフレットに目が入ったのでここだなーと。早速月曜のチケットがあるか聞いてみる。日曜は高いので論外なのだ。直行便でいちばん安いチケットは400ドルでしかもシアトル着が10時45分と遅め。これではホストが迎えに来るのは難しい。そこでいろいろ時間を見たり空港を変えてチェック。そうするとラガーディア空港発でシャルロット経由だと300ドルでいける。乗り換えこそあるけど3時間あるし、シアトル着が8時40分とホストが会社でも帰ってきてから迎えに来てもらえる時間だ。

ただラガーディアまでの地下鉄がないのでやっぱ難しいなぁ、と思ってたら、受付の人がそれならタクシー使えばいいですよね、とのこと。白タクは間違いなくだまされるけど、イエローキャブはメーターがついてるのでそれがないとのこと。空港までだいたい20ドル+チップ4ドルくらいでいいので、それを考えれば確かに直行便よりも良いのかも。結局JFK発ではなくラガーディア発で行くことに決定。乗り換えありの便だから出発が午後1時なのでかなり当日は早く家を出ないといけないんだけど、それは仕方ない。はじめは直行便しか考えてなかったから日本の航空会社でチケット頼んで正解だったかも。アメリカの会社だとやっぱ何度もきちんとチェックしてくれたりアドバイスとか入れてくれなさそうだし。この時期特に高いから言い選択が出来て非常に満足。

4時から前いた会社の後輩と会うはずだったんだけど、まだ2時くらいで時間に余裕があったのでセントラルパークを見てみることに。途中でおっさんがパフォーマンスしててそれに20分くらい見入ってしまってタイムロス。いそいでまわろうとしてたんだけど歩いてまわるには広すぎたか。しかも
迷ってしまった。どこがどこだかわからない。太い道が左右に何本か走ってるので勘を頼りに1方向に歩き出す。なんとか5番街に到着。80stくらいまできてたのでかなーり早歩きしてなんとか53stのMoMaで無事再会。アップルストアで待ち合わせのほうがよかったかも。とかいいつつ店を探して食事。情けないことに奢ってもらいました。やさしいなぁ。

んでいろいろ会社のこととか社外秘は抜きにして教えてもらった。やっぱ前にいたころと結構変わっちゃったのかなぁ。幸い知ってる人も結構活躍してるみたいでその人達の現状が聞けたことはよかった。まあしかしながら浦島太郎状態だった。時は流れるのね。

幸いニューヨークの会社をやめることを決断した後だったので、後輩に変に鬱なねじくんの顔を見せることなく会うことが出来たので良かったと思う。彼は明日帰国だそうで帰るともう仕事が待ってるらしい。貴重な時間をわざわざ取ってくれた彼に感謝・感謝。

ホストとの連絡もうまくいって当日夜迎えにきてくれることになった。ひとまずホストの家に1ヶ月を目処に滞在して今後の事について考える予定。そこで帰国が決まれば早ければ10月を待たずに帰国ってことになるかも。ここにきて急展開だな。

08
18

Ending: (夏とともに終わる)



結局今日は休んだ。今日は本当なら昨日のうちにレジスターしておいたクラスを取る事になってるので、休んでいても分からないわけで。朝はいつもどおりに起きたものの、珍しく涼しくて気持ちがよく、会社行くのをやめようと決意してなんだか気持ちが落ち着いたのかおだやかに眠れたような気がする。

とはいえこの部屋にいても気がめいるので、残りが少なくなってきた携帯のトップアップをするべく、トップアップカードを打っているであろうターゲットにターゲットを絞って行ってみることに。さて、そこでネットで調べてみたんだけど、ターゲットはクイーンズ地区に1件、ブルックリン地区に1件しかない。マンハッタンにはない。広い売り場を必要とする大型店がニューヨークに店を持つのは大変なんだろう。

なわけで、直線距離だと北に行けば到着なんだけど、地下鉄を使うしかないので、ねじくんちの駅があるLラインをまずは東へ。こんどはブロードウェイジャクソン駅を北東にサトフィンブルーバードという駅で今度はマンハッタン方面(西)行きのEラインに乗り換え。ウッドヘブンブルーバード駅を目指す。ところがEラインは急行だったみたいで目的の駅を通過。ジャクソンハイツ駅で再び東に向けて戻る。んでなんとか到着。この辺はエルムハーストと呼ばれる地区で地上に出るとクイーンズブルーバードという大通り沿いに大きな店が並んでいる。んでターゲット発見。ちょっとしたモールになってる。そこでカードを買って無事トップアップ。残りが60ドル近くまで増えた。建物の前で露天がいくつか出ててシシカバブーを買う。3ドルだったんだけど2ドルに負けてくれた。ねじくんに負のオーラを感じたのだろうか。まあ昨日は結局何も食べてなかったからなー。ニューヨーク来て初めてまともなものを食べたかんじかな。



んでそこからクイーンズプラザという駅で降りて何もないので再び今度は7番線に乗ってマンハッタンに出て5番街でおりた。外に出ると雨が結構降ってて雨宿りの場所を探してたら目の前にニューヨーク市立図書館があったのでちょっと雨宿り。んでタイムズスクウェアを目指してみた。近づくにつれてネオンがにぎやかになってる。人通りも一気に増えて、イメージは広い原宿を歩いてる感じかな。ふと道路の中央を見るように人だかりがあって道路の真ん中で何か撮影をしてた。みんなの視線の中心には黒人女性が!だれだろ!わからん!あんまりありがたくないんだけど、とりあえず写真を撮っておいた。



んでグランドセントラルから456番でユニオンスクウェア、そこからLラインで戻ってきた。帰りにフルーツ盛り合わせ2ドルとでかいペットボトルの水と3本1ドルの水のペット、あとジンジャーエールを買って帰ってきた。フルーツ盛り合わせはスイカが美味しかった。全部スイカのにすればよかった。

今日ニューヨークのサブウェイをぐるっと一周して思ったのは、本当に地区ごとに住んでる人が違うこと。自分のいるとこから東に向かうと、ほぼ黒人とスパニッシュ、そのあとマンハッタンに向けてクイーンズを横断してる地下鉄は最初は黒人がいたけど、途中からスパニッシュほぼ一色。車内アナウンスもスパニッシュだし(英語もあるけど)。んでクイーンズのだいぶ西まで来ると白人が割合的に3、4割まで上昇する。ちなみにねじくんの住んでる場所は7、8割ちかくが有色系で残りが白人とアジア系ってかんじかな。マンハッタンは白人率が一気に上昇。

とにかく有色人種が住んでるところは治安が明らかに悪い。生活は結構苦しいのではないだろうか。ビルの下で毎日ビンとか缶をなんかしてるひとたちもそんなに収入は良くないんだろうな。今日電車に乗ってるとき黒人の若い人が結構はげてて、黒人ってねじくんの中でははげないイメージだったから、やっぱつらいんだろうな、ニューヨーク生活、なんて思ってしまった。

マンハッタンを歩いて思うのはとてもにぎやかだって事。ビジネスマンやら旅行者でにぎわってる。とても活気がある。ただ、ここで生活をするってのは、なんかもともと金を持ってる人じゃないと難しいのではないかな、と思った。一人暮らしをしたいなら1500ドルはださないと日本で言うところのプライバシーのある良い生活は出来ないと思う。よほどのハングリー精神がないとつぶれるのは目に見えてるような。日本の生活は楽だったなぁ。

08
17

ああ~。

辞めたらすっきりするだろうなぁ。一番後悔してるのはこの部屋。狭くて部屋に熱がこもるこもる。扇風機はないし。汚いし。なんで俺こんな部屋にすまなきゃいけないんだろう?この部屋ほーーーんと、鬱になるわぁ。
最近左後頭部がもやもやするのがあって、出来れば保険ゲットして一度病院で見てもらいたいなぁ、ってのもあったんだけど、それもできなくて、こう暑い空間の中、もやもやする頭を抑えながら、気が狂ったらどうしよう、なんて思ったり。
少し自分が弱くなったような気もするし、これでいいのか、と自分に言い聞かせるんだけど、なんかだめだ・・・。

08
17

Depression: (はぁ)

今日は会社通勤初日。朝6時に起きて暑いのにスーツ着て行ってきた。会社はLトレインでユニオンスクウェアまで出てそのあと456トレインでグランドセントラルって駅で降りる。通勤の社内は比較的涼しいけど、外や駅の構内はまさに日本の真夏。蒸し暑くってしょうがない。

会社に着いて会社概要と仕事の話。契約については会社には3つの部門があり、そのうちのセールス部門の外国人相手のフリーのセールスエージェントらしい。なんてこったい!会社に雇われるわけじゃないのかー。そりゃーねじくんが出来ないやつだろうが会社は損しないわね。まずはREI(不動産学校ってかんじ)ってとこで12クラスの研修を受けて、そのあとテストを受けるらしい。とりあえずスケジュールを組んだ。

本当は会社のPCで予約するはずだったんだけど、クレジットカードが無いと嘘をついて少し考える時間を作ることに。

オリンピアで残っている友達のPCがねじくんがニューヨークに発ったとたんに壊れた。連絡どころか仕事探しも出来ないらしい。学校は明日から閉まるというし。電話でお互い愚痴と不安を漏らしてるとあっという間に15ドルが飛んでいった。毎日話してたら破産してしまう。

どうしたらいいんだろ・・・

クラスは先生達が適当で行くだけ無駄(出席取るから行く必要はあるらしいけど)とか言われ出鼻をくじかれ、契約はフリーの完全出来高だし、携帯は?これ使うのねじくんのプリペイド?スーツもシャツは毎日変えないと汗臭い。学校の費用は自分持ちとか、会社に入るメリット何もない感じ?近所のランドリーは怖そうだ。帰りに駅の降り口を間違えたら迷ってしまったんだけど、途中で2ヶ所の水道管が破裂してた。これ本当に事故?道端に夕涼みで座ってるスパニッシュ系の人たちが怖い。窓の外から聞こえるサイレンが子守唄・・・。貧乏生活を考えると5ドルの昼飯すら手が出ない。強烈なのどの渇きを癒すために飲み物を買うのが精一杯。朝から何も食べずに今日も昨日のパンを夕飯に。

唯一落ち着ける空間がこんなだからいけないのか、本当どうしてよいのかわからない・・・。軽くパニック状態。

08
16

Union Station: (おりてみた)

無事ニューヨーク到着です。朝の8時前に空港に着いてそのあと荷物の到着が結構遅れたけど、特にロストもしなかったのでよしとする。今回はシャトルを使わずに空港からエアトレインってのを使ってみた。地下鉄も使ってみたかったのと、サブレットのオーナーに地下鉄での行き方を教えてもらったので挑戦してみようかと。

出口でメトロカードで5ドル買って出口へ(エアトレインの清算)。そこから回数無制限で30日使えるメトロカードを76ドルで購入し、今度はAトレイン(地下鉄)に乗る。最初の数駅は地上を走ってたんだけど、レンガ造りの古い建物がみんなスプレーの落書きされてるようなところでなんかちょっと怖そうだった。そのあとブロードウェイジャンクションあたりでようやく少しまともになったかな、ってかんじ。電車の乗客は大半が有色人種。体もみんなごつくてただただ圧倒。つうか地下鉄のゲートが物々しくて怖い。乗り換えの旅に階段の上り下りするのがしんどかった。

そこからLトレインへ乗り換え。このへんは日本の乗換えと同じような感じなので特に迷うことなく乗り換えられた。んでしばらく乗ってようやく自分の駅に到着。デカラブって駅。下りるとすぐスパニッシュ系のお店が幾つか並んでる。ランドリーがあって、家の近くにスーパーがある。家の前の通りの向こうにエンパイアステートビルが見えた。ニューヨークなんだぁ、ってかんじがした。わくわくはまったくしない。昼間はぜんぜん平気だけど夜はすこし雰囲気悪そうなかんじ。オリンピアと違って道端の草は伸びっぱなしだ。

缶のを集めてなんかしてる建物の3階がアパート。外のドアかをあけると階段になっててそこを上って部屋に入る。暗い階段を3階まで(2階は人がいないらしい)上がるとすぐ通路があってねじくん部屋への道がある。階段上ってすぐの扉をあけるとそこがリビングとなっててほかの人達の部屋はそこから入れるようになってる。

とりあえず手持ちがなかったので、持ってた180ドルだけ渡してジュースをもらった。部屋は結構狭くて古くておまけに暑い。ちょっと鬱になりそうだったので会社に電話。明日の出社時間は9時半だそうだ。服装についてたずねたらスーツじゃなくてもいいけどジーンズにスニーカーでなければいいとの事で、明日はスーツを着ることにした。

すこし横になって3時くらいにシャワーを浴びた。部屋のオーナーに聞いたら銀行はマンハッタンまで出るとあるとのことで、ちょっと銀行に行くついでに大きな駅で降りてみることにした。

下りた駅はユニオンステーション。下りて構内をうろうろしつつ適当に出口を出て地上へ。なんかやっと安全そうな場所に出られたかんじ。見た目は広くなった新宿アルタ前って感じ。ウニオンスクウェアという公園では画家が絵を売ってたり、多くの出店がでてた。まわりの道沿いにはジュースや戸コストか売ってる露天商がいた。とりあえず暑くてのどがからからなのでウォルグリーンに入ってジンジャーエールを飲んだ。

そのあと地下鉄に再び入ってそういえばお金卸ろさなきゃ、と銀行入って再び駅へ。そしたらメトロカードが入らない。入り口近くにカードリーダーがあって、それで残高とか確認出来るというのを聞いてたので通してみるとJUST USEDとの表示とともに0.00と出た。え~~と思って残高を確認してほしいと駅の人に聞いてみたら18分がどうとかで少し待てばOKとか言うので、待てば使えるんですね?と確認しようとしたら後ろで待ってた黒人の人に何度も質問するな、自分の番だみたいなこと言われてちょっとむっとした。

とりあえず駅をいったん出てウワジマヤで買ってたガイドブックを持ってたのでそれをユニオンスクウェアで見てみることに。そしたらメトロカードの項目があって、乗り放題カードの場合、18分以内に間違って出てしまうともう一度乗るには18分またないといけないそうな。改札でグループが1枚のカードで乗ろうとするのを防ぐためだろうか。よくわからんけど。とにかく解決。

しばらくガイドブックを読んでるとアジア人二人が話しかけてきた。どうやら学生らしい。全部は聞き取れないんだけど、とにかく教会のアクティビティに興味ない?って話だった。特に行くつもりはないんだけど、好意を持ってくれる相手をコネクションとして持っておくのはいいことかな、と電話番号の交換をしておいた。彼らはまだ高校生らしくてユニオンスクウェアとかワシントンスクウェアとかによく来るらしい。いろんなゲームや遊びを通じて仲間を作っていく感じの健全な感じの集まりっぽいけど、そこに宗教が絡むとやはり少し引くんだよな。

彼らの友達がビデオカメラ持ち出していろんな人にインタビューしてて、ねじくんも自己紹介を英語と日本語でしてくれと頼まれたのでしておいた。そのあと学校の友達らしき人達とひたすら挨拶して、つかれてきたので退散。感じの良い子たちだから、機会があれば電話してみるかも。なにせ今一番の関心事は生活だから。

カードは無事通過。6時過ぎでオフィスの帰りっぽい人達が増えたからか電車は結構混んでた。うれしいのが白人の割合が増えてること。差別するつもりはないけど、白い人達が多いとなぜか安心してしまう。スーパーでトイレットペーパーと水とロールケーキ。これが本日の夕飯。自炊はそのうち。サラダくらいつくろうかな。

パトカーのサイレンが結構聞こえる。警察が近くにいる安心感と危ないところにいるんだなという危機感が複雑に絡み合うニューヨーク初日。明日はどうなることやら。

08
14

Two Suitcases and a Box: (ねじくんの2年半。)


何度この青い車で海を見たことか。

2年前に2つのスーツケースで始めたアメリカ留学。しかし留学生活は何かと物入り。教科書やら車やら服やら、さらにホストの家から出れば部屋の荷物まで必要となる。ねじくんはもともと次はトラック借りて引越しだなーなんて考えてたんだけど、勤務地がニューヨークと決まりその考えがさくっと崩れた。

もし西海岸から東海岸まで荷物を運ぶととんでもない日数と旅費がかかる。大陸横断はちょっと興味があったんだけど、先方の与えてくれた期間は約2週間。日数的にも無理があったため、移動は結局飛行機にすることにした。

アパートの問題もある。ニューヨークは家賃がバカ高い。とてもじゃないけど一人で住むのは無理だ。まだ給与もいくらもらえるか分からないし、ましてや始めは研修。とすると当てもないのに一人暮らしは無謀すぎる。アパートシェアは基本的に家具がそろってるので家具を運ぶ必要がない。

ニューヨークはアメリカで一番有効にエネルギーを使っている州だ。そして車の所有率が25%。つまり交通の便がとてもよく、車をつかう必要がないのだ。車も駐車場代がかかるだけで、車は車庫で埃をかぶるのが関の山。運ぶメリットが見当たらない。

そして飛行機で運べる荷物はスーツケース2つまで(あと手荷物)。

結果たどりついた答えは、とにかくものを少なくしよう、ということだ。車は処分、家具も処分、日本から持ってきた服もかなり処分した(それでも結構服を買ってるから増えてるけど)。そして頑張った勉強の記録、語学学校とコミカレで使ったノートを今日全部処分した。コミカレのファイルはクォーター毎に電話帳ぐらいの厚さがあった。ファイルは最初当然のごとく日本に送るつもりだったけど、今後見るかどうかもわからないものだし、紙系は重いので送るとなると1~200ドルかかるし、それに実家に荷物を増やすだけだ。泣く泣くあきらめた。

そしてなんとか荷物を2つのスーツケースと1つのダンボールまで収めた(ダンボールはホストに頼んで新住所に送ってもらう)。結果、2年半という長い留学期間で増えたのはダンボール1つということになった。その中身もDVDと冬物の上着だけなんだけど。もっともっといろんなものを持って、それぞれにいろんな思い出が詰まっていたんだけど、それをひとつひとつ捨てた。ニューヨークって遠いな。

久しぶりに車でiPodをかけてスピッツを聴いたんだけど、青いねじくんカーのテーマソング「青い車」をかけながら悲しくなって思わず泣いてしまった。海ももう見に行けなくなってしまった。

08
14

Car Insurance Refund: (届いた)

結局車の保険のリファンド先週末までに届かなくて、出発は火曜だしもう無理かなーとポストを開けてみたら今日無事ゲット。約4ヶ月分の保険が返ってきて額面は342ドル!明日早速現金に交換しようと思う。

08
14

Staff Moving: (まずは荷物の運び出し)

金曜の朝と月曜の朝にホストファミリーが総出で荷物の運び出しに来てくれた。ねじくんはそんなに荷物を持ってるわけでもないので、両日あわせて15分もないくらい。その後は疾風のように去っていったのでした。今ねじくん部屋はスポンジ2枚重ねの布団にシーツと20ドルで買ったテーブルと借り物のライトとスーツケース1つとちょこちょこと小物。ほぼ片付いたので明日の出発には間に合うと思われ。こないだモールでゲットしたRatatouilleの親父人形を引越しに一緒に来てたホストの親戚の子に見つかったのであげることにした。

結局車は売れていないので、明日の夕方にホストの家に残りの荷物をねじくんカーに乗せてホストの家に行って、ねじくんカーはホストの家にてそのまましばしの休息に入るかんじ。

テーブルに関してはわけの分からない中華な柄が入ってて(ねじくん部屋ではテーブルクロスに隠れてる)、これはどうせ売り物にならないのでアパートのゴミ捨て場に行く予定。

08
13

Finally...: (なんとか決まった!)

なんとか期限ギリギリで部屋が決まった。毎日毎日1通づつメールのやり取りをして5日。無事サブレットの部屋が決まった。期間は15日から9月の2日まで。1日20ドルなのでよいかなと。部屋は鍵月の4畳半。ちょっと狭いかもだけど、そもそもねじくんの荷物も今のところスーツケース2個なので、何の問題もない。むしろ部屋が広いのに荷物が少ないのはちょっと堪えるのでこれぐらいがちょうどいいのかも。2週間ちょっとお世話になります。

08
12

Gorditos: (メキシカンの店。)



シアトル2日連続の旅。今日はシアトルからちょい北までいってメキシカンのGorditosってとこにいってきた。ここに来る前にベルビューのWhole Foodsにてサンプルをちょこちょこつまみ食いしてから来たのでちょっと軽めにタコサラダ(肉入り)とスープを友達と食べた。13ドルくらい。どでかいブリトーが名物っぽいけどでかすぎたので注文しなかった。皿が隠れるくらいでかかった。

注文するとタコスとサルサがサービスでついて来て、馬に旗のついた人形(番号札のようなもの)を持って料理が来るまで待つ。んでどでかい殻に包まれたタコサラダ登場。中にはトマト、レタス、豆、ご飯、肉、サワークリーム、アボガド、って感じだったような。大きいけどとってもヘルシー。サラダバーがあって、そこで香草サラダと3種類のサルサソースを取ってこのタコサラダと一緒に食べるとさらに美味しさ倍増。つうか香草うまい。ちなみにスープは普通だったので注文しなければ良かったかんじ。

08
12

Canceled Again: (またもや)

サブレットの連絡をしてた人からメールが来て次の人が決まったのこと。前のメールから丸1日返事が来てなかったから、保険として3箇所ほどメールを送っていたので良かったものの、それでも日数は限られてるわけでひやひやの毎日。

08
11

Air Ticket: (とどいた。)

飛行機のチケットが届いた。正直このアメリカの郵便がまともな日数で届くと信じてなかったのでちょっと心配だったんだけど、なんかあっさりと2日で届いた。特に速達っぽいスタンプも無いのでちょっと関心。チケットの送付は別便なのか?と疑ってしまう。すごいな。とりあえず飛行機の心配はなくなった感じだ。あとは部屋を決めないと。

08
11

Pink Door: (シアトル観光の際には是非)


ピンクドア入り口。

シアトルも最後なんで、どこか雰囲気の良いところで昼ごはんを、と友達とピンクドアへ初めて行ってみた。場所はシアトルのパイクプレイスマーケットのパイクストリートの隣の小道をスペースニードルに向けて歩いて2ブロックくらい歩くと左手にピンクのドアが見えるんだけどそこが入り口。看板は無し。


小道を歩いていくと左手に不思議な空間を発見。この先にピンクドアあり。

入るとすぐに階段を下りてカウンターと客席が見えるけどここは素通り、そのまま奥へ行ってそこで座席待ちの受付を済ませる。そこはバーみたいになってるので、席を待つ間に飲み物を頼むことが出来る。15分くらいで名前を呼ばれてバルコニーみたいなとこに出るとすばらしい景色。坂の上に作られてるので海側の景色をバックに食事が出来る。周りには花も飾ってあって、店員の接客はもちろん良いし、お客さんの雰囲気もグー。

注文をすると無料でパンがついてくるので、それにオリーブオイルを付けて食べる。パンがちょっぴり塩味が効いてておいしい。注文したのは友達がボンゴレでねじくんはミートソースのパスタ。どっちも絶品。ねじくんのミートソースは上にチーズが乗ってて、このチーズとパスタとミートソースが舌の上で合わさると絶妙な味になる。おもわずRatatoulleの1シーンを思い出しつつ納得。

値段は飲み物を注文してないので13ドルと14ドル。税込みで30ドルくらい。ニコニコの店員さんと雰囲気と絶景にチップを弾んでしまった。


バルコニー席はこんなかんじ。天気が良くてよかった。金曜の夜は店内でショーがあるらしい。

08
10

Host Family: (ありがたや)

午前中にホストの家に行ってきた。んでいろいろ解決。やっぱアメリカでは誰かに頼らないとだめだ、と実感。つうかホストさま様だ。

処分をどうしようか悩んでいた車も、いらない荷物も、ホストの家に置いておいてもらえることになった。さらにホストがそれらを買ってくれる人を探してくれることに。まさに渡りに船ってかんじ。正直、荷物を捨てるのは本当に忍びなかったから、ホストが保管してくれるってだけでも本当にありがたい。んで、もし売れればお金はチェックで新しい住所が決まれば送ってくれるという段取りで、またニューヨークの住所が決まるまで今すぐに必要でない荷物(冬物の服とか)も置かせてもらえることになった。アパートのデポジットやリファンドが発生したときにチェックを送ってもらう住所もホストの所にしてもらったし、さらに当日、飛行場まで送ってくれることになった。借りていた荷物も明日と月曜で取りに来てくれるし、月曜の夜は泊まっても良いとのこと。まさに至れり尽くせり。

08
10

Chinese Buffets:

オリンピアから10マイルほど離れたDupont(デュポント)にあるチャイニーズの食べ放題のお店に行ってきた。かなり大きめの店内なんだけどかなりのお客さんが。しかもかなり多国籍。みんな食べ放題すきなのかな。

朝から何も食べてなかった割にあんまり食べれなかった。一通りの食材を食べるつもりが半分も食べれなかったかも。3皿プラスデザートで終了。腹へってたからか1皿目はすんごくうまかったけど、すぐにお腹いっぱいになってきちゃってもっと食べれるかと思ったけどぜんぜんだった。でもリーズナブルな値段で腹いっぱい食べれたしよしとするか、ってかんじ。魚も食べれたし。

とりあえずオリンピア周辺では台湾・香港人のおすすめの食べ放題のお店らしい。店内も綺麗で客もみんな品が良くて、ちょっと裕福そう。まあデュポントは軍の施設が近いので、多分ミリタリーの家族が多いのかな。

08
09

For Sale: (持ち物を売る)

いよいよ家財道具を売ろうと、荷物をまとめて、キッチンを整理して写真を撮って、Flickrに新しいアカウント作って写真毎にコメントを入れた。キッチンまわりのものから椅子とか車まで。(布団は微妙なので処分する予定。)んでインターナショナルのオフィスに連絡して、生徒向けに自分の家財と車を売りたいと紹介のメールをFlickrのリンク付きで出してもらった。時間が短いし、そもそも夏のクォーターは生徒が激減するので望みは薄いんだけど・・・。と次の作戦を考え中。

08
09

Extra Income: (臨時収入!)

バンクオブアメリカに行って口座を閉じてきた。ほとんどつかってなかったのでもういらないかなというかんじで。必要になったらまた改めて作り直そうかな、といったかんじ。そして銀行に入ってた116ドルが手元に戻ってきた。

そのあと先月分の電気代の支払い。32日間で41ドル。夏場は電気代がかからなくてよいね。扇風機は意外と使いませんでした。午後はそこそこ暑いけど朝晩は普通に涼しくて寝やすいのでした。

車の保険の代理店(Farmers代理店の平野ホルコム雅子さんの事務所)に連絡。車を誰かに売るつもりなんだけど、まだ12月まで保険が残ってるので、次乗る人のために名義変更の手続きについて聞いてみたらそれは出来ないらしい。んでもって保険はてっきり掛け捨てだと思ってたけど、日割りで戻ってくることが判明。8月15日から乗らないのでそこから12月までの保険料325ドルが戻ってくるらしい。とってもラッキー。

ただねじくんはもうここを引っ越してしまうし、NYの引越し先は仮住まいすら決まってないので、引越しまでに保険会社からチェック届くのかな~、と聞いてみたら、代理店の方で送ってくれるそうで、「届くかどうか試してみましょう」とのこと。うおっ!男前(雅子さんは女性だけど)!!

もし出発までに届かなければ、その小切手は1ヶ月後に再発行してくれて、今度は新住所に届けてくれるそう。アメリカではこんなサービスしてくれなさそう。日本の事務所ってすごいなぁ。ねじくんのイメージではこれがアメリカの事務所だったら返金なんてしてくれなさそう。お金の絡むことは日本人に任せるほうがいいな、って改めて思った。

ここはメールでやり取りできるし、相手の返事は早いし、事故のときもすごい親身になって対応してくれて、ほんとここに頼めてよかったなぁと思った。もしまた西海岸に戻ってきて、また車が必要になったら多少遠かったとしてもこの事務所にまたお世話になろうかな~。と心に誓うのであった。

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