screw log 3.5

ねじくんの山梨編

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05
31

Work Desperately?

「10年は泥のように働け」「無理です」。5月28日、IPAが開催したイベント「IPAX2008」の中で経営者と学生の間でこんなやり取りがあったみたい。自分的には企業側の人の意見は結構ピンときているかなぁと思う。学生側の気持ちも確かに分かるけど、積み上げてきたものがないだけに説得力がない。結局の所仕事って技術力だけではない、ってのが技術職である自分の個人的な結論。

技術っていうのは個人個人の興味ややる気で身につけられるものだから年齢は少なくとも関係ない。だから10年泥のように働かないと自分の技術も信念も発揮できないのかと思うとそれはがっくりくるだろうな、とも思ったりする。ただそれは社会も経験してない学生の甘えでもあって、会社という組織の仕事って基本はチームワークだと思うので、個人一人の力で達成するものではなく、仕事を通じて周りからの信頼を勝ち取って行く能力がそもそも必要だと思う。だから技術がある、っていうのと、次も一緒に仕事をしたい、と思わせられるかはまた別の問題。

今の自分に自信があるならむしろ企業に入るのではなく企業を立ち上げればいいのではないかと思ったりして、実は「自分にビジョンがないからどこかの組織に依存しないと自分の能力が活かせない」という自分の弱みに気づいていないだけなんじゃないのかな?とも思ったりもする。ダメな先輩はどこにでもいるけど、同じようにすごい先輩だって沢山いて、大企業に就職したいと思うなら、そのすごい先輩達の背中を追いかけるだけで10年なんてあっという間なんじゃないかと思う。

まあ仕事だけを必死にやるのんじゃなくて、同じくらい自分のための時間を持つ努力をするというのも必要だと思うので、個人的には10年かけて自分のバランス感覚を磨くのが一番大事かなぁというのが最終的な結論。だからどっちの意見も正しい。これは「企業」をモチーフとしているセミナーだから「個人」っていうのが入っていないのでお互いの意見にズレが生じるのは当然。鬱病なんて社会問題があるわけで「自分」は会社や組織を助けることができるけど、逆に会社や組織は「自分」を助けられないわけで、企業は個人に対してあまりにも無力っていう企業側の「弱み」がこの話し合いの場では抜けていたりする。結局の所、どちらもちゃんと歩み寄らないときちんとした話し合いは出来ないんだけど、スポンサーという「思惑」が生じてる時点で誰にもそんなことはできない。良い話しをする場を設けるってすんごく大変。

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05
30

Busy

にわかに忙しくなってきてしまった。原因は「いいえ」を言わないからだと思うけど、いいえを言うのは嫌いだし、やることすべてに興味があるので仕方がない。仕事のテーマは「まわりを手伝う」だから、自分の仕事だけでいっぱいいっぱいになるのだけは避けたい所。週末は出社するんだろうなぁ。来週を楽にするためにがんばるしか。でも布団は干したい。

05
29

Giving up

今日はちょっとした山場だった。ほんとにちょっとしたイベントなのでこれからも気が休まることはないんだけど、その山場のせいでいろいろ作業が入ってしまい、自分の作業が全くはかどらないのになぜか夜中まで会社にいたので疲れてしまった。ずーーーっと会社にしてあんまり達成感がないのは何故だ?というかこういうのは疲れるなぁ。他にも何人かのこってた人がいたんだけどみんなおつかれさまでした。どたばたしてしまったので結局目標まで至らなかったけど今頑張りすぎても仕方ないので諦めてみた。

会社の先輩とお昼を食べたときに今のセクションの人達の中で誰が一番頑固?って聞いてみた。ねじくんも頑固だよな、というのを前置きに~さんかなぁ、~さんかなぁなんて話をしつつ、結論はみんな頑固、ということになった。みんな頑固でうちのチームいい感じじゃないですか~と先輩と笑った。

05
28

Security

先週末に初めて最終退出というものを経験した。いままでも何回かあったんだけど、そのときは他の人と一緒だったんだけど今回は初の一人。一人だと何が問題あというと、セキュリティの問題だ。ここの鍵締めてここにキー入れてとかそういうのが面倒。いちおうやり方は知ってたんだけど、他人まかせだったしきちんと覚えてなかった。とりあえず先輩社員の言うとおりにやったつもりなんだけど、建物から外に出ると煌煌と光る明かりが灯る部屋が外から見えて最終退出なのに付いてていいのかなぁ・・・とか。消して来ようかと思ったけどセキュリティの設定しちゃったし、入るのもなんか怖くて帰ってしまった。次の日調べてみたら防犯上付けておく部屋ってのがあるらしく問題なかった模様。いまはまだセキュリティ設定に戸惑う感じだけど、プロジェクトが終る頃には鍵閉めのベテランになっていることだろう・・・。

05
27

Deduction

そういえば先週今月分の給与が出た。今月は入社してからボーナス含め3月分給与まで引かれていなかった年金や健康保険等の社会保険料がまとめて引かれたので寸志だった。一桁の給与はとってもいや~な感じ。とはいえ引かれるべきして引かれていなかったものだから仕方ないんだけど。まとめて引かずに数ヶ月に分けて引くことも出来る、とは業務課の課長に言われてたんだけどこういうのはさっさと終らせたほうがよいので一括にしてもらった。何はともあれマイナスにならなくて良かった。

05
27

What Do You Want?

上手く行かないのが人生だと思う。上手く行ったらつまらない。上手く行かないから次に繋がる努力をするんじゃないのかなぁと思う。自分の悪い所とにらめっこしながら明日は今日よりも良くありたいと思いながら、上手く行かないならどうやったら上手く行くのか策を練りながら悩みながら歩いて行きたい。一度しかもらえない自分という人生を後ろ向きに進むよりもなるべく前を向いて進んでいきたい。毎日が後悔の連続だけどふと振り返ってちょっとでも成長したよなぁ思えたらそれって最高だと思う。天国で後悔しないように。松本人志は正しいと思う。

05
26

What Do You Think Your Role Is?

最近ようやく悟ってきた感じがする。今の会社に入った頃は、新人のように意気込んで、よーしやったるでーってかんじで張り切っていた。とにかく早く実績積んで早く認めてもらいたいと思っていた。でも実際には覚えることが多すぎて自分の力を発揮したい、と思う気持ちが妙に空回りをしてい多様な気がする。いい所を見せたくて躍起になっている所が今の自分にはちょっと間抜けに感じたり。基本的に仕事100%なので周りが見えていなかったはじめの頃はそれで良かったんだと今は思う。それにブランクもあった。このへんは他の中途の人達とは明らかに違うので、そもそも余裕が無かったのは仕方ないのかもしれない。途中から入ったプロジェクトでヘルプみたいな立ち位置でいるとすごく不安で、なにか一つ任されるものが欲しいとか思ったり。でもそれって他の人達も同じだったりするんだろうなぁとか思う。そう考えると皆が守りたい場所に自分が踏み込むよりも、皆がフォローしきれていない所をフォローする方がみんなが丸く収まっていいんじゃないか、と思えるようになった。自分のいるチームは若い人が多い。同じ目線ではなく、俯瞰してみて見ると実は「若さ」が見える。そういうところを自分がきちんとフォローできれば上手く行くんだろうと感じる。自分がつくるものが形となる喜びはもう十分に経験してきたし、そういった感動をうまく後世じゃないけど感じてもらうためにみんなの手助けをするのが自分の仕事なのかも。そういった感じって悪くないなぁと思う。自分のやりたいことなんか出来なくても同じように張り切れる。

05
25

All I've Got



iTuneでふつうにシャッフルで聴くのもいいけど曲名順に聴くのもありかなと。同じ曲名の違う曲を順に聴けたり、たとえばこんなかんじにAllにどんなイメージを持って曲を書いてるか、なんてのも曲名順で並べてみると見えてくるのかも。

05
23

Point Card

火曜日と木曜日は銀の麦で昼飯を買うことにしている。ねじくんの前のお客さんが支払いのときにポイントカードがいっぱいになった、みたいな話をしてた。へーポイントカードあるんだー、とレジの横を見ると確かにカードがある。んで支払いのときにポイントカードあるんですか?と聞いたら500円からなんですよ、と言われてしまった。たしかに500円は使わないなぁと。いつもだいたい3個~4個買って300円前後。カードをもらった所でスタンプを一度も押してもらえないや。安くて美味しい(何も入ってないふつうの丸パンを買うとほんのり甘くおいしいので、お惣菜パンよりもこっちのが好き)のが銀の麦を使う理由だしポイントカードのために500円使うのはやだな。

05
22

Nail Cutter

爪切りをなくしてしまった。ものは大切に、がモットーなのでちょっと残念。部屋はいつも片付けているので物がなくなることは珍しいんだけど。爪が結構伸びてきたので早く切りたかったんだけど、なんとか見つかるまで粘ってみようとここ3日くらい家と会社で探したんだけどみつからず。一回だけ会社に持って行ったことがあってそのときに無くした可能性が高いんだけど会社でも見つからなかった。持ち運ばなければ無くならなかったと思うんだけど、基本的に夜爪は切らない、をルール化してるので家で切ろうとすると結構時間が限られてしまう。なわけでともかく見つからなかったので仕方ないからコンビニで買ってきた。爪を切るとキーボードが打ちやすいなぁ。

05
20

Stop Working

サザンが来年から無期限活動休止するらしい。原由子の出産時以来今度で4回目みたいだけど、無期限という意味では2回目らしい。ねじくんはすいかをレンタルで借りて聞いてからファンになって、それからすべてのアルバムとシングルを買い続けてきた。すいかも中古屋さんでなんとか4万で手に入れた。下着は入ってなかったけど。最近はすっかりその熱も冷めて、アメリカにいる間に発売されたキラーストリートは購入はしているもののまだ封を開けていない。時代の流れに上手く乗って隆盛を極めたサザンも今ではコンテンツの波にすっかり飲まれてしまって、サザンの色をすっかり失った感じがしてちょっと残念だったりして、その答えが2枚組のキラーストリートに入ってると思うとなかなか封を切れない。8月にひとまず休止前の最後のシングルがでるらしく、それは買って聴いてみて封を開けるか考えるでもいいかなぁ。今日は会社でサザンを聴いてみようかな。すいかくらいまでの歌謡曲時代のサザンになってまた戻ってきてくれたらいいなぁ。

05
19

Ace Attorney

逆転裁判4をやってます。主人公が変わって面白さ半減というのが一般的な見方らしいですが、あいかわらず登場してくるキャラクターが個性豊かで面白いのでオッケーかな、というのが個人的感想です。長い時間は続かないのでちょこちょこ進めています。キャラクターのアニメーションも良い感じでみぬきのハットくんと牙流のエアギターがお気に入りです。上手い具合に動かすなぁと感心してます。

05
19

Studying Day

朝7時くらいに起きて布団干して洗濯して白州まで水汲みに行った。サントリーの工場がそこから3キロの所にあるので初めて行ってみた。入るとすぐにお土産コーナーがあるのでウイスキーケーキ?を買って実家に送ってみた。無料で見学ツアーに参加できるらしくちょっと中まで行ってみたけど人が多くて受付が面倒なので戻ってきた。そのあと山道の緑の中を通って帰ってきた(行きは甲州街道をずっといくだけ)。

午後から会社の先輩だけど業界的には後輩の人のうちにお勉強会という名目でお呼ばれしたので、またcake@kooでケーキかって行ってきた。んで7時間くらいしゃべって帰ってきた。疲れたので速攻寝た。

05
16

Meal

今日は朝はちょっともたれてる感じだったのでカフェオレ飲んで、お昼はいつも月水金は会社の先輩と昼飯を食べる(火木は銀の麦でパンを買ってる)んだけど、先輩たちの会議が長引いたせいで食べられなかった。朝から何も口にしてないと意外とお腹はすかないんだけど、夜になると集中力が低下してくる感じがする。今日は21時半過ぎに会社を出たんだけど、23時とかまでは絶対無理だったなぁと。18時くらいから帰りたくて仕方なかった。仕事がなんとか区切りがついて良かった。毎日12時間くらいは会社にいるので集中力を持続するにはメシは大事だなぁと。

05
14

Cake@koo

だった。デザイナーの人数の見積もりを一人間違えてたので、今日1つ買い足さないと、なんて思ってたら一人お休みの人がいたので、追加なしで本日ケーキ会実行。4時過ぎに会社を抜けてケーキ屋さんへ。お金は払ってあるのでケーキを箱詰めしてもらって会社に戻る。面接があった先輩が戻ってきたので5時からデザイナー呼び集めて食堂でみんなでケーキを食べた。生クリームが美味しかったケーキもすごいふんわりしてた。あの店なかなかよいかも、と思ったのでした。みんなも喜んでくれて良かった。

05
13

Planning

近所に渡辺篤史の建もの探訪に出たケーキ屋さんがある。cake@coo(けいかく?って読むのかな?)ってお店。ちょっと気になっているという話を会社の先輩としたらみんなで食べようという話になり、ねじくんが自腹で買うことになった。最初は背景グラフィックメンバーだけで、という話だったんだけど、うーん、それもどうなんだろう、ということでグラフィック全員分を結局買ってしまった、というか予約してきた。ブリュレが美味しいという話を聞いてたんだけど、ショートケーキにしてみた。明日みんなで食べる予定なんだけど、美味しいのかな。

05
13

Earphones

会社の先輩にiPodを6個もっている強者の人がいる。さすがに導線が見えた痛々しいイヤホンを使い続けるのがいやだなぁ、とその人に余った純正のイヤホンを譲ってくれないか頼んでみたらオッケーしてくれた。んで今日ありがたくもらうことが出来た。やったー。ねじくんの3代目のiPodのイヤホンと比べるとデザインがつるっとなってイヤホンが絡まないようにスライドさせるチューブが着いてたりとよいかんじ。なんかイヤホン変えただけで一気に若返った感じでとても嬉しい。液晶がだいぶ薄くなってきたけどまだまだがんばるねじくんiPod。

05
12

Light Bulb

トイレで気張っていたらふと視界の端、眼鏡のレンズの上になにやら白い光が見えた。他に映り込むものなんて無いので、おそらくトイレの電球が映っているのだろうと思う。よくみるとその白い円の左右が赤と青で縁取られていた。用を足してもう一度今度は正面からその電球を見たんだけど、先ほどの赤と青のふちは見えなかった白いというよりも普通の黄色いライトだった。

AceCombat5の機体選択画面があるんだけど、機体は倉庫に格納されていて、その倉庫のライトがまさに中央の白に対して赤と青を左右にずらして加算しているようなライトだった。実際にライトを見てもあんな風には見えないので、これがなんでこういう表現になるんだろうとずっと思ってたんだけど、今日ふと4の頃からタイトルやブリーフィング周りで使っているモニター越しに見た画面の表現の一環なのかなぁと思った。だから倉庫に置かれた機体の画面もモニタ越しに見た倉庫なのだろう。なんで赤と青なのか、っていうのはまだ謎なんだけど、おそらくはレンズの厚みと手前と奥側のレンズで反射する光なんだとは思う。プリズムとかあのへんをお勉強すると何故赤と青なのかってのは分かるんだろうなぁと思った。でも勉強はしないので今日はここまで。赤と青の秘密を実際に目で見ることが出来ただけで満足。ライトだけにまさにピコーンってかんじ。

05
10

Getting Out of the Box

『自分の小さな「箱」から脱出する方法』

今年の新人の指導員向けに渡された図書ということで、会社の本棚にあったので借りてみた。最初をちょこっと読んだだけで時間が結構経ってしまってたので、今回きちんと読もうと思って、近所の図書館に行ってじっくり読んでみた。どうも部屋にいると集中できないもので。お昼に図書館行って閉館前に読み終えることが出来た。正味4時間くらい。ここんとこまったく本というものを読んでなかったので集中力が続くか微妙だったけどなんとか読み終えることが出来た。

これでも社会人は10年位経験してるし、その中で学んだことから自分の中でこうして行きたい、という理想はきちんともっているつもり。だから説教臭くやれこうしろああしろ言うようなビジネス本はうさん臭くて読む気もしない。この本はもともと海外の本で日本で出版するにあたり監修がついた。んでその監修者の略歴が後ろに乗ってたんだけど、その監修者の書いてる他の本が「1年で10億つくる~」とかそんな金儲け本みたいのしか出してなくて、「これもうさん臭い本なのかなぁ」と読む気が失せて行ったんだけど、会社がどんなことを教えようとしてるかがすごい気になるから読んでみた。

結果は大満足。とても良い本だった。実在するのか知らないけど、ザグラムっていう会社に上級管理者として入社したトムに行われた専務副社長バドによる「ミーティング」の内容がいわゆるこの本の中身なんだけど、そこでのトムとバドたちの会話がそのまま本になっている。トムはやり手ではあるんだけど、彼の部下への接し方が社内でちょっとしたトラブルを抱えているようで、さっそく彼に対してバドが話し合う場を設けたというのが始まりで、何に問題があったのか、どうやって克服するのか、ってのが大筋の流れになっている。

「箱」というのはよくいう「自分の殻に閉じこもる状態」と解釈して良いと思うし、それはよくないよね、うまく周りとコミュニケーションとって頑張って行きましょう、という流れになるんだろうな、という想像は間違ってない。ただとにかく読んでみると分かるのが、バドの話のもって行き方が上手いのだ。読み手はトムの立場になって一緒になって考える。なんというかこちら側に「逆らう隙」を与えない。難しい言葉を使わず日常の出来事を上手く例として使ってくれるのでとにかく理解しやすいのだ。

ということで印象に残った会話を引用してみる。これらの会話を読んで興味を持てた人は読んでみると良いのかも。期待は裏切らない内容になってるかと。

「ルーにたてつくつもりはありませんが、いくらなんでもいいすぎじゃありませんか。そんなことをいったのでは、たいがいのひとはおびえてしまう」
「そう思うだろう?ところがそうはならなかったんだ~」

「では質問だ。人間は、いつもソフトな物言いばかりを必要としているんだろうか」

「そこで質問だが、わたしが自分の感情に背いた後で、妻が怠け者で思いやりが無かったとすると、妻はそれ以前も、怠け者で思いやりがなかったことになるね?~でも、ここで気をつけてほしいんだが、妻にははじめからそういう欠点があったにもかかわらず、わたしは、起きて妻に力を貸してあげなくては、と感じていた」

「ああなるほど、わかりました。自分は物知りだというイメージを持っているからこそ、わたしは物知りになれないんだ」

「あの晩、もしあなたになにを望んでいるのかとたずねられたら、わたしはこう答えたと思う。息子には、責任をもって行動し、約束を守り、人に信頼される人間になってほしい、それを何よりも願っているんだって。でも、息子が実際に責任ある行動をとったとき、約束通りにしたとき、わたしは喜んだ?」

「それに、おもしろいことがあるんだ。アニタが自分にもミスの責任があるといったことで、わたしは自分の責任を重く感じただろうか、それとも軽く感じただろうか」

「でも、何を言っているかはそれほど重要じゃなかった。話の内容はともかく、わたしが本気だということは伝わったんだから」

これは社員全員が読んだ方がいいんじゃないのかな、と本気で感じた一冊だった。年代によって読後の感想は違うんだろう、とは思うけど、自分的には「当たり前のことなのに目から鱗が落ちるような感覚」になった。後半は若干だるだるな感がするけど、それはしかたないかなぁと。

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09

The Best Damn Thing



この曲The Best Damn ThingとI Can Do Betterってのが最近のお気に入り。なわけで最近アブリルラヴィーンをヘビーローテ中。彼女ってシンガーソングライターだったのね。しらなかったー。うーんすごいなー。

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08

Tiny Leap

昨日はGW明けの久々の出勤。フロア全体がまったりな感じだったので今日はキリのいい所で早めに退社してみた。起きるとメールが一通英語のが来てた。就職活動のときにdice.comってところに登録してたのでたまにセミナーとかトレーニングとかのメールが来てたんだけど、今回のはインタビューのメールだった。ウェブデザイナーでたった3ケ月の契約社員だけど、それでもよかった。場所も任天堂とかマイクロソフトのお膝元のワシントンのベルビューで、いいなあいいなあなんて思いながらそのメールを読んだ。OPTが終った今はとなってはいくら願っても働けないんだけど。物事には流れってものがあるから今は巡り合わせが悪かったんだろうなぁと諦めるしか無い。ただよほど運が悪くない限り、この流れはきっとまた自分の前にやってくるんじゃないかと思う。それも自分がMAXのときに。とにかく今は「願えばかなう」身近な人が言ってくれた言葉なんだけどこれを信じて頑張る。

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07

ETC Midnight Price



実家におさらばして山梨へ戻る。ETCの深夜割引(0時から4時までに入り口もしくは出口を通過)が最大40%みたいなので、ちょっと眠くなりつつも実家を23時くらいに出てみた。そのあと川崎の友達んところに寄っていらなくなったというキッチン用のラックと小さなテーブル、タオルケットなんかをもらって少しだべって帰った。友達の所は1時に着いて3時に出て、都内から首都高速に乗った。大事なことはリミットの4時までに最後の料金所入り口に入ること。中央高速の料金所ってどこだろう?確か八王子だったような・・・と、4時までに通過できるように走ってなんとか3時59分に通過。何度か山越えして5時前に自宅到着。ETC出口の料金表示は1550円。行きが1900円(通常2400円)だったからカナーリ安かったな。

そのまま寝てしまうのもアレなんで、午前中に買い物やら水汲みをしてきた。富士吉田近辺は混んでることが予想できたので近場の白州に水汲み。こっちも結構混んでた。水汲み目的の人はそれでも少なくて結構あっさり汲むことが出来た。帰りは山中の道を通ってのんびり。写真は白州の水とねじくんのポリタンク。夏場は何日くらい室内放置しても大丈夫なんだろうか。1週間はもってほしいんだけどな。ブリタ買うかなぁ。

05
02

Fukuroda Falls



暇だったので両親つれて袋田の滝に行ってみた。実家の隣の市にあるので車で50キロちょっと。メモリナビにも登録されていたのでさくっと行くことが出来た。つか田舎道はやっぱ風情があって好きだ。でも生活は大変そう。滝の近くの川沿いににお土産屋が並んでてそこの駐車場に停めて昼飯食べた(駐車場代がタダになる)。ねじくんはもりそばとあゆの塩焼き。骨をすぽっと頭かしっぽから抜いてから食べるとラクチンというのを初めて知った。川の左側に渡りちょっとてくてく歩き階段をのぼるとトンネルの前に受付があるのでそこでチケットを購入してトンネルを抜けると滝が拝める。滝を拝んだあとに吊り橋を渡って川の右側に戻ると階段があるんだけど、ここをのぼると滝上の方が拝める仕組みになってるけど、ここは結構疲れるし、周遊するハイキングコースに繋がるのでゴールが無い。階段の前に何の説明書きもないので、ちょっとのつもりで上ろうとすると大変な目に合う。途中で降りて川沿いの道を戻り、途中の店でかき氷をたべた。んでもどってきた。両親曰く20年とかそれくらいぶりみたい。昔は川沿いを歩くコースがあったんだけど、どうやらそれは今は風情の無いトンネルに置き換わってしまったみたい。GW後半の4連休の前日だったので比較的楽に見ることが出来た。景色はなかなかよかった。秋の紅葉の季節はもっとすごそう。

05
01

Wanderer

帰ると弟の車もいた。昼前に起きて飯食って午後から弟と車のディーラー巡り。親が車をそろそろ買おうとしてるからだ。試乗したのはニッサンのノート、スズキのスイフト、ホンダのフィット。ノートはデザインが一番劣る感じで内装もちょっと安っぽかった。フィットは言わずもがなな圧倒的な低燃費と奇麗な流線型のデザイン。でも内装のパネル周りが変に近未来的であんまり好きになれなかった。スイフトは全体的なデザインバランスはピカイチ。走りと燃費だけ考えればフィットだし、デザイン重視ならスイフトって感じだった。

次の日家族で買い物にいった帰りにスズキのディーラーだけ開いてたので寄ってみた。けっこうまんざらでもなかったみたい。ホンダのフィットを見てからの結論になるっぽいけど、個人的にはフィットかな。スイフト買ってフィット買うよりも浮くお金で旅行でも行ってくるのもよいかもなぁとか。

前日にガソリンを満タンに出来なくて、今日はあきらめて高い値段でガソリン入れるしかないか、と思ってたらまだ安い値段のスタンドを発見。安かったら入れよう、とこの値段で入れられるのか聞いたら入れられるという。んで満タンにしたあとになんで安いのか聞いたら、これから値段を上げるとの事。見るとちょうどはしご車?が来て値段のボードを入れ替えようとしてる所だった。あのはしご車待ちだったのかも。得した気分。38リッターで4200円だった。山梨に帰ったら160円前後で満タンにしないとだな。

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