screw log 3.5

ねじくんの山梨編

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The Next Year is Coming

今日で仕事納めっす。いやー今年は何度ぶっちゃけてしまおうと思った事か。うまく押さえて頑張れた自分に乾杯。CEDEC2008のABCの講義の高橋涼さんの締めのお言葉は今でも心に残っていて、自分の正義を無理くり押し付けても何も解決しないと言う所は常に念頭に置いて、如何に相手との視点を揃える事、啓蒙の心を持ち続けられるかが一番大事なんだよなぁというところで踏みとどまっています。ぶち切れるような楽な道だけは選ばないように来年もがんばりたいと思いまっす。上司の存在と社長の存在は今の自分の宝です。この2人を裏切る事だけはしたくない。つか仕事大好きだなぁ、俺。良い距離感のためにもこれも少しずつ変えていかないとな。

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Sharing And Connecting

今日は同じチームの人たちとそれぞれ計10時間くらい話をしてみた。フローから始まっていわゆる仕事って何?みたいなとこまで。自分は話をしながらみんなの反応を見て自分の方向性の確認をしてるんだけど、以外と反応は悪くないし、話をした個々人それぞれが何らかしら問題意識を持って取り組んでる所がよいかんじだなぁと感じる。こういったのをもっともっと共有できると楽しいなぁ、良くなるなぁと思いながら話が出来た。ねじくんが一番大事にしているのは「共有」と「結びつける」の2点。共有は文字通り志を共に有し歩むこと。結びつけるってのは、様々なものごとを意味のあるものとして繋げていくこと。1つ1つが個々のイベントとして終るのではなく、それぞれがすべて1つの方向に向かい実は意味を持ちっているんだ、ということを感じること。個人レベルでの結びつける作業と全体レベルでの共有という作業これらはどちらも大事。さてさてねじくんは今プロジェクト作業以外でしている事は現在大小含め4つ(1つは完全に手が離れてるけど)あるんだけど、そろそろ5つ目をやってみようかな、と思い始めてみたり。これはうまくはまると面白いんじゃないかなーとか。

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Stranger

年末の駄菓子の在庫購入にいつもの駄菓子問屋へ。購入分の駄菓子を床に並べていって会計してもらう。店員が領収書に一品一品品物と値段、売値を書いていくんだけど、領収書の宛名は毎度聞かれてたんだけど、さすがに今回は名前覚えてた。月に2万前後購入しにくるから割と目立つのかも。顔覚えてるならそろそろ、どこかで商売でもしてるのですか、とか1度くらい聞いてくれてもいいのに。喜んで答えるのにな。よそよそしいからこちらから話しかける気にはならない。今回は段ボール箱3つになった。明日フロアに運ぶのがめんどそうだ。

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No Service, Just Pay

こないだ昼飯にブレーメンっていう洋食屋さんに行った。メニューの中から1000円のランチセットを頼んだんだんだけど、支払いのときに1000円を渡すと1050円ですと言われ、あれ、ここのメニューって税抜きなんですか?って聞いたらメニューを確認しにテーブルまで行って確認。よく見ると値段の下に括弧で税込みの値段が書いてた。さてさて解決。50円を支払う。店員が驚く。あれ?お客さん50円しか払ってないですけど・・・。こっちは払ったと言ってるのに払っていないの一点張り。まるでこちらが悪いと言わんばかり。他の店員も来てあらためて事情を説明。その店員はあいかわらずねじくんが払わないの一点張り。後から来た店員はレジを調べますけど時間くれますか?というので仕事に戻らないと行けないから無理、というとこちらの不手際かもしれないので今回は大丈夫です、と言ってくれた。が、ねじくんは払ったんだけどね。つうことでもういかない。すごい気分が悪かった。まずは謝ろうぜ~。

駄菓子問屋にちょこちょこ行くんだけど、こっちはそのうち顔見知りになるだろうから仲良くしようと思って話しかけるんだけど、愛想悪い。駄菓子って1万も買うと山のような量になるので少しずつレジに運んでいくんだけど、その間も店員は計算して箱に詰めていく訳。確認したくて一回箱から出して計算し直してもらえません?って聞いたらすんごいいやな顔された。なんなんだろ、客は金払って終わりなんだろね。

こないだ会社の上司(元上司でもある)にこっちの店員さんて態度悪いですよね、って聞いたら、やっぱり上司も山梨に来た頃に同じようなことを思ったらしく、またまたちょっと前に前の会社から今の会社に来た人とその会話になったらしく、彼も「こっちのサービスはなってない」といったそうな。やっぱり自分と同じこと思っている人は多いのね~。まー全部が全部ではないんだけど、地方のサービスの質は悪いと思っている方がいいのかもなーと。かといって都会のサービスがいいとも思わないけど。自分の感じる傾向としては年配の店員の態度は大抵悪いと思った。

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Scenery

今一緒に開発をしてる人達はほんとみんないい人達だな、と思う。みんなすごく協力的ですごく仕事がしやすいと思っている。一方でとても遠慮をされている雰囲気も同時に感じる。これは前の会社では無かった感覚。組織が小さいからか、やはりコミュニティとしての輪をとても重視するような流れがある。だから協力的だな、と感じる一方で、すごい空気を読まれてるな、という風にも思ったりもする。だから自分が提案をする時はそういった人達の遠慮の向こう側の意図を一所懸命のぞこうとしている。これが結構骨の折れる作業だったりする。さらっとした人間関係で、感覚の会う人たちとつきあうだけではたどり着けない場所に、ここならば届くんじゃないだろうかなんて思ったりもして、理想を目指すには悪い場所じゃないと思ってるんだけど。とにかく「遠慮されている」「空気読まれてる」というのを常に意識しつつ「これかな?それともこれかな?」と思いながらカードを出し続けているかんじ。「遠慮をするな配慮をしろ」なんて言葉を会社の偉い人が言ってるんだけど、現場には遠慮の空気がぷんぷん。これは決して健康的ではないんだよね。こういったところは変えていきたんだよね~。外から来た人間だからこそ出来ること、ってこういうことだと思っている。社長や今の上司は「変えていきたい」という人だから、このへんの感覚を共有できてるのは自分的にはとても心強いところではある。空気を読む人達の多い環境で、自分に肩書きが無いことは強みだったりするので、肩書きが出来る前にとにかくいろんなことをしていきたいし、いろんなことができるのさ、というのも同時に伝えていけたらと思っている。

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Writings

うーむ、忙しくなるとなかなか日記が書けなくなるなぁ。会社でもすでにこの1年で本になる位の量の文章は書いてきてる訳で書いてない訳ではないんだけど。忙しくでももう少し書いて行きたいかんじ。文章を書く練習はやっぱり一番大事なことだと思うので。デザイナーは文章書く練習しないとイメージややり方を伝える手段を感覚としてしか持てなくなってしまうので、そんなことではグループ作業において「共有する」ってことができなくて、そんな人達は自分が何を作ろうとしてるか完成まで示すことが出来ないし、リーダー達だって同じで「できあがらないと判断できない」「具体的な方策を示すことが出来ない」なんて人が増える。ほんとよくない。絵を描く前に文章を書け、ってほんと思う。今のこの御時世、論理的な考え方が出来ないと単に苦労するだけなんだよね。文章を書く、っていろいろなものごとを整理して繋げる作業なんだよね。「これいい!」じゃなくて、「これは~で、~だから、いいんだよね」まで常に行ける練習をして行かないといけないんじゃないかと思う。前の会社もそうだったけど、絵が描ける人しか入って来ない採用方式は少しずつ変えていかないと、って思う。あー採用担当してみたい。

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StudyAbroad

前の会社の後輩が会社を辞めていよいよ来年留学するそうで連絡をくれた。ねじくんと同じく30歳を過ぎてからの留学だから結構大変そうだけど、先々後悔するより絶対良いし、この年での決断は強い決意の表れだと思うのでいや~頑張って欲しいなあ。あと遊びに行けたら行きたいなぁと。元同期の子もついに前の会社を辞めてみんな熱いなぁ。ねじくんも頑張らないとなぁ。

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Mahjang

めちゃ久しぶりに雀荘なんて行ってしまった。会社の人に誘われたので英会話の後に雀荘に行ったんだけど、久々の麻雀たのしかった。夜11時位から初めて朝7時までやったんだけど、結果はちょっとプラス。全部2、3位上がりで可もなく不可もなくな出来。ひさびさで負けなかっただけでも上出来なのかな。ただ雀荘はタバコの臭いがすごい。帰ってきたらタバコの臭いが服についててちょっと不快だった。あと徹夜をしたのですっかり昼夜逆転で今日も少し眠いかんじで早く帰ってきた。

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Self-Reliance

自主性という言葉って実に深い。でも自分が動けばそれは自主性?このへんが難しい。自分の目標に向かって進むのであればきっとこれで良いんだと思うんだけど、組織の中での自主性というのはちょっと違うんだなぁと。AさんとBさんの伝言ゲームにつきあうCさんがいたとする。AさんとBさんの作業の伝達がうまくない、と感じたCさんは2人の伝言役を自ら志願し役目を果たした。Cさんの働きはとても良いことだったけど、でも一番効率が良いのはやっぱりAさんとBさんが直接話し合うこと。Cさんというフィルターを通してしまうためその分効率がわるいのだ。Cさんが頑張って動くことでAさんとBさんが結局話し合わなくなってよくなってしまう。そこで、CさんがAさんもしくはBさんに伝える際には、「これこれこういわけなんですけど、ここについてはBさん(Aさん)ときちんと確認とってください」と促すことが大事なんだと思う。これでCさんはAさんとBさんの無駄な伝言ゲームにつきあうこと無く、AさんとBさんがきちんと話し合うようにしむけることが出来たのだ。「自主性」というのは「自ら動くことにより影響を受けて人が動く」ってことなんだろうなぁ。今日はぷすぷすしたので早く帰った。

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09

Phoenix

いま手塚治虫の火の鳥を借りて読んでます。おもしろいとおすすめされてとりあえず借りてみたもののぺらぺらとめくると古そうなコマ割りとシンプルな絵柄。まあこれが今から50年以上前に描かれたものだとするとすごいことなんだけどそんなの知ったこっちゃない。宮崎駿が自分の作品は30年は楽しんで欲しいというが、それ以上を望まないのは時の流れがそれを許さないから。風と共に去りぬがいくら名作でも今上映して何館の映画館が埋まるのか、といわれるとなるほど、と思う。なわけで、火の鳥を開いた感想もそんな感じだった。とはいえ借りてしまった以上ちょっとめくらないとな、とはじめから読み始めたんだけど、最初の数ページがカラーだったので結構すんなり入り込めた。というのとネームが結構よく出来てて、変に歴史の説明に費やすコマを必要最小限に抑えて、ねじくんみたいに歴史ものに完全に抵抗感を持ってても読みやすい構成になってる。んなわけで黎明編~異形編まで読了。貸してくれた人が「手塚治虫は良く分からん作品も多いし、全作品のクオリティでいえば昔の世代の人達だと石ノ森章太郎なんかの方がすごいんじゃないかと思うけど、手塚治虫は火の鳥を描いちゃったからねぇ」という感じですすめてくれたんだけど、ほんとにそうだと思った。これはすごい。どの物語も主人公らしき人物は存在するんだけど、彼らを中心に話は進みつつも結局は彼らも時代や民族紛争といった大きな流れの中翻弄され、悩み、苦しみ、最後は死を迎える。人の弱さや愚かさを火の鳥という存在を通して俯瞰で見るスタイルが火の鳥の世界にスケール感や厚みを持たせてくれる気がする。ちなみに火の鳥黎明編を読み終わったときに思ったのが、黎明編をキャッチーに仕上げたのが「もののけ姫」かなと思った。ためしにネットを調べてみると同じようなことを思った人は結構いた。やっぱそうだよな。ということでまだあと10巻ものこってるので今後の展開が楽しみ。と、よく見たら最終巻?のギリシャローマ編が見当たらないようなので明日聞いてみよう。

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07

Rivet

そういえばへその下辺りにできものが出来た。その日一日なんか痛いなぁと思ってたんだけど、まあいいやと無視してた。帰ってきてズボンをおろしたらへその下辺りがポッコリと赤く晴れていた。どうもジーンズのリベットかと思われる。ベルトで押し付けるような形になっていたものだろうと思われる。いつもは直接押し付ける形にはなってなくて、大抵トランクスのゴムの部分のところが緩衝剤代わりになってたんだろうけど、そのときはすこし上がっていて薄い生地の所で押さえていたのかな。つかおどろいた。風呂に入ったら傷口からばい菌が入ったのか朝見たら真っ白になってて驚いた。膿んでしまったみたい。速攻膿を流して傷口を洗って消毒。なんとかもう大丈夫そう。風呂と言えば会社の人にゆずをもらったのでゆず湯にしてみた。なんか心が休まった。

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07

Year-End Party

会社の忘年会があった。去年と同じ会社の近くの結婚式場を貸し切って行われた。本来は一般に貸し出したりはしないみたいだけど、幹事の方が結婚式をここでやった縁でどうやらつづいているみたい。去年は入ってすぐ忘年会だったけどあれから1年。会社にすこしは居場所が出来てなんとか来年も頑張って行こうという気持ちで・・・とまあそういうのはどうでもよくて。日記として残しておこうと思ったのは宴会芸のこと。去年の忘年会を先ず振り返るとハルヒダンス、ニコニコ動画、と初音ミクと面白かったけど学芸会レベルなノリだったけど、今年のはみなレベルが高くて驚いた。いや、去年が悪いんじゃなくて今年がすごかったのだ。はじめに3人で披露したんだけど、メインは去年新人で初音ミクの女装をした方が今回は女の子に扮してみんなでポニョの歌。去年は驚いたけど今年はそれに貫禄が加わってた感じだ。プログラマさんのピアノもうまかった。んで2組目がシーケンサー?あのつまみがたくさんついたへんてこな機械から出るリズムをベースに芸を披露するんだけど、ヨーヨー、剣玉、デカヨーヨー、ハーモニカ、隠し芸で見たことある2つの円錐を繋げたようなコマ?とかを披露してくれて最後にL字に組んだ水道管の根元にマイクを仕込んで、マイクから伸びる部分をドラムのようにたたいて、L字に伸びた先が上下に稼動するようになっていてリズムよくトントン筒をたたいて稼動する筒を伸ばすとニョッと音がして、それにシーケンサーのリズムを合わせてこれが今年の目玉かぁと思う位ほれぼれした。次に新人が控えていたんだけどかわいそうに思えた。ところがオオトリの新人の芸?もすごかった。スクリーンにリズム天国のゲーム画面。それに合わせて新人がプレイヤーに扮するというもの。アフロの指揮者とリズムに合わせ大きく口を開けさけぶ3人、リズムに合わせ空手家がパンチとキック、右手をL字にまげて左手で右手の肘の裏側辺りをポンと押すんだけど右手の平にマシュマロを口おいてリズムに合わせて口にぽんぽんいれていく、最後がアイドル一人が中央に経って歌い、周りの同期10人がアイドルのコンサートのように歌詞の合間にかけ声をいれるやつをやった。マシュマロとアイドルがかなりつぼにはまった。秋に発売されたソフトが海外でミリオン突破、国内でハーフミリオン、ファミ通レビューでドンペリもらったのでそれが会場の人にチョコっとづつくばられたり。最後はサウンドの方がスーパーマリオの100切ったときみたいなかんじで早弾きで何か難しそうな曲を披露してくれた。ということでたのしかった。今年ももうおわりなんだなぁと。

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06

Change

外から来たから感じるのか、中にいると慣れてしまうのか、自分は外から来たから感じる訳だけど、変わると良くなるだろうな、と思う所が多い。開発者の意識というか。バックアップの体制は悪くないので上手く行けばとても良い場所になるだろうという期待を混めていたりするんだけど、やっぱりなかなかどうしてうまくいかない。「変わること」に関する周りの違和感をかんじるのだ。中途で今の会社に来たある人はすごいパワーがある人なんだけど、ぼそっと「俺が来なければこの人たちは幸せだったのかなぁ」と漏らしたことがあるそうで、その話を今の上司に聞かされて、「頑張ろうと思うたびにどうもこの言葉が妙に気になるんですよね」と上司に話をしてみた。「う~ん」と考えた後に「まあ俺はねじくんが来て良かったことの方が多いと思うけどね」と話されて、少し肩の荷が下りるとともに、この人達が陥落したら俺も諦めようと思った。つまりそれまでは頑張ってみようと思う。

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04

5 O'clock Shadow

ひげ剃りとかの後にちょっと伸びてくるとそのヒゲが青白く見えることを英語でstubbleっていうんだけど、stubbleっていうのを英語で説明するときにblueになる、って言ったんだけど、これがまったく通じなかった。なんで青いの?みたいな。英語ではスラングだけど5 o'clock shadowって呼んだりもするそうな。朝はひげ剃り後だから、ひげ剃り跡も見えずすっきりなわけだけど、それが夕方うっすらと伸びてきて、結果、顔に影がおちているように見えるところからついたらしい。面白い表現だなぁと。

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